元社畜編集者の酒と肴と時々ランチ〜これは経費になるかしら?〜 -11ページ目

元社畜編集者の酒と肴と時々ランチ〜これは経費になるかしら?〜

飲む且つ食うことと、仕事が生きがい。
会社員辞めて収入は不安定ながらも、自由を手にした元社畜編集のぬるめなグルメ情報。
だいたい大塚巣鴨が生息地。
予算感3000円代から15000円くらいまでの価格帯が得意分野。

四谷三丁目の飲屋街の雰囲気が好きだ。
ノスタルジックで暖かで、
一見さんも優しく迎えてくれる懐の深さがある。

まる麦さんや砂場も居ならぶ杉大門通りに
待ち合わせのお店はあった。


笑顔が素敵で、
年上なんだけどどこか可愛らしいあの人と
四谷三丁目デート。


いつもは遅刻常習犯の私が珍しく先着。
仕事で遅れると詫びの連絡がはいり
それでは…と軽く喉を潤す程度に
ビールのグラスを傾ける。


待つ間のドキドキワクワクも嫌いじゃない。


軽く息を切らして現れたその人をねぎらいながら
プリフィックススタイルのコースを頼み、
ほの甘い二人の時間は緩やかに過ぎる。


椀もの、刺身、魚、肉。
段取りを踏んで進んでいった先に


待ちかまえている結末は……

土鍋ごはん。
季節が変わって、今はもう会えないあなた…。


お料理はどれも丁寧で
見た目通りに美味しい。

ここは


「しゅんさい やまびこ」という。

うん…読めないな。
パスタがすんごく美味しいお店があるらしい。
グルメな友人複数から同じ情報が入ってくる。
 
これは調査に行かねば。

五反田の駅から徒歩4分ほど。

メイン通りから一本入った先にお店はあった。

 

サラダはシャキシャキで、

シンプルなドレッシングがおいしい。

 

パスタはすべてあらかじめ取り分けて供してくれる。嬉しい限りだ。

シンプルの一言。

バターとさわやかなレモンの香り。

完璧な塩加減。

見た目では伝えられない旨さ!

 

トマトソースはベーシックで、そして

パスタと渾然一体になって完璧。

 

鮎と香草の取り合わせが絶妙。

鮎の苦味がワインにまた…!あう!

 

ラビオリは、ずんだのクリームソースと、

上にそっと載せられた肉のブランケットとともに口に放り込む。

 

変わった形のパスタにソースが良く絡んで、

これまたうま味たっぷりのパスタ。

 

デザートのアイスももちろん美味しい。

 

ラテアートは、まるこをリクエスト。

さくら先生の訃報があったあとだったから…。

大満足のパスタ5種!


珍しくまじめに美味しかったことを伝えたくて

書いてまいりましたが


…3人で5人前食べてるのは

ここだけの話にしておいてください。



8月の終わり。もう猛暑だったことも忘れかけてるけれど、
この日は本当に暑い日だった。
 
そして、高田馬場にある、太閤さんでは、外の熱気に負けない、
アツい酒の会が行われたのである。

 

自らをサバサバ系と謳う女子に、本当のサバサバ女子はいない。

とそんな記事を読んだような読んでないような。まあ余計な御世話だな。

 

サバだらけの酒の会。みんなサバ好き。

サバージョが大勢揃いました。

酒の会に行くと、男性よりも女性が多いのは気のせいでしょうか。

 

サバサバな上に、干物を料理しちゃう、13cafeの料理長はただものではナイ。

あ。あくまでも、食材の話でありますよ。

 

まるでツナ!? サバ干物のなめろうは一人ひと山。

これだけで何杯飲めちゃうやら。

 

 

煮びたしはお出汁がヤバい。うますぎる。飲み干したい。

程良く塩けが抜けて、パクパク食べちゃう。

 

 

サバとトマトのマリアージュが食欲をそそる。

そそられるけど、けっこう腹いっぱい(笑)

いっぱいといいつつ、春巻きが来たら食べちゃう。
 
遅まきながら、日本酒の写真が全くないことに気づくが
ま、いっか★となっているのはいつものことで。
 
サバサバというよりも、いい加減ですみません。
 
日本酒のラインナップも素敵な太閤さん。
普段はリーズナブルで酒がすすむアテがたくさんですヨ。