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日々楽々

仕事も大事、家族も大事。
でも、仕事と家の行き来だけじゃ嫌。日々どうやって楽しく過ごすかなと。
そんな中、うつ病発症!こんな俺でもなるんだね。

読んでた本と聴いてた音楽が妙にリンクすることってありません?

人が聴いたら別にどうでもいい曲なんだけど、なんか、読んでた本の場面がこの音楽と妙にリンクしちゃうんだよなってことがある。

例えば、"JUORNEY"の"ESCAPE"というアルバム。
このアルバム聴きながら当時、『マルコムX自伝』を読んでいた。
その中でも特に"MOTHER FATHER"って曲がなぜか、マルコムXとリンクしちゃって、今でもこの曲を聴くとマルコムXを思い出したりする。


20年くらい前に、スパイクリー監督、デンゼル・ワシントン主演の映画『マルコムX』
映画に感銘受けて、自伝を読んだんだっけ。
完訳マルコムX自伝 (上) (中公文庫―BIBLIO20世紀)/マルコムX

¥1,200
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続いては、"STING"の"FRAGILE"


これ聴いていたとき、ちょうど『風と共に去りぬ』を読んでいて、なんとなく荒野に広がる無益な戦いであったり、儚さみたいなのがリンクしてしまう。
風と共に去りぬ (1) (新潮文庫)/マーガレット・ミッチェル

¥780
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で、最近は、"LIGHT BRINGER"の"LAZY MAZE"



らぶりーのMIDNIGHT CIRCUSの中でも、ちょっとマイナーな感じの曲なのだが、なぜか『坂の上の雲』とリンクしちゃうんだよな~。
奉天会戦とか、黄海海戦とか二〇三高地の戦いなどの戦闘シーンのときに、この曲がどうもリンクしちゃうんですよね。
坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)/司馬 遼太郎

¥670
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こういうことってありません?
外宮をじっくり見た後、続いて内宮を目指す。

外宮からは10分おきくらいで内宮行きのバスが出ている。
バスにゆられながら、思いを馳せる。

到着したのは、13:40。
例のご朱印めぐり切符で、「お伊勢さん観光案内人」ガイド付内宮参拝(13:30~15:00)の参加(割引)券もついてくる。
内宮はガイドに3,000円かかるが、こちらのチケットで500円。
やっぱり、ガイドさんいるなしでは全然楽しめ方が違ったので、お願いする事にした。

が、実はこのご朱印巡りきっぷのガイドは、13:30~のみだったのだ。
観光案内所にダメ元で行ってみると、ちょうど今いったばかりだからということで、ちょい遅れで参加する事ができた。
先客には申し訳ない事をしました(汗)

皇大神宮御祭神:天照大御神(あまてらすおおみかみ)

さすがに内宮は外宮とうってかわって、人の数が全然違う。
日々楽々-内宮第一鳥居

宇治橋をわたると悠久の五十鈴川を望む。
木の杭は流木避けのためにもうけられたのだそうだ。
流木を一度この棒で受けて、直接宇治橋に当たないようにするためということだ。
さらに宇治橋の橋板は反物の横幅と一緒になっているそうです。
日々楽々-宇治橋から五十鈴川を望む

宇治橋を渡ると、ついまっすぐ火除橋を目指したくなるが、ちょっと寄り道をする。
こちらが、君が代に詠われている「さざれ石」だそうです。
小さな石が重なって岩となっています。
さらに松がそこから生えているんです。
凄い。
日々楽々-君が代の石

さらにその反対側には、「大正天皇の御手植松」がこちらにもある。
4本御手植えされたそうで、外宮に1本、内宮に1本、あとどこかに1本あるそうです。
もう1本は残念ながら枯れてしまったそうです。
日々楽々-大正天皇御手植松

神苑を抜け火除橋を渡ると、祓所が見える。
こちらで毎日、定刻になるとお祀りされるそうです。
日々楽々-内宮 祓所

その横には、御手洗場までの石畳が続く。
こちらの石畳は徳川5代綱吉の実母 桂昌院が寄進したものといわれているそうです。
本来は全面にあったそうですが、滑ったり転んだりする人が多く、そのようなことは忌み事ということで、少しだけ残して緩やかな階段になったそうです。
日々楽々-御手洗場

