旅行は移動から始まります。
新幹線に乗るとくりゃなおのこと。
東京駅は、エキナカはもちろん駅直結の大丸の地下街と
駅弁に事欠かない旅の玄関口。
今回は大丸の地下街を物色。悩みに悩んだ末、
とろける一口アナゴ寿司を購入。
名前の通り、一口大の穴子の握り寿司と
穴キュウ巻き。
これが980円ぽっきり。
大満足で、ごちそうさまでした。
食べてばっかりでなんですが、
夜は友人おすすめ、鯖の棒鮨を求めて末廣さんに。
老舗らしい歴史を感じる店構えだが
あたたかな雰囲気で迎えてくれるご夫婦にホッとする。
店の玄関口から帰ってきた制服姿のお嬢さん
「ただいまー」と
少し照れ臭そうに奥へと消える思春期な感じ、
なんかいいわぁ。
店内で食べることもできますが、
営業時間ギリギリだったのでテイクアウト。
肝心の寿司は肉厚の鯖、程よい締め具合は
職人の技。
一口頬張るたびに毎回「うんまぁ〜い!!」と
感動する棒鮨でした。
美味しさに感動です。
しば漬けとしめ鯖の巻物もまた絶品。
絶妙な取り合わせでした。
せっかくの京都ですから、夜の街へ。
四条河原町駅から徒歩5〜6分。
長いエントランスを進むと賑やかな店内。
立ち飲みスペース、カウンター、テーブル席と
シーンにあわせて利用できるね。
とりあえず、カウンターの端に陣取る。
京都なのにいきなり山形の酒を飲み出す私。
アテにはわさび枝豆。
ちょっとツンとくるが止まらない。
今度真似してみよう。
鳥南蛮のタルタルがしば漬けタルタル。
鳥からはどこへ行ってもつい食べたくなるね。
カリカリの衣、中はジューシー。
しば漬けのタルタルでさっぱり。
…個人的にはタルタルソースはこれだけで
酒の肴にした方がいいかな(笑)
お酒のラインナップは申し分なし。
初日は軽く飲んで明日に備えるのです。
何しろ旅は二泊三日。
明日も観て食べて飲んで、
きょうを満喫するのです!
ホテルへの帰り道、
気になったお店をパチリ。
夏に帰省した際、初日は札幌に一泊。
翌日、余市に戻る途中で小樽に寄り道してました。
しかしこの日の小樽は
夏とは思えぬ寒さと横なぐりの雨。
8月なのに寒い、寒いよ北海道……
北海道限定のワインなど。
エゾシカのピザなんてのもございます。
臭みはなく細切れにもかかわらず、
存在感があって野生的!
きのことチーズで食べやすいのも好感度高し!
最後は枝豆なんて食べてるあたりただの飲兵衛。
となりのショップでお土産の物色などして
観光客プレイを楽しんだのでした。
駅から徒歩7〜8分。
小樽市美術館や少し歩けば運河も近い。
歴史的建造物、ワイン、観光をいちどきに
まとめて楽しめる、小樽たるもの。






















