いつの頃からだろう。
気が付いたら、体の柔軟性と言うものが皆無になっていた。
足元に落ちた物を拾うのが一苦労。
冗談なく体がいう事をきかない。

カラダは元々柔らかい方だった。
バレエをやっている友人から股関節の柔らかさなどお墨付きをもらったほどだ。
しかし、そんな柔らかさなどどこへ行ったのかと思うほど柔軟性を失っていた。
床に座ると立ち上がるのに腕でまず自分の体を支えてからでないと立ち上がれない。
本当に70、80過ぎのご老人の気分だ。

入浴時に体を洗う時、座らないと足の先まで洗えない!
まず膝が伸ばせない。
入浴後、体が温まっているからじゃあストレッチでも・・・と思っても何もストレッチしない!
まずあぐらがかけない。
股関節が全く開かない。
一番びっくりしたのが、これができないかったこと。


出典元:Slism NEWS

曲げた方の足の膝が床につくどころか天井を向いている!!!
背中全体がガチガチになっている証拠だ。

今までどおりの生活をしているにもかかわらず、急に体が硬くなったと感じたら疑いにくいこと承知でうつを疑うのも間違いではないのかもしれない。
実際治療を開始してから、柔軟性はもとのレベルまで戻った。
これといった運動をしていないにもかかわらずにだ。

何が起こるかわからない、何でも怒ってしまう病気、それがうつなのかもしれない。
ただ、何でもかんでもうつのせいにするのも良くない(笑)

現在、抗うつ剤としてSSRIであるレクサプロを服用している。
ネットで検索すると、その効用の高さは定評があるものの、やはり一定数の人に副作用が顕著に顕に現れて服用を断念せざる人がいるようです。
私にはあっていたようで、今のところこれといった副作用らしきものを感じたことはありません。

せせらぎメンタルクリニック レクサプロのすべて

ただこのレクサプロ、非ステロイド抗炎症剤(NSAID)との飲み合わせの相性が悪いようです。
これら薬剤の併用により出血傾向をもたらすようです。
あまりこれについて表立って書かれているものは見当たらないのですが、
持田製薬のレクサプロの添付文書情報には、併用注意として挙げられています。

何も知らずに、生理痛のひどさに何も気にせずぱくっと1粒ロキソニンを口にした後、生理の経血の量が驚く程に…。
たまたまだったのか、そうでなかったのか…。

ひとまず自分が飲む薬と、頓服する薬の相性はとりあえず調べたほうが良さそうです。

ピリオドがきた。
うつの症状が強くなってきて食欲が落ちたことによる体重減少からなのか、
薬のせいなのか生理周期に変化が出た。
これまで30日前後だったのが、27日まで短く…というか正常になった?
30日でも正常範囲内ではあるけど。

ただ困ったのが生理痛を感じても薬が飲めないということ。
バファリンなどのアセトアミノフェン製剤が体質に合わないため、いつもロキソニンを使うのですが、このロキソニン、非ステロイド抗炎症薬(NSAID)というカテゴリの消炎鎮痛剤で、今服用しているSSRI(レクサプロ)との飲み合わせが宜しくない。

なので、じっと我慢の1日でした。
はぁ。