時間はたくさんの時を刻みながら
10年、20年、をかけて
人々の記憶から"今日"という日を
奪い去っていく。
それは幸せなこと?
それとも辛いこと?
そんなの分からないけど、
一つだけ確かなことがある。
この先の長い時間は未来に。
その未来に託す幾つもの光。
それはまだまだ小さな光。
今を被災地で生きている方たちに
自分にできることは、
この記憶を持ち続けること。
時間が経って
忘れがちになったとしても
思い出すことができるから。
思い返すことができるから。
被災地の方たちの思いは
計り知れなくて、今は
どうしたらいいか分からないけど
いつか寄り添うことができるから。
この記憶を持ち続けよう。
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