手水舍ではなく、こちらの五十鈴川で清めるのだそうだ。
五十鈴川の眺めはなんとも幻想的だ。
日々楽々-五十鈴川の眺め

せっかくなので、記念撮影。
お伊勢山ガイドでご一緒した方も一緒に。
日々楽々-記念撮影

五十鈴川のすぐ横には、知らずに通り過ぎてしまいそうな『滝祭神』がある。
こちらで、お伊勢様にお詣りに詣った事を御祈りします。
日々楽々-滝祭神

ここからは、さすがに日曜という事もあり人出が益々凄くなる。
斎館を左手に見ながら、神楽殿、五丈殿などを望む。
日々楽々-内宮 斎館

いよいよ御正宮です。
ここからはカメラ禁止なので、人の賑わいと御正宮の様子のみ。
御正宮の麓には、御贄調舍があり、こちらでアワビを調理する儀式が執り行われます。
御正宮では、外宮同様、感謝の気持ちを御祈りします。まさに「おかげ詣り」です。
日々楽々-内宮 御正宮入口

ところで、伊勢神宮内では本当に巨木という巨木がそこらじゅうにある。
たとえば、こちらのようなものとか。
私の感覚で言えば、こんな木1本で県の天然記念物になりそうなものが、沢山ある。
神宮は、ご鎮座以来まったく斧を入れることのなかった禁伐林だからだというが、驚きである。
唯一、手を入れたのは、有名な外宮の平清盛の楠だけだそうだ。
この精神構造は、恐らく日本人にしかわからないだろうな~。
全ては神のみぞ知る世界でしょうか。
日々楽々-杉の大木

そんなことを思いつつ、豊大神宮の荒魂を祀る『荒祭宮』を目指します。
すると、左手に見えるは『御稲御蔵(みしねのみくらのかみ)』です。
こちらは、神様に捧げる稲穂が治められているとろであり、その保管場所ということです。
そのため、高床式になっています(昔勉強しましたね)
日々楽々-内宮 御稲御蔵

そして、『荒祭宮』をお詣りします。
こちらは荒ぶる魂を祀る神様ですので、自分のしたいことなどを御願いするといいそうです。
もちろん、私も一生懸命お祈りしました(笑)
日々楽々-内宮 荒祭宮


続いては別宮『風日祈宮』に向います。
が、その途中、このような神様がおられることを教えてもらいました。
うろ覚えだが、外宮にいく時間がない人は、こちらをお詣りすれば外宮にいったことになるって言ってた気がしますあせる

日々楽々-内宮 外宮の石神???

さらに、こちらも神様です。
何の神様だったか、完全に失念してしまいましたが、多くの人がお詣りしていました。
パワースポットだとか違うとか…
余りその手の話は興味がないので、ちょっとわかりませんね。
日々楽々-石神

喧噪を抜けると『風日祈宮橋』が見えてきます。
ここの静寂な雰囲気がなんとも言いがたいものがあります。
この『風日祈宮橋』からの眺めもよかったです。
日々楽々-風日祈宮橋を望む

別宮;風日祈宮
こちらは、風の神様ということで、元寇の神風を起こし、日本を守った事でお祀りしてあります。
こちらは、出世の神様とも言われるそうです。
日々楽々-風日祈宮

続いて、大山祇神社(おおやまつみじんじゃ)と子安神社(こやすじんじゃ)をお詣りしてきました。
子安神社は安産、子育ての神様ということで、我が子供達の成長を御祈りしました。
大山祇神社(おおやまつみじんじゃ)
日々楽々-内宮 大山祗神社

子安神社(こやすじんじゃ)
日々楽々-内宮 子安神社

最後、宇治橋を渡り、いよいよ内宮も終わりだなって思うと、宇治橋の擬宝珠(ぎぼし)は、ずっと使われているとのことで、作成年月日をみたら、なんと『元和五己未年』と彫られている。
日々楽々-ぎぼし

