日本政府の遺伝子組み換え作物の承認儀式が止まらない。次から次へと毎月のように海外では問題を指摘されている遺伝子組み換えも「安全」として承認されていく。


マスコミはいっさいこの問題を報道することがない。

遺伝子組み換えに関しては311前の原発と同じ「安全神話」がまだ続いていると言わざるをえない。

  

  印鑰 智哉さんのブログから、 遺伝子組み換え作物の相次ぐパブリックコメントに対して


印鑰 智哉(いんやく ともや)
オルター・トレード・ジャパン政策室
個人的にはブラジル関係、市民運動のInternet活用、南北問題、開発問題、市民社会が抱える問題全般を追う。



星月夜さんのブログによく引用されている方なので、訪問してみました。日本人はどこまで耐えられるか

とても驚ろいてます。


311以降の日本の放射能汚染にばかり気をとられていましたが、その裏で放射能と同じくらい恐ろしいGMO作物の導入が次々と承認されていることに驚きと恐怖を感じました。


いったい政府は国民をどうしようというのでしょうか?


パブリックコメントを募集しているくらいだから、いろいろな情報が殺到し、その危険性について十分に知識があるはずなのに、反対意見を無視して、承認し続けているそうです。


いったい私達をどうしようというのでしょうか?


マスコミは殆ど報道しないので、人々は何も知らずに危険性が世界中で指摘されている遺伝子組み換え作物を食べさせられています。子供達に与えています。


将来、どんな病気にかかるか、恐ろしいです。


内部被爆と同様です。


GMO+内部被爆で、ダブルにダメージを受けて、私達の体はどうなるんでしょう?


むしろそれが狙いでしょうか? 原因がどちらだか判らないようにする事が・・・


   201?年頃の報道  「最近、癌で死亡する人が増えていますが・・・ (厚生省)原因は内部被爆じゃないですか。

(東電)いいえ、放射能汚染は最小限に抑えられています。むしろ、当時大量に栽培されたGMO作物のせいじゃないですか・・・」 などと責任を有耶無耶にする風潮が見られるようになるのでは・・・


私たちは、こんな無責任で、ベルトコンベアーのように動き出したら止められない政府の元でどうやって身を守っていけばいいんでしょうか?


それぞれが、自分達の健康・命を護るために動きださなくてはいけない時にきているんだと思います。