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ホットドックの大会で思い知らされたのは、《 重量と質量 》完全に別物だということ。
以前は【●〇kgは喰える】なんてのを基準にして計算していたんですが
飯は3kg以上喰えても、1本100g程度のホットドックは、14本でMAXになっちゃう。
パンって一斤《340g》程度らしいんだけんちょも、重量で考えると
牛丼並盛りとそんなに変わらないワケで、牛丼を並5杯は普通に食べられるケド
食パン5斤を同じ時間で喰えと言われても、やったコトは無いが恐らく無理。
ステーキ500g、ウドン500g、パン500g、キャベツ500g、コロッケ500g、ライス500g。
上に挙げたモンだけでも、確実に違いますもんね。
まぁ、それぞれの食材ならではの《食べ易さ(辛さ)・調理方法》
ってのでも、かなり違って関係して来るんでしょうがヌ。
ただでれすけは、考えると上手くいかない質なんで、いつも基本は【ノープラン】

 そんなワケで、1週間後に控えた、TV東京の『元祖!大食い王決定戦』の東京予選の

食材は 【揚げモノ】の予定が【肉系モノ】に変更だそうで。開催場所は横浜中華街の有名店です。

んで、楽しみにしてるヒトも居ないでしょうがw、素人の勝手な気遣いで
予選の結果はこちらでは公表しないコトにします(苦笑)
でもまぁ、これだけ情報がある時代ですけん、でれすけがどうなったか…いや、
『誰が本選に出場出来たか』なんて~のは、チョイと調べりゃすぐに解るでしょうけどヌ♪

勿論【 誰が・何処で・何を・どんな風に 】書いていても、気にしませんよ♪
こんなん書いてますが、知能マイナスレベルなでれすけのオツムで考えても、基本的に、
でれすけが本選に出場出来る確率なんて、ウチの娘が一日一度も
怒られないコトよりも遥かに低いんですケドねww。


あ、そうそう。↓ご質問戴きました!ありがとうございます♪

Q・殺伐とした意識でチャレンジメニューに挑んでるという事ですが、
 色々な大会やバトルでも《殺伐とした意識》で参加
されてるんですか?

A・はい♪基本的には殺伐意識で臨んでおります★
 しかしそれはあくまで『全身全霊をかけて、テメェを喰ろうてやるっ!』的な
 【食材に対して】のみの意識でして、他に参加されている選手の方々に対しては
 そんな気持ちは微塵もございません。以前に 他人サマがどうだなんて考える余裕も無いし。
 勿論、知り合いな仲間達に対しては、良い意味でライバル心はありますケド、

 そもそも順位なんてのは、自分が食材に対してFULLに力を出し切って

 勝負した事の結果ってダケで、誰に勝つとか負けるとかは全然関係無いし、意味も無いんです。

 ムシロそんなん考えた事無い。要はその食材との勝負で自分はどれダケの力を出せたのか。

 コレだけなんです。その【食材と対峙した場所】が、ただ単に大会や仲間内のバトルってダケです。
 大会や仲間内の大食いバトルは、めちゃめちゃ楽しんでやってます♪


…こんな感じですが、回答になりましたかね?
よくいる『クチばっかし君』にならないように、気をつけたいと思います!

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いやぁ~…。イイよ…うん。イイ。思わず造っちゃったなぁ・・・と。

番組のスタッフさん。ズバ抜けたセンス持ってるなぁ…と。

こ~ゆ~のを平気で考えちゃう人達を観ると、俺なんか凡才なんだなぁ…と。

同番組の通販で売ってくれないかなぁ…と。


東海林さんが着てサ、紹介しちゃってんの。観たいなぁ・・・と。

お金を稼ぐって大変だなぁ…と。

これで『大食い王決定戦の予選』 出たら、怒られるかなぁ…と。

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写真と本文は関係ありまそん。


何だかタイミング良過ぎですなぁw。小林氏自身のブログにて『食事と競技について』語られています。
まぁ白田師匠にしても、小林 尊氏にしても、発言に伴う「実力」があるんですよね。
でれすけは全然コモノだから、何を言っても遊ばれちゃうワケでw

