1.浅倉南


王道中の王道。

足立み先生の代表作、タッチからの登場。

しかし彼女をいれないわけにはいかない。

南ちゃんを探せなど、社会現象にもなった元祖才色兼備のスーパーヒロイン。

しかしよくよく読むと、言動は実在の女性というより男が好きな女性って感じで、リアル女子の受けはイマイチかもしれない。



2.雨宮ひかり


H2の主人公、国見比呂の幼馴染で、もう1人のヒーロー、橘英雄の彼女でもある。

作中では、彼女に大きな転機も訪れるが、凛とした姿と、揺れる感情の表現はさすがあだち充先生と言わせてください。


3.若松みゆき


主人公の血のつながらない妹。しかし彼女はそれを知らない。

そして、彼女の鹿島みゆきとの間でゆれる主人公。

妹というストッパーがありながらも、兄との生活の中で、様々な人間模様が移り変わっていく。


4.月島青葉


クロスゲームのヒロインが堂々のランクイン。

あだち充作品の中でも一際異質なヒロインの彼女。悲しい過去を共有しながらも、野球を通して主人公との関係も…。


5.里見あずさ


アイドルAから。

主人公に変装して続けた野球で見事プロ入り。

物語は完結していないが、幸せを願いたくなるヒロインの1人だ。