今井雅之さん、レギュラー番組復帰かなわず 3週間前は「戻ってきます」とメッセージも
 大腸がんのため闘病中だった俳優の今井雅之さんが28日午前3時5分、都内の病院で死去した。54歳だっ..........≪続きを読む≫
今井雅之さんが天に召されましたね。

彼の記者会見を見たとき、胸にグサッときた言葉。

「生きることがこんなに辛いことなのか」

本当にそう思います。

人は現世には修行のために生まれ落ちると言いますが、こんな荒修行ってあっていいのかと思います。

以前読んだ本に面白いことが書かれていました。

人は生まれる前に「あの世」で、「この世」での人生のプランを全て決めて生まれてくるのだそうです。
いわば、オリジナルの旅行プランを立て、「あの世」から「この世」に観光に来ているようなものだと。
どんな親のもとに、どんな生まれ方をして、どんな生活を送り、どんな旅行の最後(死)を迎えるか・・・。
でもその旅行期間が長すぎるため、本来の目的を忘れしまっているので「苦」ばかりが襲いかかっているように勘違いしてしまっているだけなんそうです。

とは言え、やはり病気と闘うということは辛いこと。
それが本当に自分で選んだことであっても、そういう道を選んだ「あの世」の自分を恨みます(笑)

でもきっとあえて選んだとするなら、きっとそこに何か理由があるはずなんだろうな。
だからこそこの状態を大切にしていきたいとも思うようになりました。


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調子が良くなってきてよく感じるのが

自分は本当はうつなのではなく、ただ怠けているだけなんじゃないか

ということ。

調子が良い時は、体も動くし、笑うことだってできる。
夜だってぐっすり寝ることもできるようになってきた。
そんな時は以前の自分と何ら変わらないという錯覚に陥ってしまう。

ただ何かしらのエピソードが発生した時に現れる抑制。
その後に襲われる虚無感。

こうなって改めて、やっぱり・・・と何とも言えない情けなさに襲われる。

うつであることに甘んじていてはいけないとおもい、服薬・休息以外にできることをできるだけやろうと取り組んでいるけれども、やっぱりまだ自分の中でうつである自分や、会社を休んでゴロゴロしている自分を受け入れきれていないのかもしれない。

いいじゃん、精神疾患を抱えた自分を愛してあげて、会社が休んでいいって言ってるんだから思う存分ダラダラすればいいじゃん。
ニュースで痛々しい事件を耳にして、結構な頻度で「容疑者は精神科への通院歴が有り・・・」という報道されると、自分はそんなんじゃない、これから私が何かしでかすと「精神科への通院歴有り」という断りが付くのかな・・・。

そう思いたいと思っている時点で、受け入れていないんだよね。
今の自分を。

真正面から自分を受け入れてあげられなければ、どんなに食事や運動を気をつけても本当の意味での回復なんてこないよね。

私はうつです。
精神科通院歴を持っています。
病気療養のため休職中です。

それが今の私です。
今日はスポーツジムへ行ってヨガグラスと初心者向けのバレトンというクラスに参加してきました。
というのも、ヨガクラスガが思っていたよりもかなり強度が低く、ちょっと物足りなかったので次のコマにあったバレトンに参加してみようかな・・・と。

バレトンとは・・・

バレエとヨガ、フィットネスの要素を取り入れたプログラムです。

バレエとヨガは静(statics)、フィットネスは動(dynamics)が基本となるので、とてもバランスの取れた理想的なものなのでは・・・と以前から気になってはいたのです。

参加してみたらば、思っていた以上にきつい。
まじめにやるとマジきつい。
でも周りのおば様たちは汗ひとつ流さず、息も切らさず余裕にやっている・・・

いや、効いてないだけじゃん!

何でもそうだとおもうのですが、使っている筋肉を意識しながら正しいフォームでやらなければ効果が出ないどころか故障するぞっ!

と思いながらも、まあおば様たちだし(笑)

とにかく終わった後は、膝がガクガクでした。

でも今週は目標である月・木のジム通いができたことはうれしいです。