1.赤城VS上山


渋谷との抗争である意味、鬼塚以上の存在感を示す上山。

帝拳の面々が次々に敗れる中、吉祥寺のビッグ3、赤城が立ち塞がる。

上山との対戦前、赤城のたこ焼き屋に下っ端が来たあたりからの迫力ある描写は必見。


2.海老原VS西沢


中学時代、カッターナイフで海老原の額に傷をつけた西沢との再戦。相変わらず卑怯な西沢を、海老原が心身ともに乗り越えるための一戦。



3.武藤VS新田


大橋率いる帝拳ボクシング部は、姉妹校の横浜帝拳高校との定期戦に挑む。

相手にはなめられ、人数も揃わない不甲斐ない帝拳ボクシング部。

それでもなんとかメンバーをを揃えた大橋。その中には、応援団の武藤も。

色々あった2人の関係性。卒業も迫る中、大橋のボクシング部のために戦う武藤の一戦は胸が熱くなる。



4.西島VS海老原・八尋


数多いろくでなしブルースのキャラの中でも屈指の人気を誇る(たぶん)海老原と八尋。

そんな2人の共闘がみられるのがこの勝負。

他にも、島袋の印象を守るために八尋が1人で袋叩きにされた後、海老原とともにリベンジに向かう回の話もよかったね。(戦闘シーンなし)


5.薬師寺VS葛西


四天王最後の1人葛西。

鬼塚を倒した後、薬師寺のいる浅草へ。

後々の伏線にもなるこの一戦。

『もう1発いくか?』のセリフを言ってみたオジサンも多いのではないか。