いやしかし、偶然だと思っていたが、どこぞの『色んな場所に通りすがられる御仁』が、

立場を弁えず白田師匠のブログに書き込んだのと同様の犯行に及んだ。

と解釈する方が賢明であろう。他人を批難&否定して楽しむような輩が、フザケやがって。
まぁ、けしかけるつもりは毛頭無いんだけんちょも。
んでもって、愚者叩きは終わっちゃったん?

………つまんげ

しっかしセ。でれすけサンは、ある程度…いや、殆ど「素性」がバレてるワケで、
それを認識した上で邪道肯定派(正確には『完全否定派否定』)をしてるワケです。
それを、偽名でドコのダレだかも名乗らずワケのわかんねぇ輩が、あたかも賢者気取りで
自分の中の常識を正論として、他人に押し付けるようにひけらかして
やれ『マナー違反だっ!』だの『モラルの欠如』だのと罵ってくる。
笑う!片腹痛ェっつ~の。棚にあげまくりぢゃん!
しかもそ~ゆ~ヤツに限って、人の意見なんてガッツリ無視。聞く耳持たんって感じで。
自分自身が正しいと思うコトは、決して悪い事ではない。むしろ信念が強いのはヨイコトだと思う。
しかし、自分と違うからといって「他人の思考を完全に否定する」ってのは、解せないナァ。
しかも、自分の素性を明かさずに。そんなん、国会で議論されてる掲題について
『便所の壁に書いた落書きで異議唱えてる』
のと変わらないと思うんです。俺は。面と向かったら、何も言えないクセにさ・・・。


でれすけは、尊敬する両親から 愛情いっぱいで育てられたんで、
他人を卑下したり、批判する事なんて出来ないんです。慈愛に満ち溢れてっからセ♪


あとね、コイツは一番重要な点なんだが、カレーに水キレイにor汚く食べる全然違う問題

ぜ~んぜん違う次元の話だかんね。んでもって、見た目で判断するのは《 愚の骨頂 》

『綺麗=正義』なんちゅ~くだら無ぇ固定観念は、昔からの悪しき風潮だから。

容姿や外見で良し悪しを決める。そんな考えがあるから、いつまでたっても

いじめだの何だのが無くならないワケで。

そんな考えの奴等は恥を知れ!!

いま、でれすけの1番人気です笑い死にしたい方は是非!!!

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nakatamo.net


コイツは天災です!

彼とは、まだ3回しか会ったことがありませんが
【 Mistake Children (ミステイク チルドレン) 】という、
勢いダケで創った『社会不適合者ユニット』を組んでいます。
 (畏れ多いんで、ユニット名は略しちゃダメよん♪www)
ちなみにですが、恐らくお互いに『3ブ程度』しか自分を出していないと思いますw
えてして《キチ●イ》って~のは、なかなかど~して意外にヒトに気を遣うモンでして、
気に入った人間に対しては特に「そろそろ自分をさらけ出しても大丈夫かな?」
ってトコまでは、過剰なまでに慎重に気を遣いながら近寄ります。
現時点での活動内容は、

1・技量は無くとも言いたいコトは言う。
2・1日1回は《人として》的なミステイクを犯す。
3・1日1回は何かに言い訳をする。
4・自分ダケは『俺って天才』という妄想を描き続ける。
5・バナナはおやつには含む可からず。


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フードバトルや挑戦メニゥで、
熱いモノに『水や氷』を直接かけ食す行為はもうしません。


