元社畜編集者の酒と肴と時々ランチ〜これは経費になるかしら?〜 -12ページ目

元社畜編集者の酒と肴と時々ランチ〜これは経費になるかしら?〜

飲む且つ食うことと、仕事が生きがい。
会社員辞めて収入は不安定ながらも、自由を手にした元社畜編集のぬるめなグルメ情報。
だいたい大塚巣鴨が生息地。
予算感3000円代から15000円くらいまでの価格帯が得意分野。

いつもはフグコースをいただくきくひろさんですが、
夏場はアラカルトもやってます。
つきだしのにこごりとタコのお刺身で準備運動。
ついマジになっちゃうってもんです。
はも。夏の終わりを感じながら。
コースのときだって、メニューにあったら必ず頼む塩辛。
しんこの時期でした。回転寿司並みの値段でハイクオリティの握り。
シャキシャキした歯ごたえと、甘みがたまらない……貝。
出始めのサンマ刺しは程良い脂でとろけるウマさ。
マツタケ…!もういうことはないですね。
個人的見解ですが、うまーな馬刺しNO.1はきくひろさん
マグロ3種。と、とろける。。。
締めはうなぎで。
はあ~、食いに食いましたね。
年に1度はコースから外れてあらかるとで荒ぶると。
時々、沖縄料理が食べたくなるのは
私だけでしょうか。

未だ、訪れたことのない憧れのその地に
思いを馳せながら…
行ったお店は、はい。「どなん」です。

大井町の駅を出て徒歩5分に位置する
こちらの沖縄料理店……

店舗のある二階への階段を上る間も、
スナックの居抜き感たっぷりの内装を横目に
席に着いてからも、
大丈夫かここ、と不安を抱えておりましたが
良い方に予想は裏切られる。
海ぶどうは新鮮で臭みもなく
口の中でプチプチと弾ける。
あ…れ? こ、これは
今まで食べた海ぶどうの中で上位に入る美味さ…!
見た目は普通なあおさの天ぷら
これがまた美味い。程よい塩味とジャンク感!

ユルい雰囲気が沖縄感を加速させ、
次の皿が来るのが楽しみになる。
薄めのチヂミみたいでモチモチ!

餃子屋さんでもいいんじゃね?
そう思うくらいのおいしさ。

ソーセージを炒めただけのシンプルさ。
でもこれがまたツマミにいいのよね。

締めは沖縄そば。
うーん、ホロリと柔らかく旨みもしっかり。
うまい、うまいね、と完食。


何度も言ってすみませんが、
ほんと、思った以上に美味しかったね!
また来たいね!と言いながら大井町を散歩。

開発途中の、
新しさと昭和の寂れ感がないまぜになった街は
味があっていい。
横道の赤提灯も心惹かれるが…
一杯だけと日本酒バーに吸い込まれた。
ラインナップがステキなオサレ立ち飲み風。

気の利いたアテを齧りながら
こちらはこちらで一度ちゃんと来てみたい。
そう思わせる店でした。

店の名前?
どなんだったかなぁ。
…なーんて。



#お盆に帰省した思い出を猫語で語る

ウニャ〜!
ス、シャーー!!!

うミャ〜い!

以上、案内は実家猫の力丸でした。
「いや俺食ってませんけど」
と不満顔のリキ。

ウニ丼が特に特に絶品でした。
来年はウニ丼だけ食べたい。



目の前の浜で採れたウニは
超絶ウミャ〜なのです。