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でらのちょっと世界一周行ってくるブログ

社会人ぎりぎり一歩手前でねばる大学生が世界一周を綴るブログ。最後は「世界の中心ニューヨークなう。」にでもしようかな。

皆さんお久しぶりです。
猛烈に更新滞りました。すんません。

けれども生きてます。むしろ一時帰国してJapanで元気もらいました。
日本はノルディック柄の洋服が流行ってるので北欧あたり旅行してる人は買い付けて帰ったら大儲け間違いなしです。







現実とブログの差でき過ぎた!!これ書いてんの南米行きの機内やし笑

選択と集中しつつ可及的速やかに更新する所存です。(=ちょっと内容雑になっても許してね♡)






お月様お月様お月様
宿で仲良くなった人達とブルガリアの世界遺産リラの僧院に行ってきました。


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全体的にカラフルなデザイン。
しかしブルガリア正教の総本山として非常に重要な場所です。
ブルガリアがオスマントルコの支配されていた時代でさえ、ここでのキリスト教活動は黙認されていたそうです。


他の国で見てきた教会と違うのはやはり悪魔の描写。
どこのものよりも生々しく、おどろおどろしい。
どこか仏教の地獄絵図に通じるものがあるような気がします。



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リラの僧院よりもさらに奥に進んだところにある洞窟。
敬虔な修道僧のなんたらさんがここで生活し、祈りを捧げ続けたそうです。


ちなみに映ってる彼はインドからチャリでブルガリアまできた猛者。
ブルガリアでチャリパクられたので次はヒッチハイクで旅するらしい。
大物になりそうな大学3年生でした。



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祈りを紙に書いて挟む


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周囲は何もない寒々しい森




ブルガリアで唯一よかった。笑
帰りのタクシーの運転が荒過ぎて肝を冷やしましたが…。









iPadアップデートしたらマルチタスクになって使いやすい!!
この調子でFlash対応とか外付けハード対応にならんかな。
明治ブルガリアヨーグルト~♫



琴欧州


ぐらいしか思いつかないブルガリアです。
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マジなんにもない。笑

さびれてる気がする。
トルコ過ぎてから一気に冬の訪れを感じるようになったってもの一つありますが。
草木も枯れて寂しい季節やしね。





そんなブルガリアの首都ソフィア。





まずは教会
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半地下教会。
今や周りを高層ビルに埋め尽くされてしまっています。

でっていう。


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アレキサンドル・ネフスキー大聖堂。
これはまぁまぁよかった。
写真禁止やったけど内装が緻密できれい。

行った日は教会のの前の広場でブルガリア政府によるシリア首相の歓迎セレモニーが行われていました。
国を代表する文化財の一つのようです。





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ブルガリアは意外なことに旧共産圏。
写真は当時共産党本部が置かれていた建物。
異様な大きさは当時の強大な権力を思わせます

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ゆっくりと朽ちてゆくのを待っているかのような旧共産時代の建物。
その中で営業するケンタッキー。

共産主義が夢の跡。
資本主義が支配する現代の縮図ですね。
それがいいか悪いかは別として。






なんにもないー。

そして肝心なヨーグルト食べ忘れた…。

あ、でも琴欧州の実家はリアルに訪問できるらしいので角界の方はぜひ。笑
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ボスポラス海峡を超え…





トルコ・イスタンブール!!!!
(=ヨーロッパ!!!!)





けどすぐ出国します!!泣き!!

諸事情ありましてね…。





ちょっとトルコっぽくないトルコ紹介して、ブルガリアに向かいます。

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高層ビル群
イスタンブールはすでに大都会です。

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地下をケーブルカーが走ってたり。

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ショッピングモールに入ってたラクロスショップと本屋。

ラクロスショップではラクロスがデザインされたおしゃれなセーターやらポロシャツ売ってた。
激高やったけど。
イスタンブールのラクロス競技人口はたったの6人らしい。
ラクロス経験者としては増えて親善試合とかできるように頑張って欲しい!!

本屋では日本のコミックのフェアーをやってました。
入ってすぐの一等区画がこんなん。
ジャパニーズポップカルチャーの勢いは世界各地で垣間見ることができますが、さすが親日国家と言ったところでしょうか。





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オリエントエクスプレスの終着駅から反対向いてヨーロッパぶっこみます。