いつの頃からだろう。
気が付いたら、体の柔軟性と言うものが皆無になっていた。
足元に落ちた物を拾うのが一苦労。
冗談なく体がいう事をきかない。
カラダは元々柔らかい方だった。
バレエをやっている友人から股関節の柔らかさなどお墨付きをもらったほどだ。
しかし、そんな柔らかさなどどこへ行ったのかと思うほど柔軟性を失っていた。
床に座ると立ち上がるのに腕でまず自分の体を支えてからでないと立ち上がれない。
本当に70、80過ぎのご老人の気分だ。
入浴時に体を洗う時、座らないと足の先まで洗えない!
まず膝が伸ばせない。
入浴後、体が温まっているからじゃあストレッチでも・・・と思っても何もストレッチしない!
まずあぐらがかけない。
股関節が全く開かない。
一番びっくりしたのが、これができないかったこと。
まず膝が伸ばせない。
入浴後、体が温まっているからじゃあストレッチでも・・・と思っても何もストレッチしない!
まずあぐらがかけない。
股関節が全く開かない。
一番びっくりしたのが、これができないかったこと。

出典元:Slism NEWS
曲げた方の足の膝が床につくどころか天井を向いている!!!
背中全体がガチガチになっている証拠だ。
今までどおりの生活をしているにもかかわらず、急に体が硬くなったと感じたら疑いにくいこと承知でうつを疑うのも間違いではないのかもしれない。
実際治療を開始してから、柔軟性はもとのレベルまで戻った。
これといった運動をしていないにもかかわらずにだ。
何が起こるかわからない、何でも怒ってしまう病気、それがうつなのかもしれない。
ただ、何でもかんでもうつのせいにするのも良くない(笑)