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でらのちょっと世界一周行ってくるブログ

社会人ぎりぎり一歩手前でねばる大学生が世界一周を綴るブログ。最後は「世界の中心ニューヨークなう。」にでもしようかな。

グルジアの首都、トビリシにやってきました。

と言ってもグルジアはここしか行かないんですが。






街をそぞろ歩きしたいと思います。







旧市街の家屋
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なんかいいですね~。
トビリシの旧市街地は歴史を感じさせる家屋が多く残っています。
急な傾斜にへばりつく様に建つ家屋と迷路みたいな細い路地がなんとも言えない雰囲気を醸し出しています。

ボロボロやけど、どこか整ってるように感じる。
不均整の均整、みたいな。逆接的ですが。

合理化一辺倒の現代社会に一石投じてもらいたいものです。





蚤の市
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ガラクタばっかりですが、旧ソ連時代のピンバッジがかなりよかった。
有名なハンマーと鎌のソ連国旗をあしらったものから、レーニン、スターリンなど。
珍しいとこではガガーリン船長、ソ連時代のアエロフロートのとかがありました。




マーケットにて。
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ジャガイモもキャベツも満載です。





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別になにがあるって訳じゃない。
だからこそ惹かれるのかもしれない。

そんなトビリシ。





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にゃ
列車はレールの継ぎ目を通過するたびにガタンと大きな音をたてて揺れた。

月明かりすらない車窓を僕は眺めている。
外には旧共産圏の抜け殻みたいに真っ暗な夕闇だけが広がっている。
光に心があって、彼女が光ることを放棄したらきっと世界はいつでもこんなだろう。

僕はグルジアに向かっている。
列車がまた、規則正しく揺れる。
昼と夜が退屈そうに繰り返しやってくるみたいに。




村上春樹風で冒頭をお送りしました。


グルジアに向かいます。


海辺のカフカ面白かった。
次は1Q84読んでみたい。





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イェレバン中央駅にて。
旧共産圏の列車は古くて結構寝心地悪かったです。というか線路がひどい。がたがたでよく跳ねました。

まぁインドより遥かによかったけど。


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山がちな土地柄なんで一回線路ひけたら鉄道発達すると思うのになぁ。

都市間の交流っていう次元まで経済が回復してないってことでしょうか。






なにはともあれ、グルジアイン。
アルメニアよりも未知な世界にやってきました。






ちょっとアルメニアスナップ
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飲めませんが、コニャック工場に見学に行ってきました。

飲めませんが。




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むちゃ目立つ高台にそびえ立つ工場。
ARARAT(アララト)っていうブランドです。(日本にも出回ってます??)



工場見学は本来予約制なんですが、今回は特別に予約なしで見学させてもらえました。

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案内のSっぽいお姉さん。
英語、ロシア語、アルメニア語を操るトリリンガル。


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工場に貯蔵されているコニャックたち。
うん十年ものとかザラ。
諸外国の首脳が見学に訪れて、自分だけの樽を作って帰ることもあるそうです。





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工場見学ツアーの後はコニャックを試飲。

20年、30年、40年物と貴重なコニャックが試飲できたんですが25年目くらいで僕は完全に出来上がってました。




それでも楽しかった!!(強引)

アルメニアの名産品について知れたしよかったです。
純粋に工場見学として楽しめたし。

ちなみにコニャックはつまみにチョコレートが通のやり方らしいです。
マメ知識。





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下戸に乾杯