世界の真実を探すブログ さんから
5月19日に厚生労働省がネオニコチノイド系農薬のクロチアニジンとアセタミプリドの基準を大幅に緩和しました。ネオニコチノイドはミツバチの大量死の原因として指摘されていた農薬で、EU(欧州)等の国々では数年前から使用が禁止されています。
今回の基準緩和で、日本のほうれん草は従来の13倍(40ppm)に引き上げられました。
ここまで基準値を緩和した国は世界でも非常に珍しく、グリーンピースも「厚生労働省の決定は、より安全な食のため規制を求める願いを打ち砕くものです」と強く抗議しています。厚生労働省は緩和前に2度のパブリックコメント(国民からの意見募集)を行っていますが、2回とも反対意見が多数でした。
ネオニコチノイド系農薬はミツバチの大量死だけではなく、人間の神経系統を大きく乱して、発達障害等の重い病気の原因になると指摘されています。この大規模な緩和は非常に重大な問題で、ほうれん草のように基準値が大きく緩くなった食品が後で問題になるかもしれません。
引用終り
皆さんも最近耳にされた事があると思いますが、このネオニコチノイド系農薬ってとても怖いらしいですよ!
詳しいことを知りたい方は、上記のブログを読んでください。
このネオニコチノイド系農薬は最近問題になっていて、ミツバチの大量死の原因のひとつだそうです。
そういう訳だから、ヨーロッパでは使用禁止になったりして、アメリカは困っているらしい。だからPTTを利用して日本に売り込もうと言う魂胆と見える。
それをハイハイと引き受ける日本政府て、いったい何なんだ?
信じられない・・・
怒りを通り越して、あきれてしまう・・・
グリーンピースからも次のようなメールが来ていました。
みなさん、もう「ミツバチ・子ども保護法」を求める署名に参加していただけたでしょうか?
グリーンピース・ジャパン、食と農業問題”bee my friend”チームのビースケです。
先週、とてもショッキングなニュースが飛び込んできました。
アメリカの農務省が13日に発表したレポートでは、今年4月までの1年間で、アメリカ全土のミツバチの
42.1%が消失してしまったそうです。しかもすでに、去年は34.2%、その前年は45.2%も減少。つまり、毎年
3割減、4割減を続けているということ。
養蜂家さんが育てているミツバチたちが、短い間にこつぜんと、大量に姿を消す。
なのに、不思議なことに巣箱の周りには死体も見つからない。
巣の中に女王蜂や幼虫が残っていても、食べ物を運んでくる働きバチたちがいないために、そのまま死
んでしまう。
ミツバチが大量にいなくなる減少のことを、専門家の人たちは「蜂群崩壊症候群(ほうぐんほうかいしょうこ
うぐん)」とよんだりするんだけど、アメリカでは1990年くらいから起こっているんだ。
この原因といわれるネオニコチノイド系農薬について、ミツバチや生態系への影響を科学的に証明するレ
ポートが続々と発表され、目に見える変化も起こっている。そんなネオニコの脅威を前に、アメリカやEUで
は規制が進んでいるんだ。
なのに日本では、いまだ規制が進んでいないどころか、食物に残る農薬残留の基準値を緩和しようという
動きすらあるんです。
ネオニコ系農薬は、日本でもお米をはじめとしてさまざまな農作物に使われていて、使用量はなんと10年
間で3倍に。水にとけるこの農薬は環境へ広がりやすく、土壌へ、水へと広がり、作物をはじめ植物が吸
い上げ悪影響が長い間続くことも懸念されているんだ。さらには、子どもの脳や神経の成長に悪影響が
ある、という報告も。
ミツバチや日本の農業を守るため、そして子どもたちや僕たち自身の食生活を守るため、日本でもネオニ
コ系農薬の使用を規制する法律が必要です。議員さんに、「法律をつくって!」という僕たちの声を届ける
ため、「ミツバチ・子ども保護法を求める署名」で、あなたの思いを署名の一筆に変えてください。よろしく
お願いします!ペコッ