そんなわけで、御朱印貰ってきました
外宮
日々楽々-御朱印 外宮
内宮
日々楽々-御朱印 内宮
子供の頃、『日本昔ばなし』が好きだった。
あの紙芝居のようなアニメーションと二人だけの独特な語らい、そして、大抵においてハッピーエンド的な流れがとても好きだった。
その中で、よく出てくるフレーズ『お伊勢様へお詣り』であった。
ただ、その『お伊勢様』がなんなのかは、よく分かっていなかったのだが、子供の頃は、皆大人になったら、伊勢詣りするんもんだと思っていた。
自分も『いつかいきたいな』と子供ながらに思ったもんだった。

あれから早30年弱。
ようやっと、子供の頃の夢(!?)がかないました(笑)

たまたま伊勢出身の友人がいたので、事前相談。
おかげで、色々とオススメ情報いただきました。

そんなオススメ情報の一つが朱印巡りきっぷ
近鉄名古屋~伊勢・鳥羽までの近鉄乗り放題(特急もね!)、バスも乗り放題+その他特典たくさんで5,500円!
近鉄名古屋から伊勢市まで特急利用で2,690円だから、ほぼその往復運賃と変わらない。
バスも乗り放題ってのがありがたい。
伊勢市内はバス網が充実しているので、バス利用することが多く、乗り放題はありがたかった。
ただ、事前に購入しなくちゃならないので、そこだけ注意です、はい。

そんなわけで、伊勢に向う。
当初は一人の予定であったが、なぜか久々に再会した幼馴染みが一緒に来ることになった(笑)

その幼馴染みとは東京駅で待ち合わせ。
朝早かったので、東京駅で軽く朝食を食べ、一路伊勢へ。
名古屋までは新幹線を利用し、そこから伊勢までは近鉄特急を利用。
近鉄は人生初かな?
日々楽々-近鉄特急

伊勢市につき、目指すは外宮。
私、全く持って無知で恥ずかしいのだが、伊勢神宮は外宮(豊受大神宮)と内宮(皇大神宮)から成っていて、正しくは外宮から内宮へお詣りするのが正式だとか。
せっっかくなので、正式に乗っ取ってやりましょう!
ということで、外宮を目指す。
伊勢市駅からはまっすぐな1本道なので分かりやすい。
ただ、日曜だというのに人が少ないのは雨のせいでしょうか?
日々楽々-外宮前

またこれまたオススメ情報だったのだが、なんと、伊勢では伊勢神宮の無料ガイドがいるのだ。
徒然草の有名な仁和寺の和尚の話ではないが、先達があるにこしたことはないということで、申し込み。

外宮の観光案内所に行くと、早速ガイドさんがいてくれました。

早速外宮の説明をしてくれます。

御祭神:豊受大御神

豊受大御神(とようけのおおみかみ)は 食物・穀物を司る神様ということです。
外宮誕生より1,500年間、毎日、天照大御神のために朝夕の食事を作っているそうです。
しかも、メニュー、時間、作法、全てが決められた通り…そして、これからも続く訳です。
日々楽々-豊受大神宮説明

もっと詳しい説明を聞きながら、歩みを進める。
まずは、手水舍でお清め。
日々楽々-手水舍

こうやて歩くと、本当に時間が止まっているかのようだ。
ここを歩くだけで、神聖な気持ちになりますね。
日々楽々-外宮内

第二鳥居を抜けるとすぐ右手身は神楽殿がお目見えです。
日々楽々-神楽殿(外宮)

さらにすぐ隣には、五丈殿と九条殿ですが、申し訳ないけど、ガイドさんがいなかったら、ここを神様だと思わず通り過ぎてしまったことでしょう。
日々楽々-九丈殿と五丈殿

ガイドさんが色々と説明してくれるので、本当にありがたい。
こうして、正殿前へ。
記念撮影。
日々楽々-外宮御正殿

正殿では、”今あることを感謝する”神様なのだそうです。
知らんかった。
私利私欲のお願いはせず、感謝する場所なのだそうです。


ところで、『式年遷宮』というのを初めて知りました。
20年ごとに、内宮・外宮の二つの正宮の正殿、14の別宮の全ての社殿を造り替えるのだそうだ。
その費用、およそ660億円

20年おきに660億円。
年間30億強の集金が必要って、俗世っぽいですね。
しかも、それに使う檜は全て国有林からまかなわれるそうです。
その数1万本。ひょえ~!!
さらに、この式年遷宮に使う事ができるようになるまで、200年かかるそうです。
単純に、今植えた檜が使えるのは、2213年…
その頃の日本はどうなっているんでしょうか?

