いつの頃からだったか、
自分の思考の大半が、must / should でいっぱいになっていた。
こうすべき
こうあるべき
こうしなければ
もう全てがガチガチです。
赤信号を無視して横断歩道を渡る人を見ては、交通法規を守るべき
電車でお年寄りや妊婦さんを目の前にして寝たふりをするをするサラリーマンを見ては、席を譲るべき
自分に対しても同じです。
いつからこうなっちゃったんだろう。
心の余裕というか、遊びが無く、ガチッと嵌って抜けなくなった鍵のよう。
だから毎日がいっぱいいっぱいなんです。
どんどん自分で自分を追い込んでいる。
そんなこと、どうでもいいんだよ
自分で自分に言い聞かせる毎日。
ココロではわかっているのに、頭が理解してくれない。
どうしちゃったんだろう。
気が付けばヘトヘト。
朝のピリピリした雰囲気の電車が苦痛。
夜のどんよりした雰囲気の電車が苦痛。
仕事に集中している時間と、自宅にいる時間が唯一リラックスできる時間だったはずなのに、次第にそれすらも苦痛になってきた。
思うようにはかどらない仕事に対して、自分の努力が足りないからに違いない。
9歳の子供なら普通にする程度の失敗に対しても自分の母親としての至らなさからだ。
何にせよ、must / should 思考はカラダにとっては良くない。
意識高いと勘違いしやすいですが、きっとコレは頭(脳)がガチガチに凝ってしまったあまりヨロシイ状態ではないと思います。
そんな時は、大きくゆっくり深呼吸でもして、たっぷり酸素を頭に送ってあげて、リラックスするようにしています。
人間がもつ柔軟性あふれた柔らかいアタマに戻るよう、ストレッチをイメージしながら…。