夢と姿勢の関係/EMILIE-CLAIRE BARLOW | 雑文と音楽

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ひょっとしたら、脳科学者の研究発表か、あるいは占い師のはったりか、既に周知のことなのかわからないが、自分の経験から見られる夢の傾向について書いてみた。

 

たまに、恐い夢や嫌な夢を見ることがある。

 

嫌なとは、何かの事故を起こしたり、事件に巻き込まれたり、失敗をして追い詰められたり、とんでもないことをしでかして焦ったりする、そんな夢である。

 

そういうときには、決まって同じ姿勢で寝ていることに気がついた。

 

胸に手を置いて仰向けに寝ると恐い夢を見ることが多い。

横向きで両腕で胸を抱え込むような姿勢で寝ると嫌な夢を見ることが多いのである。

 

これは、必ずそうなるということではなく、そういう夢をみたときには決まってそのような姿勢で寝ていたときなのである。

 

後から思えば、昔、金縛りにあったときも重たい布団をかぶり、仰向けで胸の上に手を当てていたときなのである。

二度目の金縛りにあったときも、誰がそうしたのか、胸にタオルケットが丸まって乗っていた。(笑)

 

そう言う傾向がわかってからは、そのような姿勢では寝ないようにしているので、恐いという夢はほとんど見なくなったが、横を向いたときに腕の置き場に困り、無意識に腕を胸の前で丸めてしまっていることがあるので、嫌な夢はまだ時々見ることがある。

 

嫌な夢でも、夢の中で「これは夢だな」と思えるときがあって、夢なら醒めろと意識すると目が覚める。

 

 

できれば、綺麗なお姉さんと仲良くしている夢でも見たいのであるが、なかなかうまい具合に行かない。

ま、夢とはいえ、現実的にありえないからなのかもしれないな(笑)。

 

 

 

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カナダ生まれのエミリー・クレア・バーロウは、ジャズ・ドラマーの父親の影響で幼いころからピアノなど習いながら、歌も歌っていたとのことである。

 



アルバム『Lumières d'hiver』(2017年)は、ライヴ・アルバムも含め通算11作目(日本では8作目)になるだろうか。

 

アルバムは、自ら編曲しプロデュースするだけではなく、他のレコード・プロデュースもするし、声優でもあるらしい。

 

彼女を知った経緯は忘れたが、アルバム・ジャケットが目に留まり、試聴したら気に入ったというパターンかもしれない。

実際、そういうパターンも少なくないので、たぶん(笑)

 

英語のほか、フランス語やポルトガル語でも歌う。

甘く、艶やかで伸びのあるふくよかな声は、聴く人にどこまでも癒しを与えてくれる。

 

歌詞の意味がわからなかったが、これは、どうもクリスマス・アルバムのようである。

 

アルバム・タイトルは、「冬のライト」という意味らしいし、ジャケットもそう言えばという感じだ(笑)。

 

NOE”L BLANC」は聞き覚えのあるクリスマス・ソングだし、いよいよ間違いないな。

とはいえ、他の曲はベタなクリスマス・ソングでもないし、通常のアルバムとして聴ける。

 



むしろ、こんな曲をBGMにしたクリスマス・イブも悪くないだろうな。

 

となると、取り上げる時季を間違えたか?

 

まあ、いいか。

 

フランス語の響きが素敵。

 

 


 ※このアルバムからの曲がではありませんが、動くエミリーもお楽しみください。