人々が生活する上で、切っても切れないものが神社仏閣だろう。
今は情報が沢山ある中で、かつては地域に根ざした神社仏閣が沢山あったはず。
そんな人々の営みを垣間見れたらという気持ちで、神社仏閣に興味をもったのだ。
その中でも、江戸を守るとして奉られたのが東京十社ということだ。
当然、東京十社は有名なものばかりで、江戸城から見ると風水に基づいた配置になっているそうだ。
一日で、全部を回る事も可能のようだが、その地域をなるべくゆっくり周りたいなと思い、今日は根津神社界隈を散歩する。
きぶんは「ちいさんぽ」だ(笑)
まずはスタート:定期を持っている事から丸の内線の本郷3丁目からスタート
本郷通りを板橋方面に向う。

東大の赤門を垣間見ながら、不忍通りを目指す。

そして。不忍通り通りを弥生式土器発見の場所なる弥生町を望みながら、根津駅方面に向う。
弥生式土器そういえば、昔勉強したなと感慨に浸りながら、街並の散歩を楽しむ。
根津駅を超えて、串揚げで有名な「はん亭」を望む。
多くの人が、この佇まいに惹かれるのがよくわかる。
これだけの建物は非日常だ。
全く持って魅了されてしまう。


さらに異彩を放つのがはん亭前に停めてあったこちらの車。
見た事ないぞ~(笑)

その後、ふらふらと近所を徘徊していて、何だか妙に惹かれたのが、こちらの釜竹

見た目に惚れてつい入ってしまった。
高かったらどうしようと思いつつ、入店。
お店に入ると見事な庭が望めた。
つい、パチり。

出てきたうどんも最高においしかった。
食べログに書きました★

おなかがいっぱいになったところで、目的地の根津神社へとようやっと向う。
といいながら、ちょっと寄り道して「おばけ階段」を経て、「根津教会」を散策
おばけ階段は上りと下りで段数が違う事で「おばけ」ということらしい

年季の入った「根津教会」

こうしてようやっと、根津神社下に出る。
入ってすぐにかの有名な「金太郎飴」がある。
ちょうどお昼時で休憩していたらしく、制作作業は残念ながらみることは出来なかった。

金太郎飴の斜め向いには「武田表具店」
こちらの建物もいい味わいをだしている。

ようやっと、根津神社に到着
入り口から望む

神橋から池を望む

楼門を望む

社殿を望む

敷地内にある「乙女稲荷」に参拝する際の鳥居の群

こうして東京十社巡り最初の根津神社は目的達成。
根津神社の裏からでて、こんどは根津のたいやきを食す。
私が行くと、ちょうど列が出来ていて、5人くらいの先客がいた。
10分ほどで私の番が来た。
家族の分を買って行こうかと思ったが、ちょっと遠いので辞めておいた。

ようやっと食べれます。

割った状態↓
皮は薄く、あんこたっぷりです。

皮がパリとしていて、とてもおいしい。
けど、人形町にある柳屋のほうが、わらの香りも強く、こちらのほうが、好きかな~。
ということで、続きはまた明日。










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