・・・悪役は辞めませんがヌ♪

 何かを否定するつもりも、卑劣な自分を肯定・正当化するつもりも無いんですが、

やれ競技だ、やれエンターテイメントだのと云々と位置づける以前に、

でれすけにとっての『挑戦メニゥ』ってのは

《 自分と食材(含店)との勝負 》

なんです。純粋に勝つか負けるか勝利か敗北か。ってダケなんです。
競技だと思って無いし、観せる為にもやってない。基本的に生業として無いワケでして…。
でれすけの中ではスポーツでもエンターテイメントでも無く、まして食事の延長でも無い

言わば『1vs1のゲーム』でしょうな。『ギャンブル』と言っても過言では無いだろうと思ってます。

ゲーセンで敵を撃って倒すのや、パチンコを打つのと、何ら変わら無いワケです。寧ろ同等
求めるモノは、達成感と征服欲。勝ったと言う事実ですな。
でれすけはそこにモラルやマナーなんて要らないんです。ルールの範疇ならば。

 いつもこのテの話で《 挑戦される側 》について、あまり触れられないのが
不思議なんですが、される側だって考えや想いは様々でしょう。
客寄せ(CM)が大半の理由でしょうが、中には純粋に大食いが好きな店主の粋な計らい等、
洒落を理解し、ユニークに人生を楽しめる人達が沢山いるのも事実です。
しかし、チャレンジメニュー。相手は「かかって来いや!ゴルァ!」と、
わばしっかり喧嘩売っちゃってるワケですよ「喰えるモンなら喰ってみな」的に。
挑発してるワケです。それに当然ながら、『尋常では無い量(稀に味)』なワケです。
そりゃそ~です。完食されれば店側には《料金無料》というデメリットがあるんですから。
さらに賞金(品)まで出す店もあり、「その金額稼ぐのにどんだけかかんのよ?」的な

リスクもあるワケです。店側は『これで完食されたら、負けを認めざるをえない』

という量(味)で君臨するワケです。挑戦するコッチだって、負ければそれなりのリスク

(料金の支払い)や、(勝負師として)最も恐れる『負け』というレッテルだってつくわけです。

でれすけはお互いに勝負だと思ってやってると思うし、その上で倒し倒されるワケです。

例えが悪いかもしれませんが、殺し合いの試合をしなければならないとなった場合、
ルールで武器の使用に規制が無ければ、相手が素手だろうがでれすけは
「その場で可能な限りの武器」
を使用します。勝負なんです。見た目や恥や理性やキレイ事は 自分を助けてはくれません。
相手だって必死です。生きるか死ぬかなワケですから。流暢なコトはいってられないと思います。
大袈裟ながらでれすけ、見せませんが心情的には、意外と殺伐として臨んでいます。

基本的にでれすけは、誰に何を言われても誰に何と思われようと
これからも我関せずの姿勢は貫き通していきたいと思います。

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連日の暴飲暴食での7kg増加に愕然としつつも真意に受け止め、
下唇の切れ&ヘルペスと闘う漢でれすけです♪

《大食いチャレンジャー》 のサイトで、悪役キャラを気取り
掲示板で『ARASHIスレスレ』の行為をしていたら、管理人の青木氏に
「麺一もクリアして無ぇのに、ガタガタ言ってんぢゃ無ぇゴルァ!!」
と言われたので、修行してきました♪

川崎 溝口にある『ラーメン麺一
麺6玉(1玉300g?)・スープ2.5L  総量4.3kgを40分 完食で無料&賞金1万円♪

 それぞれ色んなサイトで知り合った仲間が(勝手に仲間意識持っちゃってますww)、
過剰なテロリストの如く『チャレンジメニューへの挑戦』をしている様に触発され
カミさんに相談した所、カミさんも近々《 プチ家族旅行 》がしたかったらしく
何故か『交通費でれすけ餅&賞金THROUGH』の条件付きで、無茶修行旅行が決まりました♪
 
麺一へのチャレンジを提案してくださった大食いチャレンジャーの青木サンご夫妻
そして TVチャンピオンのデカ盛王でV2の石戸サンデカ盛王1stで奮闘された筧サン
で四方塞ぎにし、自分へのプレッシャーと逃げられない状況をつくり挑戦して来ました♪
 
