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日々楽々

仕事も大事、家族も大事。
でも、仕事と家の行き来だけじゃ嫌。日々どうやって楽しく過ごすかなと。
そんな中、うつ病発症!こんな俺でもなるんだね。

週末家にいると、だいたいにおいて何を食べるかということで頭を悩ます。
それで面倒くさくなると、外食ってパターンが多い。
今日は珍しく、『ちょっとオサレなご飯でも作ろうよ』という話になり、なんちゃって『カフェご飯』を目指そうということになったべーっだ!

そういえば、以前GABANの手作りカレーセットを買ったのを思い出し、手作りカレーをすることに。
日々楽々-カレー粉セット

こんな感じにカレー粉を炒めます。
この時点で、スパイスの香りが目と鼻を楽しませてくれます。
日々楽々-カレー粉炒めてます

待つ事1週間あせる
なんかここがミソらしく炒めたカレー粉を一週間以上置く事でカレー粉がなじむそうです。
一応、以前炒めておいたものが残ってたので、今回はそれを使用しました。

そして、出来上がり。
ひき肉とミックスビーンズのキーマカリー。
グリーンサラダを添えて

日々楽々-手作りカレー完成

はい、アップもカメラ
日々楽々-アップ

なんか美味しそうにできましたにひひ

実際に食べてみると、全然粉っぽさもなく、またカレー自体もさほど辛くありません。
実際に我が娘、カレーは甘口しか食べれないのだが、ペロリと完食。
チーズがかかって、多少マイルドになっていたからかもしれませんが。

スパイスの香りは、日本人向けに配合されているのか強烈なスパイスのあくの強さというのはなく、いたってマイルドな感じでした。
これなら万人に受ける味だと思います。

尚最後に注釈
料理は家人。
私、茶々係ダウン

GABANの手作りカレーセット意外と簡単に手作りカレーできちゃうので、オススメです。
ようやっと寒さを感じる季節になってきた。
11月中旬だというのに、気温が20℃超える日があるなんて、昔からしたらちょっと考えられない。
平均気温はやっぱり上がってるんじゃないかね。
まぁそれはいい。

11月は1年で一番晴天率が高い月なはずだが、あいにくの雨。
寒さを感じる事ができたので、ようやっと衣替えと暖房器具を出す。

そういえば世間はクリスマス色出してきたんだっけ。
というわけで、クリスマスツリーを飾る。
子供達も手伝ってくれました。
日々楽々-ツリーの飾り付け

ようやっと完成!
LEDランプを買ってきたらすごくきれい。
日々楽々-ツリー完成

ついでに、小さなサンタたちも仲間入り
日々楽々-かわいいサンタ

やっぱりクリスマスシーズンはこの曲でしょうか?(笑)
ん~バブルの香りが…
私、1974年産まれ埼玉の田舎の方育ち。
よくいえば、子供の頃何も考えずのびのび育った。
世間は受験戦争だなんだといっていたが、我が地方には全くその影響は及ばず、皆のんきにしていた。
子供の頃流行ったもの。
カー消しゴム、ガンダムのプラモデル、キン肉マン消しゴム、ラジコン、ファミコンなどなど…
まぁ我々世代が見ると、そうそうというものばかりだったろう。
そんな中、小学校6年生になるとちょっと”マセガキ”と相変わらずの”鼻たれ小僧”にちょっとずつ分かれてくる。
私、完全な鼻たれ小僧派で小学校時代の親友の家に遊びに行っては、ファミコンしたりして遊んでいたもものだ。
その親友は鼻たれ小僧のくせに、上に兄貴がいたもんだから、結構な情報通だったりした。

その親友が、今度『トップガン』見に行こうというのだ。
時あたかも、小学校を間もなく卒業する1986年冬。
鼻たれ小僧の私、『トップガンって何?』何かのモデルガンかと思い、知ったかぶりして『いいよ。行こう行こう』と言ったものの、果てさてトップガンって何さってなもんだった。
田舎者の両親に今度トップガン見にいくんだといったものの、田舎者の両親がまさか映画だとは思わず、なにかのおもちゃだと思い、あまり買っちゃだめよという始末。
まぁ当時の田舎なんてそんなもんですよ。

