かつては、HMVで最低1万円/月は使ってCD買って聞いていた。
でも、今は1万円/半年ぐらい。
一番最近買ったCDってLight Bringerかな!?
Midnight Circus(ミッドナイト・サーカス)/LIGHT BRINGER(ライトブリンガー)

¥2,500
Amazon.co.jp
本当にCD買わなくなった。
じゃ音楽聞いてないかというと、そうでもなく、結構聞いたりしている。
1.一番多いのが友人からオススメのCDを借りて、i-podで聞くパターン
2.レンタルで借りてきて、i-podで聞くパターン
3.買ったCDを聞く。
音楽への情熱が減ったのかな?
それともめぼしいアーティストがいないからかな!?
一昔前までHMVとかいくと、『オッとこれいいな』とかって思う物があったんだけど、行ってないせいかいまいちピンとくるものが少ない。
Lady Ga Gaもいいけどね。
ただ、ありました。
Man With A Mission
これ1stアルバムの1曲目だが、適度なポップ感とハードさが融合していていい!
曲によってはHoobastankみたいな曲もあったり、もうちょっと聞き込んでみたい。
その他、最新のEPでNirvanaの"Smells Like Teen Spirit "をカバーしているのだが、元々の曲がいいのに加え、アレンジが面白い。ちょっとLinlinみたいなラップ(!?)が入って、彼ららしい曲に仕上がってる。
こういうの好きやね。
そんなわけで、Man With A Mission即買しました(笑)
で、
前置きながくなったが、今回買ったのは、これ!
Riot : "Immortal Soul"
Man With A Mission : "Trick Or Treat"
Man With A Mission : "Man With A Mission"
Linkn Park : "A Thousand Suns"
Wynton Marsalis & Eric Clapton : "Play The Blues: Live From Jazz At Lincoln Center"
Muse : "The Resistance"
Arctic Monkeys : "Suck It And See"
まだ良く聞いていないが、一聴した感想。
Riot:
2009年のときのリユニオンツアーの時、ニューアルバムが出ると言っておきながら、メンバーのゴタゴタだが、マネジメントのトラブルか知らんが、いつも通りにトラブって発売が遅れに送れ、ようやく発売(笑)
曲を聴いた感じでは、さすがに"Thundarsteel"アルバムを凌駕するのは無理だが、今までの、Riot節にハードさが加わって、いいじゃない。
やっぱりマーク・リアリはやっぱりドン・ヴァン・スタヴァンとくんだ方がいいを改めて実感。
Man With A Mission
今回、試聴から即買。
全く知らんかったが、これから期待できるバンドだな。
上記のとおり、ハードさとポップさが適度に融合していて、でもメロコアのジャンルだけじゃ収まりきれない広がりがあるな。
もうちょっと聞き込んでみます。
Linkin Park
不評の4th。
一度聞いただけだから何とも言えないが、言われているほど悪くないんじゃないかな~!?
今、Linkinって過渡期なんじゃないかと思っている。
1st、2ndで勢いとメロディハードコアがまさにつぼにはまって大成功。
3rdでもうちょっと重さに重きをおいて、じゃ4th。
今までの曲作りの延長に加え、"The Catalyst"みたいなテクノのアレンジを加えた感じも結構好き。
ProdigyとかMobyとかも好きだからね。
単に4thは迷っているんだ。
今まで通りだと、いつか飽きられる。
今までの延長にどう色を付けるのか。
4thは単にまとまりがまだないだけ。
拡散性というと聞こえがいいが、バンドとしての方向性をこれからどちらに持って行こうか、その迷いがアルバムに出ているんじゃないかなと。
次のアルバムはLinkinとしての一つの答えが帰って来る気がする。
今はその迷いをアルバムとともに楽しめるんじゃないかな。そんなアルバムとしてこれから聞き込んでみようと思う。
Wynton Marsalis & Eric Clapton
クラプトンは、いいです。
ファンなので、つい買ってしまいました。
ただ、こんなジャズのクラプトンは初なので、面白い。
なんかこの人は、ジャムが好きなんだね。
最近一緒にやった人BB King,JJ Cale,Jeff Beck,Steve Winwood…Creamも入れておこう。
他の人と一緒にやって、それでCD出して売れちゃうアーティストってこの人くらいじゃない!?
なんでこの人のアルバムって売れるのかな?
不思議だ。
いつものブルースばっかりのアルバムでも売れちゃうのはなぜ?
この人のブルースで売れるんだったら、もっとブルースの市場が広がっていいはず。
でも、変わった様子はない。
この人だけ売れる。
不思議なアーティストだ。
このアルバム、楽しそうなクラプトンが楽しめます。
以上。
Muse
このバンドはLinkinと違って迷いがないように思える。
どのアルバム聞いても、『あっMuse』だって思う。
残るバンドって知らない曲でも『これ誰々じゃない?』『あっやっぱりそう』みたいな。
日本人だと、サザンとか、エックスとかもこの類いじゃないかな。
洋楽だと、Beatlesとか、Zepとか、Queenとかこんな感じがする。
"Rage Against The Machine"なんかもそうね。
あっ"Cold Play"もそうだね。
人の曲を自分の曲にしてしまう天才Eric Claptonとかもそうか。
反対に、時代によってよくわからないのがprimal。
このバンドは、どこに行きたいんだろう。
まぁそれはさておき、一つの型ができあがると、その型を多少いじっても、そのバンドの音になる。
このMuseって典型的なそんなバンドだな。
音楽的素地は沢山ありそうなので、しばらく引き出しがありそうなので、このバンドあと5年は大丈夫な気がする。
Arctic Monkeys
なにげにいま一番心配しているバンドだ。
いつの間にはフラテリスは活動休止しているし、このバンドも行き詰まっている感アリアリのアルバム出してきたね、
linkinじゃないけど、勢いで1st,2nd出して売れちゃったはいいものの、3rdで早くも行き詰まり感だしてきて、4枚目。
過渡期ならいいなだけど、レコード契約がどうなっているか知らんけど、このアルバムで一回休憩したほうがこのバンドはいいような気がする。
1st,2ndの頃のような各パートが踊るような勢いのある曲が減ってきている気がする。
これがこのアルバムからのシングル
このバンドの魅力って、踊るようなベースとギターのリフの絡みに+聞きやすい歌メロだと思っているのだが、どうも踊るようなベースラインやギターリフが陰を潜めてしまっているように思える。
いったん休憩して、充電してきてほしいかな。
ただ、レコード会社がもうちょっと働かせるような気もするが…
そんなわけで、今一番の心配バンドでした。


































