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日々楽々

仕事も大事、家族も大事。
でも、仕事と家の行き来だけじゃ嫌。日々どうやって楽しく過ごすかなと。
そんな中、うつ病発症!こんな俺でもなるんだね。

東京十社巡り第6社は、氷川神社
日枝神社を後にし、氷川神社へ向う。

御祭神
素盞鳴尊(すさのおのみこと)
奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)
大己貴命 (おおなむぢのみこと)


氷川神社というと、各地にあるが、どういう意味があるのかさっぱり分からなかった。
調べてみると、氷川信仰に基づいているのだという。
大宮の氷川神社が総本社なんですね。
本当に無知ですな。
ただ、Wikiなどで簡単に調べられるようになったのはありがたいことだ。


さて、日枝神社から氷川神社までは、距離にして約1.2km。
恐らく東京十社巡りの中で一番近い距離だろう。
素直に一木通りをいけばよかったのだが、何となく六本木通り方面から歩みを進めてしまった。
氷川神社方面の道があるかと思ったが、なかなかなく、結局アメリカ大使館を廻ってようやく到着、
家人は、『遠い』と文句タラタラむっ

こうしてようやく氷川神社に到着
心配していた雨もどうにかもってくれ、晴れ間も差してきた。
日々楽々-氷川神社社号標

鳥居から奥を望むと、赤坂とは思えない豊かな緑がある。
日々楽々-鳥居

港区の天然記念物である大いちょう
日々楽々-大いちょう

手水舍の辺りは緑が深く、荘厳な雰囲気を醸し出す。
日々楽々-氷川神社内

立派な本殿へお参りします。
日々楽々-本殿

そして、お約束の御朱印をいただきました。
日々楽々-御朱印(氷川神社)

家人も日枝神社、氷川神社と廻り思ったより楽しかったという事です。
意外と東京十社巡りってデートコースになったりして(笑)

東京十社巡り5社目は日枝神社

御祭神
大山咋神(おほやまくひのかみ)


子供達が我が実家に泊まりに行ってしまったため、東京十社巡りに家人も一緒に行く事となった。
雨女の家人、やっぱり今日も雨です雨

溜池山王の駅からすぐに日枝神社がある。
着いたら、ちょうど大雨だったので、駅からほぼ直結なのはありがたい。
さらに日枝神社は高台にある為、エスカレーターまで設置してある。

外堀通り沿いの鳥居。右手にエスカレーターがあり便利。
日々楽々-山王鳥居

坂を上りきり、参集殿が見えるが、大雨だったので、とにかく本殿を目指す。
神門
日々楽々-神門1

すると、どうしたことだろう。
神門に差し掛かったところで、急に雨が止んだグッド!
とはいえ、いつまた降り出してもいいような天気だ。
立派な神門だ↓この神門の左右には、猿の像がある。
日々楽々-神門2

神門を抜けると、立派な本殿が見える。
雨が降り出すかもしれないので、慌ただしく参拝し、写真を撮る。
立派な本殿↓
日々楽々-本殿
本殿の左右には、狛犬ならぬ猿がいる。
日々楽々-本殿2

そういえば、七五三の季節でした。
ちょうど晴れ間が出てきたので、よかったですねニコニコ
日々楽々-七五三

雨が気になり、慌ただしく宝物殿に向かい、御朱印を貰う。
日々楽々-宝物殿

御朱印
日々楽々-御朱印(日枝神社)

慌ただしく、日枝神社を後にし、次は氷川神社を目指す。

途中、ちょっと趣のある神社を見かける。
久國神社というらしい。
日々楽々-久國神社社号標

なぜか民家と一緒になっている↓
日々楽々-久國神社
東京十社巡り4社目は王子神社

芝大神宮品川神社を経て、友人とランチした後、王子神社に向う。
王子駅を降り地図で見るとすぐ駅前なのだが、ちょっと迷ってしまった。
仕事でこの近くを担当していたこともあり、車ではこの前をちょくちょく通っていたのだが、参拝するのは始めてだ。

御祭神
伊邪那岐命(いざなぎのみこと)
伊邪那美命(いざなみのみこと)
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
速玉之男命(はやたまのおのみこと)
事解之男命(ことさかのおのみこと)


駅から向ってくると、大きな鳥居が迎えてくれます。
日々楽々-王子神社1

鳥居を抜けてすぐに本殿があります。
立派な本殿です。
$日々楽々-王子神社本殿


参拝の後はお約束の御朱印をお願いしましたニコニコ
日々楽々-王子神社御朱印

王子神社を後にし、少し散歩したい気分になり、音無川のほとりを歩きながら池袋まで、ちょっと散歩する事とした。
写真を撮るのを忘れてしまったが、音無川沿いの歩道は、とても東京23区内とは思えないほど、草木が豊かだ。
まむし注意などという看板などもあり、なかなか趣のある道でした。
夏なら、ちょっとした涼を感じる場所ではないでしょうか?

