無茶修行#001 | 遊限怪者 凡平堂
連日の暴飲暴食での7kg増加に愕然としつつも真意に受け止め、
下唇の切れ&ヘルペスと闘う漢でれすけです♪
《大食いチャレンジャー》
のサイトで、悪役キャラを気取り
掲示板で『ARASHIスレスレ』の行為をしていたら、管理人の青木氏に
「麺一もクリアして無ぇのに、ガタガタ言ってんぢゃ無ぇゴルァ!!」
と言われたので、修行してきました♪
川崎 溝口にある『ラーメン麺一
』
麺6玉(1玉300g?)・スープ2.5L 総量4.3kgを40分 完食で無料&賞金1万円♪
それぞれ色んなサイトで知り合った仲間が(勝手に仲間意識持っちゃってますww)、
過剰なテロリストの如く『チャレンジメニューへの挑戦』をしている様に触発され
カミさんに相談した所、カミさんも近々《 プチ家族旅行 》がしたかったらしく
何故か『交通費でれすけ餅&賞金THROUGH』の条件付きで、無茶修行旅行が決まりました♪ 麺一へのチャレンジを提案してくださった大食いチャレンジャーの青木サンご夫妻
、
そして TVチャンピオンのデカ盛王でV2の石戸サン
、デカ盛王1stで奮闘された筧サン
で四方塞ぎにし、自分へのプレッシャーと逃げられない状況をつくり挑戦して来ました♪ いつもは深夜に出て目的地に着いちゃって、その日は身体を休めて 次の日に挑む
という感じで遠征しているのですが、今回は家族も同行のチャレンジ(修行)なので、
車中泊はせずに当日夕方に出発し、到着次第チャレンジという無謀さも含んでおりました。 はてさて、すりばちに入ってきたこのラーメン。挑戦メニュウってば、どこでも いつもながら『馬鹿ぢゃ無ぇの?喰えるワケ無ぇだろ?』ってな存在感です。ハナっから無理だと思いました。イタダキマスの前に「ギブアップ」と言いたい気分でした。 さてさて。タイマーをセットして チャレンジ開始です。まずはやはり、王道の麺すすりです。単純な考えで、のびる前にひたすら喰らいます。そしてスープはあくまで「水分」なので、麺からやっつけてしまえば 多少苦しくても残りが水分なら 無茶出来るだろうという まことしやかに浅はかな考えです。少々濃い目ながら 見た目よりコッテリ感は少なく、普通に食すブンには美味しいです♪( モチロン熱いですが 口の中に入っているのに 味がわからないって言う人が居ますが『は?』ですね。 )熱さに耐えながら、10分程度で何とか麺をすすり終えましたが、もう満腹です(苦笑) しかしこっから【スープ戦】。 ・・・いつ頃からでしょうか?でれすけの記憶では、幼少期より「ラーメンはスープまでいただくモノである」という認識があります。最近では(特に”お家系”)では、スープは単体で味わう物とせず、あくまでスープは麺と絡ませて食すモノというのが定番・常識となっていて、「残す・飲まない」が当然のように 濃い目に設定されています。話は逸れましたが、例に漏れず。コチラのお店も飲み干す用ではなく、濃い味付けで単体で量を取り込むには、かなりの「根性・我慢」やらの精神的要素が要ります。 はてさて。自分を騙しながら、スープを飲んでいきます。レンゲでチビッっとずつです。本当は器を持って『ゴビュッ ゴビュッ・・・』ってな具合に飲めば良いのでしょうが、いかんせんその方法では【脳が満足】しちゃいそうになることに気づいたんです。なんで、自分の胃に気付かれないようにww、チビチビと飲んで減らす作戦に出ました。結果、29分で完飲。
勿論いただいた賞金は、カミさんに・・・。ごちそうさまでした♪その後、みんなでカラオケに行きましたが、結局皆さんが娘に気を遣ってくれて娘リサイタルちっくなモンになってしまいました(苦笑) 改めて、お集まりいただいたみなさん。ありがとうございました!!