ただ、今使っているものは全て、再利用されているということです。

御正殿でお詣りした後、目指すは別宮 多賀宮
日々楽々-多賀宮入口

多賀宮は一段高いところにあり、急な坂道を登る。
日々楽々-急な階段

そして、ようやく多賀宮でお詣りをします。
多賀宮は豊受大御神荒御魂(とようけおおみかみのあらみたま)をお祀りしているので、ここで、自分のお願いをすると願いが叶うそうです。
必死にお詣りしました(笑)
日々楽々-多賀宮

さらに別宮:風宮
こちらは、風の神様ということで、元寇襲来時の神風を起こした神様ということです。
この『神風』により日本を守ったという事で、二階級特進されたそうです。
日々楽々-風宮

続いて別宮:土宮
日々楽々-土宮

ガイドさんのおかげで、本当に色々と勉強になった。
ぜひこの無料ガイドさんオススメします。

最後に、これまたただの松ではなく、大正天皇が植樹された松ということです。
これもガイドさんがいなければ、通り過ぎてしまいます。
日々楽々-大正天皇植樹の松

そんなわけで、内宮へ続く。




今日は日頃感じている事を暑苦しく書きなぐってみます。


昨日よくよむブログ「ちきりん日記」にこんな事が書かれてた。

今、日本で最も時代遅れな団体=「経団連」

ちきりんが経団連をこき下ろしていますが、最後提言の中にこんなことが書いてありました。

> 製造業の代替産業として、ちきりんが一番可能性があると思っているのは「ホスピタリティ産業」です。

> 高いサービスレベル、正確なオペレーション、気持ちの良い対応、そういった“おもてなし”系のスキルが中心価値のひとつとなり得るホスピタリティ産業には、様々な分野が含まれます。

> 旅行業、小売り業、外食産業、調理法、輸送・配送業、美容業界、事務手続き業、修理業、クリーニング業・・・、どれもこれも「モノを作っていない産業」です。昭和のおじさんは、日本の「モノ作り産業」に競争力があるといいますが、ちきりんから見れば、日本はこれらの「モノを作らない産業」も相当すごいです。


たしかにたしかに。
外国行くと(といってもカレコレ7~8年行ってないんですが…)、日本のホスピタリティに感激する事が多い。
電車だって時刻表通りだし、宅配便はちゃんと日付までに届けてくれるし、外食行っても本当にみんな笑顔で「いらっしゃいませ」って。
感激、感激なのだ。


さて、これまた良く読むブログ「世界級ライフスタイルの作り方」のエントリーの引用で恐縮なのだが、こんなことが書かれていた。

かゆくないのに掻いてクリームまで塗ってくれる国

> (前略)日本は成長余地のない国内市場での競争が激しすぎて、かゆくないのに掻いてクリームまで塗らないと競合に負けるため、みんなが働きすぎて疲れているのだなー(後略)

これも本当にそう思う。
たしかにファーストフード店でお昼時のクソ忙しい中でも笑顔でいられるって凄い。
反対に言えば、あの価格でも笑顔でいないといけない状況がそこにあるのかって思う訳です。


で、何が言いたいのかって。
今一度、サービス…いや、ホスピタリティってなんなのかもう一度考えたいなと思う訳です。

いいか悪いか別にして、日本には「お客様は神様です」という考えがある。
この考え自体はいいと思うのだが、時に図に乗る客ってのもいるのが事実。
別名クレーマーと呼ばれたりもするが、図に乗せてしまうっていう背景にこの考えがあるような気がする。

「私は違うわ~っ」て思っていても、こんな経験ありません?
例えば、外食で最低1万円のコースのあるところと、2,000円でコースが食べれるところで同じようなサービスが期待できるのだろうか?
ノーのようだけど、実際はこれに近い状態が起きていないか?
もちろん使う素材も違うだろうし、料理人の腕も違うだろう。
でも、ことサービスにだけ限ってみれば、1万円も、2,000円も同じようなサービスを期待している自分がいないか?
サービス=ただ(0円)と思っていないかな?

