お彼岸の過ごし方/JACK TEMPCHIN | 雑文と音楽

雑文と音楽

思いつきの散文や好きな音楽を

 

お彼岸は、毎回、自分と妻の両実家に線香をあげに行ったり、墓参りに行くのが恒例であるが、この春の彼岸は、両実家に顔を出してから次男夫婦のアパートに遊びに行った。

 

オミクロン株が猛威を振るっていたこともあり、コロナ禍になってからは感染を気遣ってか、あまり遊びに来なくなっていたので、まん防も解除されるのでこちらから顔を見に行ってきた。

 

もちろん、アポを取ってからである。

 

久しぶりというか、正月以来であるが、元気そうな二人の姿を見て、まずは安心。

 

まだ子どもはいないが、二人とも友達のように仲が良くて、楽しそうな暮らしぶりを見るにつけ、こちらも幸せな気分になってくる。

 

縁というものは不思議である。

 

ほんとにいい伴侶に恵まれてよかった。

 

 

 

ффффффффффффффф

 

 

 

これも縁というものか、ランディ・マイズナー繋がりで、最後にもう一人。

 

ランディのアルバム『ONE MORE SONG』にタイトル曲など2曲を提供しているJACK TEMPCHINは、イーグルスの「Peaceful Easy Feeling」を書いたシンガー・ソング・ライターである。

 

イーグルスには、その他にも「already Gone」など数曲提供していることもあり、イーグルスとの繋がりが深い。

グレン・フライのソロ・アルバムにおいては、共に曲を書いているので、むしろランディというよりはグレンとの繋がりが強いかもしれない。

 



アルバム『Jack Tempchin』(1978年)は、彼のソロとしてのファースト・アルバムである。

 

ここでも、「Peaceful Easy Feeling」を自ら取り上げているが、イーグルスよりもかなりスローなアレンジで別な曲に聴こえてくる。

特に、ジェニファー・ウォーンズと思われる女性シンガーのバック・ボーカルがいかしている。

 

グレン・フライも参加しているらしい。

なにせ、インポートなので、参加ミュージシャンのクレジットも解説もない。

 

全体的に、心地よいウェスト・コースト・サウンドで、イーグルスの延長線の雰囲気も漂う好盤である。

 

 

 



リタ・クーリッジもジャックも歳を重ね、味わい深い