音無川沿いをずっといくと、板橋に出てしまうので、途中から池袋方面に方向転換。

滝野川の辺りを歩いていると、昭和の時代に戻ったかのような街並が続く。
こんな銭湯までありました↓
日々楽々-銭湯

現在の流行は谷根千ですが、ポスト谷根千として滝野川なんてどうでしょうか?
ただ、東京の西側からアクセスし辛いのと、鉄道インフラが整っていないので難しいかな!?
でも、ちょっとした風情は感じる事が出来る街並です。
東京十社巡り第3社は、品川神社
芝大神宮を後にし、友人とのランチまでに時間があったので、品川神社に向う。

御祭神
天比理乃咩命(あめのひりのめのみこと)
素盞嗚尊(すさのおのみこと)
宇賀之売命(うがのめのみこと)


ということです。
こうやって、東京十社巡りをするようになってから、調べるようになりました。
しかしながら、日本人でありながら、神社仏閣についてあまりに無知なので、調べてみると本当に勉強になります。

品川神社は、京急線 新馬場駅からすぐ。
駅を出てすぐ目の前に、見える。

随分と高台にあるようだ。
何やら山のようにみえるが、一体なんでしょ?
日々楽々-富士塚を望む

駅前の交差点から望む↓
日々楽々-品川神社2

第一京浜をわたると、こんな感じ↓
日々楽々-品川神社

品川神社向って左手には、大黒様。
日々楽々-品川神社大黒様

急な階段を上って行きます。
日々楽々-急な階段

階段を登りきると、奥に本殿が見えてきます。
左手には、浅間神社や右手には、御嶽神社や包丁塚が見えますが、まずは本殿でお参りに参ります。
日々楽々-本殿

こちらは本殿向って右手にある建物ですが、こちらは何でしょうか?
ちょっと調べたのですが、分かりませんでした。
日々楽々-品川神社3

本殿の向って右手には、稲荷神社があります。
いくつもの鳥居が並んでいます。
日々楽々-稲荷神社

この鳥居を抜けると、稲荷神社があります。
日々楽々-阿部稲荷神社2

先の稲荷神社手前から右手に分かれる道があり、さらに進むと、もう一つ稲荷神社が見えてきました。
こちらの中に入ると、稲荷様のほか、八百萬(やおよろず)、恵比寿、弁財天が祀られていました。
ただ、こちらの中にスズメバチの巣ができているようで、それが気になります汗
日々楽々-阿部稲荷神社3

元に戻り、先程の御岳神社をお参りしました。
山岳信仰の顕われでしょうか?
御嶽神社っていうと、武蔵御嶽神社を思い起こします。
子供の頃行ったような記憶がありますが、家の近くなので今度行ってみようと思います。
日々楽々-御岳神社(品川神社)

御嶽神社の横には、包丁塚があります。
日々楽々-包丁塚(品川神社)

包丁塚の反対側には、浅間神社があります。
浅間神社ってよく聞きますが、富士信仰から来ているのだそうです。
う~無知は恥ずかしいものです。
日々楽々-浅間神社(品川神社)

浅間神社を後にし、先程から気になっていた小高に登ってみる事にしました。
途中、1合目、2合目…とあります。
これが噂の富士塚でした。
往時の富士信仰の顕われということです。
6合目からの様子です↓
日々楽々-富士塚2
石碑をアップにしてみました↓
石碑の下に七合目と書かれています。
日々楽々-富士塚3
小高ですので、登りきっても感動は薄いですが、見晴らしは素晴らしいです。
往時の信仰に思いを馳せながら街並を望むと、何とも言えない気持ちになります。

それにしても、日本の文化について不勉強すぎますね
神社仏閣に詳しい方なら、きっと品川神社について色々お話しできるのでしょうが、行った後で調べるという感じです。
今更ですが、改めて神社仏閣、日本人の文化について色々調べてみようと思います。

ところで、品川神社の御朱印はいただきました↓
日々楽々-品川神社御朱印
東京十社巡り第2弾。

前回は、谷根千の散歩に夢中になってしまい、根津神社のみとなってしまったが、今回は、芝大神宮~品川神社まで行き、その後、友人と新宿でランチした後、王子神社まで行ってきた。

病院で診察を終えた後、歩いてすぐの芝大神宮に向う。
つい増上寺の方に目がいってしまうが、大門の交差点から増上寺の門手前をすぐ入ったところに立派な鳥居が見えてくる。
でも、想像よりも小さいな~ガーン
何回も火事や空襲で焼けちゃってるからでしょうか!?
日々楽々-芝大神宮2

神宮に向って左手には、生姜塚が見える。
後で知ったのだが、このあたりはかつて生姜が名産だったそうだ。
生姜って言うと、「谷中」と思っていたが、こちらも有名らしい。
勉強不足でした。
9月に来ていれば、こちらの「だらだら祭り」に参加できたかもしれません。
日々楽々-生姜塚

芝大神宮の階段を上って行くと、右手に「め組」に鎮座した狛犬に出会います。
これは有名な「め組の喧噪」から取られたからかなと思います。
日々楽々-め組
後で、こちらの狛犬を調べたら、こちらに詳しく書かれていました。
詳しい人は本当に詳しいです。
敬服致します。

話を戻して、無事に参拝を終えると、東京十社巡りのご記帳があるという。
せっかくなので、書いてもらう事にしたが、なんと1冊1,200円ショック!
さらに、ご記帳してもらうとさらに300円ということだ。
どうしようかも思ったが、せっかくなので買う事とした汗

↓立派に出来てます。
中には、東京十社の位置関係や成り立ちなどが記載されてます。
日々楽々-東京十社巡りご記帳

はい、芝大神宮のページです↓
でも、これは全て手書き。
他でも全て手書きだそうです。
日々楽々-記帳芝大神宮

そうしたら、ちょっとしたサプライズ目
せっかく買ってくれたし、これからの東京十社巡りが無事に行われますようにということで、太鼓を叩いてくれ、さらにお祓いしてくれました(笑)
さすがにこの場面は、写真に撮るのは憚れましたので、画像はなしです。

こうして、ご記帳買ったことにご満悦し、芝神宮を後にしようとしたら、最後、貯金塚見落としていました。
日々楽々-貯金塚
日々楽々-貯金塚いわれ

関東大震災のあと、こんなことがあったんですね。
つい、東日本大震災の東北のことを思ってしまいました。
一早い復興を望みます。