気になった白子の塩辛は大人の珍味。
ゆっくり舌全体で味わいました。
まさに酒の肴!
お刺身も手の込んだお仕事がされていて
そして美味しい。
メニュー以外に本日の特選素材を板さんが見せてくれます。
あまりのおいしさに箸が先に出ました。
キノコとタケノコのグラタン。お出汁が聞いた和風の一品。
これから深まってゆく秋を感じながら美味しくいただきました。
〆は土鍋ごはん。
気になった白子の塩辛は大人の珍味。
ゆっくり舌全体で味わいました。
まさに酒の肴!
お刺身も手の込んだお仕事がされていて
そして美味しい。
メニュー以外に本日の特選素材を板さんが見せてくれます。
あまりのおいしさに箸が先に出ました。
キノコとタケノコのグラタン。お出汁が聞いた和風の一品。
これから深まってゆく秋を感じながら美味しくいただきました。
〆は土鍋ごはん。
そんなことを思ったけれど
結局バスの一日乗車券を買って
バスで嵐山まで来た私たちは、
渡月橋を横目に、嵐電の嵐山駅へ向かいます(笑)
おめあては駅構内の「キモノフォレスト」。
夜は明かりがともって幻想的になる…らしい。
京都は空が広く感る。
遠くに高層ビルが見えないせいか、、
これと同じ景色を違う時代の人たちが見ていたんだな、という気持ちにさせる。
10月の上旬の紅葉具合は
一部ほんのりと赤く染まり始めたところ。
鏡のような池に移る景色に浸りたいところだけれど、やっぱり賑々しい境内。
禅宗の開祖・達磨大師。
なんか、おっかなそうな微妙にカワイイ顔してます(失礼)
庭の奥に進むと、散歩道の横の斜面は
苔が美しく、勝手にわびさびについて考える。
こだまがひょっこり出てきそう。
竹がまっすぐ天に伸びる様が清々しいので
竹林が好きです。
決して竹酒を連想して飲みたくなったりなんか
してませんよまったく何言ってんですか。。。
心の耳をそっと閉じれば、静かな庭園を前に
静かに妄想…いや、瞑想したら
心が穏やかになってきました。
気づけば、おなかが減っていたようです。
今回の京都旅行のメインイベントに向かうとしましょう。
思ったよりもずっと大きい鬼瓦に見送られ、
メインイベントに向かうつもりが…
長州藩士が試し切りした刀傷が柱に残る弘源寺に寄り道。
本堂は一切の撮影が禁止になっているため、
庭にあった像に注目。狛犬の背中にお釈迦様?
柱の刀傷をみて思うは、その生々しさ。
刀を振り回して、街中で切りあうようなことがほんの150年くらい前にあったのかと。
境内を出て、賑やかな通りに戻ると道端にはお地蔵様。
なんだかほっこりしますね。
ほっこりといえば…次は、リラックスしすぎなあのクマの登場です。