元社畜編集者の酒と肴と時々ランチ〜これは経費になるかしら?〜 -15ページ目

元社畜編集者の酒と肴と時々ランチ〜これは経費になるかしら?〜

飲む且つ食うことと、仕事が生きがい。
会社員辞めて収入は不安定ながらも、自由を手にした元社畜編集のぬるめなグルメ情報。
だいたい大塚巣鴨が生息地。
予算感3000円代から15000円くらいまでの価格帯が得意分野。

上野の文化会館で、合唱団の美しいハーモニィに聴き惚れたあとで
赤と白のハーモニー。
肉と脂の、
それは美しいハーモニー。
タンタンとリズムを踏んだら
ロースのドレスをまとい
ドレミならぬ、ハラミの音階を口ずさむ。
酢飯と肉のハーモニーも楽しく
御飯とスープの混成合唱に舌鼓をうつ。
あーキム(も)チ良かった。

御徒町
駅から歩くが
美味い店

それがもとやま。
それはもとやま。

お酒も結構飲んだけど、
お会計は6000円くらい。
クオリティと値段のバランスは
程よいハーモニーです。

人生にアブラは不可欠だと思う今日この頃。

心の潤滑油、河辰のお刺身💕
あぶらノリノリのマグロにウットリ。

この日はさらに揚げ物オーダーを連発!
ミッ◯ー型に並んだクリームコロッケ。
白えびの唐揚げに、揚げ餅納豆。
トンカツと魚のフライをサクサク平らげる。

明らかに脂摂りすぎ。
浮いた顔の脂は取った方がいいけれど。

突き出しとファーストビールの時から
この日は気分アゲアゲだったから…
デッカい岩カキも食べちゃった。
申し訳程度?に野菜も食べておりますよ。
ザーサイをつつく箸がとまらない。
明日パラダイスき。

あんあんあん肝

河辰さんのいいところは、
締めに居酒屋メニューの
焼きそばなんてあるところ。
普通って難しいよね。

大トリはトリ貝。

明らかに食べすぎだと、
ししゃもも抗議。
そうね、
アブラダカラナ。

やめられん。

食べたものが消える魔術はないかしら。
アブラカダブラ……



2ヶ月ほど前、
美味しい中華料理屋に引き合わせてもらった。
何食べても美味いが、麺!

麺が美味い!


美味なメンズがそろうのは
都の西北ならぬ
中国の西北料理のお店沙漠之月
池袋東口から明治通りを王子方面へ。
5差路も越え、
日本酒と料理が美味しいあまてらすも越え、
JRの線路を眼下にできる橋手前の
スリムなビルの三階。
飾りじゃないのよ螺旋階段を
フッフゥ〜となりながらのぼっていくと
そのお店はあります。

カウンター5、6席ほどのお店なので
電話予約をお勧めします。

おしゃべり好きでフレンドリーな
中国人の女性がお出迎え。
サッと出てくる干し豆腐。
その場で和え和えしてます。
作ってる人との距離が近くてなんだか楽しい!
ズッキーニストとしては見逃せない!
思ったほどは辛くない。少し酢も入って
サッパリ食べられる炒め物。
ナスの炒め物も意外と、サッパリ。
油じゃなくて、水を吸わせるから
サッパリよ!と教えてくれた。
これも酸っぱ辛い系。

なんと…餃子の写真を撮ってなかったことに
今更気付く。まあいいや、また行けば。

麻婆豆腐は外せないよねって頼んだ
麻婆豆腐麺(頼んだら麻婆麺にしてくれた)は
痺れも辛さも月5つ…いや星5つだった。
あくまで、私的な感想なので辛い物好きは
平気かもしれません。
ちなみにココイチは3辛から4辛あたりが
好みなレベルです。

この日のメンバーは全員悶絶してました。
でも美味しいからとまんないね、と完食。

ご飯のあとは、線路の上の陸橋から
まっすぐ遠くにみえる
スカイツリーを堪能するまでが沙漠ツアー。

東京砂漠のオアシスは
人の距離がちょっと縮まる
あたたかさのある小さな中華キッチンでした。