アンジャッシュじゃないけど、私モデルガンだと思ってる。親友は映画だと思ってる。
この二人がトップガンについて、色々語る訳だが、当然話は噛み合ずおかしいなと思っていた。
そんな矢先、テレビを見ていたらCMでトップガンってやってる。
『あ~これか!!』百聞は一見にしかず。
やっと私、映画の事かと気付き、慌てて今までの言動を修正してみたりした。
両親も映画とわかりホッとしたはいいものの、一体どこで見るの?という話になった。
私も考えてみたら、当時の都会と言えば川越なわけで、川越ではどうもやってなさそうな雰囲気。
親友に聞くと、親友の兄貴が連れてってくれるという。
場所は池袋。
子供の私に取って池袋なんてのは、都会も都会。
道もよくわからないので、親友の兄貴に人生預けましたよ(笑)
そのとき、初めて映画情報ってのが新聞に書いてあるってのを知り、新聞ってスゲーって思ったもんです。

そんなこんなで見に行きましたよ、トップガン。
場所は今も覚えている「シネマ サンシャイン」。
子供なんざほとんどいません。
たぶん中学生や高校生なんかもいたんだと思うのだが、田舎者のガキには皆大人に見えて、そんな大人社会に入った気がして、相当興奮した。
鼻たれ小僧にしては、随分と背伸びした気がしたりした。

でも、所詮は鼻たれ小僧。
映画館で席についたはいいものの、前の大人が邪魔で邪魔でよく見えない(笑)
必死に右に左に身体を寄せて画面に食いつく。
そんな鼻たれ小僧は当然、ハリウッド映画なんかほとんど見た事もなく、映像と音とその迫力に圧倒されるわけです。
帰り道、親友の兄貴がTOP GUNのサントラを買ってくという。
サントラ???
なんじゃそれ!?

私よくもわからず兄貴について行くとレコード屋に入り、さっきまで見ていたTOP GUNのジャケットを手にしてる。
そこで合点。
映画音楽の事をサントラというんだ~とまた一つ大人になった気分。
私もマネして、大人になった気分で、よくもわからず「映画音楽大全集」なるものを買った。

翌朝、親友とトップガンについて語っていると、マセガキグループのメンバーが「なになにトップガンみたの?」と羨望の眼差し。
ちょっと得意げに「凄い格好よかったよ」という二人。
そして、サントラの話になり、親友が皆にダビングしてやるよという。
その中に当然、私も入っていて、必死に買ったカセットテープを持って親友の家に遊びに行き、そこで、人生初のダビングを経験した。
今となっては笑ってしまうが、声をだしたらその声が入ってしまうのではないかと思い、必死に約50分間音を立てないようにする二人。
ちょっと席を立ったときに「ギー」って音がしようものなら、「ギッ」と睨んで「シー」っと。
そんな苦痛の末、どうにかできましたダビング。

当時は音がいいとか悪いとかよくわからなかったが、「あ~大人になったな」って気分を味わった。

そんなわけで、トップガンってな映画は私にとって、ある意味大人の階段を上る一歩だったのかもしれない。
そんな思い入れのあるものだった。
その後、トップガンの映画がレンタルされるようになると、両親にせがんでビデオデッキを買ってもらい、親友の家のビデオと繋げて、これまた人生初のビデオのダビングをしたのだ。
それから何度トップガンを見ただろう。
そして、トップガンのサントラをどれほど聞いただろう。

ただ、当時のサントラは映画に使われた音楽が全て網羅されていたわけではなく、例えば、マーヴェリックがグースとグースの家で歌う曲は?とか、最後のシーンでマーヴェリックがかける曲は何?とか、今みたいに情報過多の時代じゃないので、長い事ずっと疑問の曲だった。
今は簡単にグーグルで調べられるけどね。
その意味で、やっぱりネットってありがたい。

