今日は息子にとって初めての全国統一模試だった。
何の対策も無いままに受験させてみた。
させてみたというか、受けると言うから受けさせてみた。
案の定、まだやったことも無い内容が出てきて惨敗。

実は学校から出題内容についてのアナウンスはあったのだけれど、
自分の持っている知識を絞り出してどこまでできるかみてみたいというダンナ様の意向もあった。

点数的には惨敗であったが、意外なポイントできちんと解いてあったりと息子の傾向がうかがえる面白い結果だった。

中学受験ってなんだろうなと時に思う。
ずっと公立だった田舎暮らしの私にとって、中学受験に必死に取り組む親子には感心する。
結果的に小学校が私立ではあるが、いわゆるお受験を経ての私立校ではない。
ある意味特殊なタイプの学校であったから興味があった。
だから幼児教室へ通ったりはしていない。
結果的には彼にマッチしていたから今でも通学しているが、そうでなかったら近所の公立校に転校しようと考えていた。

周りの影響からか受験をすることを当然の流れのように考えているけれど、厳しい受験に耐えられるのか、対応できるのか。
1日でも早く彼にとって受験の意味、将来の目標が見つけられるように見守っていきたい。

不謹慎ではあるが、どうせ惨敗なら最下位だったら面白かったのにな…と思ってしまった(笑)

前回、前々回からの流れです。

会社を辞めたいだの、離婚をしてくれだの騒ぎ立てたあとは
お金がない!

ナインティナインの岡村さんが病気になられた時に、
相方の矢部さんが休業させることを決意させたきっかけが
岡村さんが「お金がない」と騒ぎ始めたことだというのは有名な話。

そんな妄想あんのかねと耳にしたときは半信半疑でしたが、
本当にこの不安妄想に襲われるんです。

休職して数日目のこと、急にお金がないんじゃないかと不安になってきた。
ダンナ様に朝っぱらから「お金がないの。(息子の学校の)授業料も、(家の)ローンも払えない」と手に通帳を持って訴えた。
実際はたくさんあるわけではないけど、ないわけでもない。
それでも本当に一銭もお金がなくなってしまった不安というかもう恐怖に近い感情に襲われた。
「そんなことないよ、あるよ、大丈夫だよ」
と言ってくれても、
「無いものは無いの、どうしたらいいんだろう。やっぱり私のやりくりが下手だからだ」
と結局はそこに落ち着く。

自分が悪いからこんなことになってしまうんだ・・・。

結局はそこに落ち着いて、ひとりワンワン泣く。
既に宇宙人化してます。
ダンナ様は大変だったろうな。

これが希少念慮といううつの症状の一つらしいです。
前回の記事からの関連

会社を辞めたいの次は、離婚をしてくださいだった。
きっかけは宿題を学校に忘れてきた息子に対して、

自分が悪いんだ。
自分が母親でいる限り、息子の将来は真っ暗だ。
こんな私が妻であったら、ダンナ様の将来も真っ暗だ。
だから離婚をして、もっと彼らにふさわしい女性と再婚をしてくれ。

と泣すがった。
やっぱり状況は覚えていても、その時の感情は曖昧だ。
これが不思議なんだよな。
悲しいという感情は明確に覚えていても、
何で悲しいのかがわからない。
無性に悲しみの感情が湧き上がってきて、すぐに極論に達する。
そんな感じ。

このあたりから、ダンナ様はなんかおかしいと思い始めたらしいです。