最近、SNSの広告がやたらと表示されるので煩わしい。
Facebookも一般の投稿よりも広告の方が優先的に表示されるのか、なかなか肝心な記事にたどり着けない。
なので、「友達」の投稿を見逃すこともしばしばである。
当アメブロにもいきなり広告が表示されるようになった。
閲覧していたら、突然、画面が暗くなったかと思うと広告が表示されたのには一時びっくりした。
すぐに「×」が表示されるので広告は見ずに消すことができるが、あの広告わざわざ観る人がいるのだろうかと不思議に思ってしまう。
あれでは広告の効果も期待できないだろうし、できれば止めてほしいところであるが、無料で使わせてもらっているのだから文句は言えないか。
さて、前回私が取り上げたのはマディ・ウォーターズ。
今回のJbbbさんのパスは、そのマディとの共演経験のある日本のブルースマン「憂歌団」で繋げてきた。
となれば、こちらもマディと共演経験のある大木トオルで繋げたい。
そんなことで、本日取り上げるアルバムは、大木トオル・ブルース・バンドの『BROADWAY SHUFFLE』(1980年)である。
大木トオルは、1970年代に単身渡米し、「TORU OKI BLUES BAND」を結成。
ブルース・フェスへの出演や演奏活動により、「ミスター・イエロー・ブルース」と称賛されるようになったとのことである。
マディだけではなく、ジョン・リー・フッカー、B.B.キング、マイク・ブルームフィールドらとの共演経験もあり、とりわけ、アルバート・キングやベン・E・キングとはアルバムもリリースしている。
この『BROADWAY SHUFFLE』は、セカンド・アルバムくらいになるだろうか。
自らのバンドを率いてのレコーディングで、コーネル・デュプリーがゲスト参加している。
収録曲は、カヴァー2曲のほか、オリジナル・ナンバーが7曲
スモーキー・ヴォイスでの堂々とした歌いっぷりに結構はまっている。
