今日はダンナ様のお誕生日。
おめでとう。
そしていつもありがとう。

お昼はMと、最近アメリカから帰国したSと一緒にランチをしました。
大人になってから出会った二人は、貴重な信頼できる友人。
そしていつも私にパワーをくれます。
くれるというか、彼女たちは常に前を向いています。
辛い事、嫌な事があってもとりあえず前を向く。
そんな彼女たちの会話を聞いているだけでも元気が出てくるような気がします。

お互いを認め合い、尊重し合う。
自分が自分らしくいても良いと言ってくれる人。

そんな人たちとの出会い、そして今年も元気にダンナ様のお誕生日をお祝いできた事に感謝して。
おやすみなさい。
本の中に

「いい出会い」を育てていこう

という一節があります。

大人になればなるほど、良い出会いというものがなかなか難しくなってきます。
子供が産まれるとなおのこと。
利害関係を考えずに付き合える人との出会いは奇跡と言っても良いのではないかとすら思います。

表面上はうまく取り繕い、影ではけなし合う、そんな人間関係を幾度と無く目にする度に、私のこころの壁が厚く高くなっていくのを感じてしまいます。
そして私はその相手に心を開け無くなってしまいます。
表面上の付き合いが苦手なのです。

人は誰しも2面性をもっていると思いますが、そのギャップがあまりにも極端だと、どちらの顔を信用して良いのかわからなくなってしまうのです。
ここでとある人の誹謗中傷をしているという事は、その人の前ではまた別な人の中傷をしている可能性もあり、その対象が自分でないとも言い切れません。

ふとそれって友人と言える関係なのか?と疑問に感じるように。
その人との関係を続ける事は自分にとっても、相手にとっても良い事なのか。
信頼できない人間関係ってなに?

改めて自分に問いかけたいです。