元社畜編集者の酒と肴と時々ランチ〜これは経費になるかしら?〜 -7ページ目

元社畜編集者の酒と肴と時々ランチ〜これは経費になるかしら?〜

飲む且つ食うことと、仕事が生きがい。
会社員辞めて収入は不安定ながらも、自由を手にした元社畜編集のぬるめなグルメ情報。
だいたい大塚巣鴨が生息地。
予算感3000円代から15000円くらいまでの価格帯が得意分野。

寒い季節、寒い財布とくりゃ
家飲みもいいでしょう。

レンコン、ダイコンは冬が旬。
あたたかな部屋で
冷たいビールを飲みながら
晩ご飯ならぬ晩酌のはじまりはじまり。


レンコンと豚肉の炒め煮
ダイコンとお揚げの煮物

コンサイで、晩酌バンザイ。

年末からずっと引きずっている咳が
コンコン…。
そろそろ撃退したいものですな。
2018年にお店に行った回数
ベスト5に入る新宿歌舞伎町にあるno.13カフェ。

金曜と土曜しか夜営業がないため
ほんの一部の人にしか知られていない
まさに知る人ぞ知るお店…。

なんて思ってたら、なんでもインスタグラムで
本業?のカフェで出しているプリンが話題になったらしく、少しずつ知名度が上がってる模様。

知ってほしいような知られてほしくないような…
そんな複雑な気持ちになるけれど、
丼いっぱい食べたくなるほど美味しい旬菜の春菊と菊のおひたしや、刺身のクオリティの高さ、そして新しいアイデアがつまったメイン料理。
胃袋も心も満足してしまう3品と飲み放題が二時間で4000円ってすごいでしょ?って自慢したくなっちゃうんだよなぁ。

夜のコースは月替わりなので、刺し盛り以外はもうないけれど、行けば行ったで新しいお料理が待ち受けている。

今年も行くのが楽しみすぎて
2018年初の外ランチは13カフェ に。

カニ汁最高。
こちらは毎日カニ汁です。
カフェのふりした裏の顔は、
定食と居酒屋なんて新宿はコワイ(笑)
あけましておめでとうございます。
えーと、
京都旅行の途中でちょっと別のところへ
トリップしちゃってました。

とっちらかっちゃってなんですけど、
京都旅行をきちんと書き切ってしまわないと
年も越せないってもんで。
越しちゃったけど。

さてさて、京都旅行の最終回。
3日目の朝、朝ごはんを求めて歩くうちに
イケメンのツーショット撮影に成功。
言わずと知れた、坂本龍馬と中岡慎太郎。
いやほんと語ることのないくらい
通りすがりにみつけてなんとなく激写。
実は目的の地はこの先、長楽寺にあります。

決して大きなお寺ではありませんが、
静かでなんとも風情があります。
とにかく八坂神社の横をひたすら山の方に登る。
風も空気が澄んできて、
賑やかな通りからはわずか数百メートルで
がらりと雰囲気が変わります。

門をくぐれば今度は階段。
ようやく本堂にたどり着く頃には
ゼーハーゼーハー。

周囲もかなり静かで、虫の声や鳥の声、
草木が風に揺らぐ音。
穏やかな気持ちになれそうです
蚊さえいなければ…。
行くときは虫除けスプレーが必須ですよ、みなさん。

比較的近くだからと長楽寺のあと、
知恩寺に向かってみる。
正規のルートじゃないようで人影もなく少々怖い。

そしてさすが浄土宗の総本山、知恩院!
スケールの大きさに度肝抜かれつつ、
美しい庭を堪能。
なぜかこれしか写真撮ってない大失態。

まああのスケール感は
実際に観に行って味わっていただきたい。
知恩院はいったほうがいい。

知恩院をあとにしてふらりふらふら、
歩いて蹴上方面へ。
蹴上といえば南禅寺、
南禅寺といえば湯豆腐。

でも選んだのは…
湯葉コース。
野菜の炊き合わせと、豆腐田楽。
天ぷら野菜ばっかりじゃん!
て、精進料理だからだな。
いや、美味しいんですよ。うん。
マツタケご飯をほおばり、
湯葉をすくい、煩悩をはらう。
南禅寺といえば、湯豆腐ともうひとつ、
サスペンスドラマなんかの撮影でもよく見る
煉瓦の陸橋。
フォトジェニックなのに、
人が多くていい写真が撮れませんでした
(シレッと言う)

帰りの新幹線の時間を気にしすぎて、
早めに京都駅に着いたので、
駅ビルの居酒屋で酒を飲み、勢いにのって
新幹線の中でも食べ続けるでら姐。
エンジンかきるの遅いよ!
そう思ってからが最終日。
…完全に食べすぎました。

京都ふたり旅ならぬ
京都ふとり旅でした。