まぁ話は元に戻し、年月は流れ、社会人になるともうカセットテープなんてものは、再生するものが既になくなっていて、トップガンのサントラ聞きたいなって思っても聞けるものはなく、『ロッキー4のサントラ』と共に自分の中でまた聞きたいCDトップ10に入っていた。

たまたま、家人がアマゾンで本を買うというので、トップガンを思い出して調べてみたら…

なんと881円
Top Gun Soundtrack/Harold Faltermeyer

¥656
Amazon.co.jp

え~
当時は3,200円

さらにさらに、ずっと疑問に思っていた曲まで入っている。
当時は10曲目の"Top Gun Anthem"で終わってた。
さらに映画を彩る佳曲が4曲もプラスされてる。

それで881円!!

たとえば、上に書いたマーベリックとグースが歌う曲
元はJerry Lee Lewis - "Great Balls Of Fire"


さらにさらにマーヴェリックが凹んでいたときの曲
Memories
この曲って、ジョルジオ・モルダー作曲だったんだね。


そしてそして、マーヴェリックが教官を口説くとき、そして、最後のシーンでかかる曲
元はThe Righteous Brothers "You've lost that loving feeling"

この曲のあと、転調してCheap Trickの"Mighty wings"に入り、タイトルリストが出て来るのだ。
この流れ、今見ても涙ものですな。

やっぱりこうゆうのがアマゾンで見つかるんじゃなくてCDショップで見つけたいよね。
頑張ってくれい!!
接客って難しいなと今日思った。
ちょっとした態度、言葉遣いでチャンスをモノにしたり、フイにしたりする。

実は、今日、10年程履いた靴を修理した。

今朝履こうと思ったら、レザーソールの一部分が穴は空いていないが、限りなくそれに近い状態まで薄くなっているのに気付き、修理にださなきゃと思っていたのだ。
ただ、ちょっとこの靴にはちょっとした思い入れがあったりした。

前置きが長くなるが、学生時代にバックパッカーをしていてフィレンツェを旅していた。
ちょうど就職前だったので、せっかくだからということで靴を買って帰ろうと思い、街をふらふら歩いていた。
そんなとき、窓の奥に見える工房で靴をつくっているおじいさん発見。
その姿に惹かれドアを開ける。
当時の私、いかにもバックパッカーという小汚い格好であったが、おじいさん仕事を途中でやめ、あれこれ話しかけてきた。
イタリア語の出来ない私。
ひたすら「しゅーず、しゅーず」と言っていた気がする(笑)
おじいさんも笑いながら、ジェスチャーで足を見せろと言っているようなので、足を見せると、この靴はダメとかこの靴はいいと言っているようだった。
その中に気に入った靴があり、早速買おうとすると、なんと表示価格よりも随分と安くしてくれた!!
当時2万弱だったのを1万円強くらいまでしてくれた気がする。
さらに、お店を出ようとすると、一緒におじいさんも来て、「来い」みたいなジェスチャーをする。
訝りながらもついていくと、すぐ隣のバルにおじいさんがスタスタ入って行き、そこでコーヒーを3つ注文する。
1つ多い気がすると思うと、そこには見知らぬ日本人がやってきた。
聞くところによると、靴職人目指してイタリアに来て、勝手に弟子入りしたそうである。
こちらの日本人の方の通訳で、おじいさんのフィレンツェ談義を色々聞かせてもらったのである。
しかもコーヒーごちそうになっちゃったべーっだ!
ただ、当時の私、靴の手入れもしなければ、修理の概念もなく1年強履いたところで、履きつぶしてしまい、泣く泣く捨てたのである。
後悔先に立たずとは正にこのこと。
さらに、私の足の形が悪いのか、歩き方が悪いのかはわからないが、とにかくその後なかなか足に合う靴がなく、さらに後悔の念が強くのこっていた。
それから数年後、GWに会社の長期休暇が取れそうだったので、イタリアに行きたいと言っていた両親とともにまたフィレンツェにやってきた。
お目当ては、こちらのFrancesco Da Firenzeを尋ねると、おじいさんは私の事を覚えていてくれた。
つい、嬉しくなりまた靴を注文する。
すると、見事に足にあう靴を教えてくれ、日本に持ち帰ったのである。

