2015年5月25日疲れが抜けきれないままに、動けば動くかな…とジムに行ってきました。ストレッチのクラスと、簡単なエクササイズクラスに参加してきました。2つでちょうど1時間くらい。お風呂に入って帰ってきました。少しずつ、できる限り動くようにしていこうと思います。おやすみなさい。
【勉強】 セロトニン欠乏脳 キレる脳・鬱の脳をきたえ直すセロトニン欠乏脳―キレる脳・鬱の脳をきたえ直す (生活人新書)/日本放送出版協会¥734Amazon.co.jpかなり前に購入した本ですが、本棚から引っ張り出して読み直してみました。当時は、キレる子供のメカニズムを勉強したくて読んだのですが、まさか自分の状態を良くするため読むとは想像もしていませんでした。うつ状態、うつ病を引き起こすセロトニン神経が弱る原因、その対処法などを比較的簡単に書かれています。主として、リズム運動がセロトニン神経を鍛えることができると繰り返し書かれていますが、まあその通りだなと思う内容です。興味深かったのは、SSRIは相対的セロトニン濃度をその働きにより増やすことはできるけれども、セロトニン神経系が弱っていることには変わりないから、その神経系を鍛え直さない限り本当の意味での回復とはならないとしているところです。そのためには適切にSSRIをはじめとする投薬により減少したセロトニン濃度を上げつつ、日常生活の中に神経系を鍛える習慣を取り入れるということ。よくうつ体験をまとめられたブログを読むと、服薬を中止し、運動、食事で克服したと言うものを目にします。服薬を自己判断で中止するのはどうかとも思いますが、運動、食事により改善するのは科学的にも証明されている事なので、良い事には違いないようです。それにしても読み切るのに時間がかかりました。初めて読んだ時は1日で読み切れたのに、1週間以上かかりました…。とは言え、読み切れるまでになったと思えばものすごい進歩です。読みきった自分を褒めてあげようと思います。
友達が少なくたって良いじゃないワタシは昔から友達が少ないです。そもそも、女友達と一緒につるむという行動が出来ませんでした。右倣えが良しとされる時代でしたので、小学生時代の通知票の生活欄の協調性が常に「もう少し頑張りましょう」でした。一緒にトイレに行くことに意味を見出せない、みんなでうわさ話に花を咲かせることに楽しみを感じることができない。で思わず「で、何?」と言っては仲間から外される。大人になってからも同じで、最初は仲よさそうにしていても、最終的には仲間から外される。そんなワタシでもほんの数人だけですが、友人と言える人たちがいます。そんな人達、全員が言うのが、dep(ワタシ)は変わっているけど、それがdepといってくれること。そしてみんな「ナゼ」を追求する、ある意味似た者同士なのかもしれません。連絡は忘れた頃に取る程度。つるむのも季節ごとに。でも関係は続いている。付かず離れずの関係です。少ないけれど、それで良いと思います。私の存在をそのまま受け入れてくれる人がいるだけで良いんだと思います。