先週末は、好天の中、久しぶりのドライブに充実感が半端ない。
土日は、女子ゴルフツアーのテレビ観戦。
「せごどん」こと西郷真央プロが、開幕5戦中3勝という快挙を成し遂げた。
しかも、残りの2戦も2位と10位という超安定感を示している。
昨日は冷たい雨で、一日、引き籠りだったが、今日からずっと何かと用事がある忙しい週になる。
「カムカム・・」もいよいよ最終週に入り、まさかラジオで真相がわかるなんて、思わぬ展開である。(テレビを見てない人にはわからないと思うが)
庭のジュン・ベリーが花をつけ、ムスカリが咲き、チューリップの蕾も膨らんできて、少しづつ庭が騒がしくなってきた。
今週末は、長男夫婦が可愛い孫を連れて遊びに来る予定なので、それも楽しみである。
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さて、このところ、ソウル系のシンガーを取り上げてきた。
爽やかなウェスト・コースト・サウンドがいいと思えば、しばらくそんな系統を聴いていたが、そうしていると今度はもっと泥臭いのが聴きたくなってくるのである。
ジョージ・ジャクソンは、ソング・ライターでありシンガーでもある。
決して、泥臭いというほどではないが、好きなソウル・シンガーの一人である。
ソング・ライターとして、いくつかのレーベルに所属しながら、多くのシンガーに曲を提供し、ヒットを生み出してきた。
シンガーとしてはあまり成功しなかったらしいが、彼の歌を聴けば、その実力に異を唱える人はいないのではないかと思うくらい、魅力的である。
このアルバム『IN MEMPHIS 1972-77』(2009年)は、文字通り、メンフィス時代のシングル曲や未発表曲を収録したものらしい。
このアルバムが話題になり、当時録音されていた音源を次々に発表していき、Vol4とか5までアルバムをリリースしている。
1曲目の「Aretha, Sing One For Me」は自作曲ではないが、ピアノのイントロからいい感じで、歌が始まった途端にぐっと引き込まれる。
2曲目から自作の曲になり、3曲目の「Talking About The Love I Have For You」や4曲目の「Let’s Live For Ourselves」、5曲目「If You Never See Me」とサビのメロディが耳につく曲が続き、ミディアム・テンポでもアップ・テンポでもソング・ライターとしての力量を感じる。
6曲目の「How Can I Get Next To You」もサックスやコーラスが入って、これまたカッコいい。
全体的にメンフィス・サウンドっていうのか、少しアーシーなご機嫌な演奏に乗った好みのサウンドで実に気持ちがいい。
7曲目の「All In My Mind」は、ノーザン・ソウルでも意識したようにファルセット・ボイスを使ったり、バック・コーラスもソフトな印象。
たまには、こんな曲も悪くはないが、少し荒削りなボーカルが彼の魅力かもしれない。というか、個人的に好みである。
ラストは、カーペンターズでお馴染みの「We’ve Only Just Begun」をバラードで。
こんな曲を取り上げているのも以外。
そんなこんなで、いい曲が21曲も入って、特に宣伝しているわけではないが、超お得(笑)。