それ以来、ちゃんと靴の手入れをしていたせいか、おかげさまで今でも使う事ができる。

ただ、その靴のレザーソールがいよいよダメかなと思っていた。

いつも靴を買う某デパートの靴売り場にそれを見せると、オールレザー交換ですねと言われ1ヶ月くらいお預かりしますとのことで、料金は約1万円かかりますとのことだった。
ただ、預けた場合帰りの靴がないので、また今度持ってきますということになった。

思い入れのある靴だし、仕方ないかなという気分だったが、その店員の言動が「一刻も早くしないと靴がだめになります」的なちょっと脅しに近い言い分で、なんかひっかかったむかっ

そんな折り、あっそうだと思い、先日ネットで調べた修理工房が近くにあることを思い出した。

ダメ元でその工房を尋ねると、意外や意外。
「あっこの程度でしたら、ソール張り替えは勿体ないから、前の部分をレザーからゴムに変えて、かかとの交換しましょう」とのことでした。
「他の店でオールソール交換って言われましたけど?」
「そこまでいってないから、大丈夫ですよ」
ということだった。

おいおいwww
こっちは1万円払う気でいたのに、その半分以下で大丈夫だって。
しかも仕上がり見たら、ものすごい丁寧にできてた。
対応もいいし、丁寧だし、すっかりファンになっちまうよ。
R&Dさん

やっぱり接客ってちょっとしたことなんだよな。
この対応が気に入ってしまい、ついでに、靴のクリームまで買っちゃいましたwww

接客って難しいね。
お昼さがり、会社から末広町の方を通っていこうとトボトボ歩いているとき、思いがけず見つけたお店割り箸
日々楽々-外観

外観からしてサラリーマンの味方のような出で立ち。
入口に書いてるお品書きには…

天丼弁当   ¥600円
天丼(中)  ¥650円
天丼(上)  ¥900円
天重箱  ¥1,200円

サラリーマンには、ありがたい価格設定ということで、のれんをくぐる。
日々楽々-入口

入ってすぐ右で食券を購入する。
注文するは、天丼(中)
その奥に、天ぷら鍋が見えるが、なんとも年季の入った鍋だ。

店に入ったのが13時過ぎということもあり、先客は1名のみ。
昔ながらのテーブル席に適当に座り天丼ができるの待つ。

その間に、お客さんがフラッと二組。
手慣れた感じで注文している様子を見ていると、二組とも天丼(上)を注文される。
ひょっとしたら、天丼(上)と(中)で大きな違いがあるのかもしれない。

待つ事五分。
出てきました天丼(中)ニコニコ
日々楽々-天丼(中)

海老が2本にゲソとたまねぎのかき揚げ。

海老は、身より衣がたっぷりついた天ぷら。
これが甘辛いたれにたっぷりくぐらせて出てくる。
私、最近流行のうす衣もいいのだが、天丼にはこの衣たっぷり、ちょっとプクプクした感じの衣が合うと思う。
なんかB級グルメみたいだが。
そんな理想的B級グルメな海老天は、衣を味わうのだ。
そして、タレを吸ったご飯をかき込む。
これぞ、まさに江戸のソウルフードじゃないか!!

かき揚げも、ゲソの食感とタマネギの甘さがうまく引き出されていて旨い。
ご飯もちょっと固めな食感がいい。
ご飯とタレの按排もいい。
これで650円。
とってもリーズナブルだ。

あっという間に完食。
ごちそうさまでした音譜