木柵のペンキ塗り/BOZ SCAGGS ④ | 雑文と音楽

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庭をリニューアルした際に造ってもらった木柵、支柱が腐ったり、根元をシロアリに喰われたりしてぐらついてしまったので、数年前に造りなおしてもらった。

 

業者の方で気を使ってか、造りも前より頑丈にしてくれ、塗料も防腐剤入りのものを使ってくれた。

 

なので、しばらくメンテナンスはいいかなと思いつつも、そろそろ塗装し直さないとなと思い立ってから2、3年経ってしまった。

 

今年こそ塗り直さないとヤバい。

そのつもりで塗料と道具だけは揃えておいたが、もう少し涼しくなってからやろうと思っていたら、今日になってしまった(笑)

 

本来なら、古い塗料を綺麗に落としてからの方がいいのだが、とてもそんな手間はかけられない。

 

とりあえず、汚れだけ拭き取り、塗装を開始。

以前は、カミさんも手伝ってくれたので、1日で終わったが、今回はひとりで全部やったので2日半かかってしまった。

 

その分、満足いくような綺麗な出来栄えで完了した。



 

年末までの自分に課した作業、しかも大きな作業がひとまずひとつ終わって気分はすっきりである。

 

 

 

 

 

さて、今聴いているアルバムは、ボズ・スキャッグスの『MY TIME』(1972年)である。

 



ブルースやR&Bを好んで聴いていたというボズのR&Bに傾倒したアルバムだとのことである。

 

レコーディングもマッスル・ショールズ(全部ではない)で行い、自作の他にアル・グリーンやアラン・トゥーサンの楽曲を取り上げているが、どれがそうなのかとわからないくらい自作の曲もいい雰囲気でそれっぽい。

 

なおかつ、『SILK DEGREES』からボズに入ったものにとっては、「Dinah Flo」や「Might Have to Cry」などは、違和感なく聴ける。