うつの前駆期と呼ばれる時期、
色々な感情に襲われたことをかすかに覚えている。
かすかにというのは、はっきりと覚えていない。
泣きながらダンナ様に訴えたという客観的な記憶しかない。
その時の感情に対する記憶が曖昧なのだ。
色々な感情に襲われたことをかすかに覚えている。
かすかにというのは、はっきりと覚えていない。
泣きながらダンナ様に訴えたという客観的な記憶しかない。
その時の感情に対する記憶が曖昧なのだ。
●うつ病の経過
出典:メンタルナビ
そのひとつが、泣きながら会社を辞めたい、自分など会社にいるだけで迷惑だと訴えた。
ダンナ様は、そんなことないし、きちんとこなしているじゃないかと言ってくれたが、そんなことはどうでも良い。
辞めなければいけない
という考えにとりつかれている。
悲しいとかそんなことではなく、多分今すぐに辞めなきゃという焦りなんだったんだと思う。
たしかに当時、あまり自分の仕事がうまく回っている感じはなかった。
だから自分の仕事に対して悲観的になるのはわかるのだけれど、
自分とは関係のない第三者の仕事のミスも自分のせいだと言っている自分の発言は明らかにおかしい。
何もかもうまくいかないのは自分のせいだと言っている。
申し訳ない、自分が辞めれば全てがうまく回るようになる・・・。
ある種の自意識過剰だよな。
さぞかしダンナ様は驚いたというか、怖かっただろうな(笑)
そのくせ、病院で会社は休んでくださいと言われると
「休めない」
と言うんだから困ったもんだ。