2,000円のコースのお店が混んでいた。
そのため、サービスする人の数が足りず、お客さんのワインがなくなっているのに気付いているけど、料理をださなきゃならん状態があったりすれば、その瞬間「気が利かない」ってことになってません?

結局、店はサービスの評判が悪くなるからということで、サービスを一人増やすはめになる。
でも、価格転嫁できないから価格は据え置き。
単純に店はコストアップしただけ。
結局お店は長続きできなくなるから、店の規模を縮小均衡するか、店の品位を落として大規模にするかどちらかにいかざるを得ない。
結局得したのは誰?

まさに日常にこのようなことが起きているような気がするのだ。

だから、私好きな言葉が「リーズナブル」なのだ。
その価格が理にかなっているかどうかなのだ。
安いとは違うのだ。

やっぱり日本のホスピタリティ精神が育まれた背景として、「お客様は神様」という考えがあるだろうが、もう一歩、「お客様は店を応援する」という気持ちがあってもいいのではないかと思うのだ。

これまた良く読むブログ「やまけんの出張食い倒れ日記」
この人、大学時代に畑サークルを作ったり、リアル「美味しんぼ」の世界を自で行く人。
当然ながら、TPPに大しては断固反対の立場を明確にしている。
この人が書いた本がこれ
日本の「食」は安すぎる 「無添加」で「日持ちする弁当」はあり得ない (講談社プラスアルファ新書)/山本 謙治

¥840
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私も食にかかわる産業で仕事しているのでわかるのだが、生産者は本当に生活苦なのだ。
平均年収が300万とかなんていいほう、それ以下の人もいっぱいる。
日本の農政が悪いとかなんとかいうかもしれないが、日本の国土は大規模農園のしにくい立地環境なのだ。
まぁそれは専門の人にまかせよう。

かれら、ホスピタリティ精神溢れまくっているのだ。
形が悪いからと商品にしなかったり、汚かったからと商品化しなかったり、はっきり言って経済的観点から見たら、アホみたいなことをしているのだ。
それで彼らも収入が増えるわけでもないのに。
もちろん、そうじゃない人もいるけどね。
でも、往々にしてそんな人が多いのだ。

欧米にはチップという文化があるが、これって日本にもうまく利用できないかなといつも思っている。
チップって感謝の気持ちなんじゃないかなって。
例えば、上の例で2,000円のお店が価格を据え置いて、サービスも1万円コースと限りなく近いものでされたとしたら、感謝の気持ちを置いておけないのかなと。
せめて、応援の立場を取る事はできないのかなと。

日本政府にも、マスコミにも多くは期待していないけど、「応援しよう」って気持ちを広げられたらいいなと思う訳です。
チップはコストではなく「感謝」だという文化が根付けばいいなと思います。

そんな意味も合って、私はリーズナブルという言葉が好きな訳です。

最後しつこい様ですが、先日革靴の修理をしたお店
R&D
本当に丁寧に修理してくれます。
とってもリーズナブルな修理代です(笑)
約1ヶ月の休職を経て復職して2週間。
この間は半日出勤。
どうにかこうにか2週間が過ぎ、今日からもうちょっと時間を延長チョキ

でも、朝から身体がだるい。眠いぐぅぐぅ
薬のせいなのか、本来の怠け癖のものなのかはわからない。
でも、眠くて、だるくて。
どうにかこうにか昼を過ぎ、午後へ。

今更思うが、内勤の人って大変だね。
ちょっと一休みもうかうかできない。
お昼食べた後は最悪。
もう眠くて眠くて…ぐぅぐぅ

まぁまだ始ったばかりと考え一つ一つ前へ行こうアップ

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