 いつもは深夜に出て目的地に着いちゃって、その日は身体を休めて 次の日に挑む
という感じで遠征しているのですが、今回は家族も同行のチャレンジ(修行)なので、
車中泊はせずに当日夕方に出発し、到着次第チャレンジという無謀さも含んでおりました。
 
はてさて、すりばちに入ってきたこのラーメン。挑戦メニュウってば、どこでも いつもながら
『馬鹿ぢゃ無ぇの?喰えるワケ無ぇだろ?』ってな存在感です。
ハナっから無理だと思いました。イタダキマスの前に「ギブアップ」と言いたい気分でした。
 
さてさて。タイマーをセットして チャレンジ開始です。
まずはやはり、王道の麺すすりです。単純な考えで、のびる前にひたすら喰らいます。
そしてスープはあくまで「水分」なので、麺からやっつけてしまえば 多少苦しくても
残りが水分なら 無茶出来るだろうという まことしやかに浅はかな考えです。
少々濃い目ながら 見た目よりコッテリ感は少なく、普通に食すブンには美味しいです♪
( モチロン熱いですが 口の中に入っているのに 味がわからないって言う人が居ますが『は?』ですね。 )
熱さに耐えながら、10分程度で何とか麺をすすり終えましたが、もう満腹です(苦笑)
 
しかしこっから【スープ戦】。  
・・・いつ頃からでしょうか?でれすけの記憶では、幼少期より
「ラーメンはスープまでいただくモノである
という認識があります。最近では(特に”お家系”)では、スープは単体で味わう物とせず、
あくまでスープは麺と絡ませて食すモノというのが定番・常識となっていて、
「残す・飲まない」が当然のように 濃い目に設定されています。
話は逸れましたが、例に漏れず。コチラのお店も飲み干す用ではなく、濃い味付けで
単体で量を取り込むには、かなりの「根性・我慢」やらの精神的要素が要ります。
 
はてさて。自分を騙しながら、スープを飲んでいきます。レンゲでチビッっとずつです。
本当は器を持って『ゴビュッ ゴビュッ・・・』ってな具合に飲めば良いのでしょうが、
いかんせんその方法では【脳が満足】しちゃいそうになることに気づいたんです。
なんで、自分の胃に気付かれないようにww、チビチビと飲んで減らす作戦に出ました。
結果、29分で完飲
勿論いただいた賞金は、カミさんに・・・。ごちそうさまでした♪
その後、みんなでカラオケに行きましたが、結局皆さんが娘に気を遣ってくれて
娘リサイタルちっくなモンになってしまいました(苦笑)
 
改めて、お集まりいただいたみなさん。ありがとうございました!!

いやいやいや…スゲェ!さすがKINGなんだわ。


hotdogsumple

《 ネイサンズ 国際ホットドッグ早食い選手権 世界一決定戦 》



現チャンピオンの『小林"Tsunami"尊』 氏が 新記録樹立での6連覇だそうで!まさに偉業だ。

いやぁ~。とにかく凄い。いや、凄まじい。参った。…ギャフン。
→映像1←  →映像2←  →映像3←  を観たら、何気に感動すら覚えてしまいました。

チャンピオン。おめでとうございます!!尊敬に値します!!!

 正直なトコ、変な意味では無くナメてた。馬鹿にしてしまっていたと言うべきか。
リアルに思えなかったんだよね。現実として受け入れられなかった。甘かったなと。

生半可な気持ちでは出場してはイケナイね。反省しました。

来年にチャンスがあるなら、気持ちは入れ換えないと!!


 しっかし、あんだけ愛国心の強い人種が、自分の国の独立記念日のイベントで
決して大きくないファッキンジャップに負ける同士を、どんな顔をして観ていたのだろう。
ソッチに大変興味を持つ でれすけでした♪