なんとなく苦手だなと思うことは生活をしていてよくあります。
それが人に対してであったり、物に対してであったり。

その中の一つに『ハワイ』がありました。
日本人だらけの面白くないところ。
今時、どこへ行っても日本人はいます。
その中でも、ハワイ・グアム・サイパンに対する印象がとてつもなく悪いのです。
日本人が外国で当たり前のように日本語を喋り、国内旅行をしているかのごとく振舞う。
良い金づるなのか、カタコトの日本語で近寄ってくる商人。
それが嫌だったのです。

今回息子を迎えに行ったとき、初めてアメリカという国のハワイを感じることができました。
よく見渡してみると、日本人が溢れているのはワイキキ周辺だけだということに気がつきました。
ワイキキビーチ周辺のホテルから徒歩圏内、もしくはトローリーで足を伸ばせる範囲。
だからガイドマップに載っていても移動手段がないと行けないようなところには意外と日本人はいなかったりする。
ちょっと郊外のスーパーマーケットにはほとんど日本人がいなかったり、全く日本語が通じなかったり。
これまでは他の多くの日本人観光客同様、ワイキキ周辺をブラブラする程度だったので、右を見ても左を見ても日本人。耳に入ってくるのも聴き慣れた日本語。

そう、知らなかっただけだったんです。
知らなかっただけなのに、自分の知っているほんの少しの知識で全てを決めてしまっていたのです。
今思うととても残念なことだと思いました。

ただ面白いなぁと思ったのが、オプショナルツアー等が組まれているハレイワ地域や、カポレイのウォーターパークなどは観光バスで大勢の日本人が一気に連れられてくるので、バスのついたタイミングで一気に日本人だらけになり、一気にいなくなる。
それだけ日本人って団体で動くんだなと実感。
団体でいるから、たくさんいるように感じるだけで、実際はそれほどでもないんだなと。

思い込みという呪縛をとくと、新しい発見につながるんだなと実感した貴重な体験でした。
息子が帰国して半月。
忘れた頃に届いたのが医療費の請求書。
実は滞在期間中に一度エマージェンシーにかかっています。
お友達と水を撒いて遊ぶスライダーで遊んでいて、滑りきったところにあった岩に足を強打。
親指をざっくりと切ってしまったようです。
Auntyは傷口も大きいし、念の為にとエマージェンシーに連れて行ってくれたようです。

保険はキャッシュレスで受診ができるということから、いつもAIUで契約をしているのですが、どうやらうまく処理ができなかったのか、手違いだったのか、医療費の請求書が届きました。
その金額にびっくり。
確かにInsuranceはカウントされてませんねぇ。

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ERではありましたが、レベルⅡの外傷センターでの受診で、傷口の縫合と抗生物質の処方を受けたようです。
それにしても1回の治療で7万かぁ。
これ一回で掛けた保険料がペイできてしまう。
しっかり保険をかけることは大切だ・・・と実感しました。
ただ受け取った段階で支払い期限が過ぎてるって・・・・。
多分書かれている住所がだいぶ混乱していたから、日本人ついてからも混乱したんだろうな(笑)
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ここ1か月ですが、自分の秘密基地的な書斎エリア。
寝室の窓側に設置した作業エリアです。

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写真ではPCが設置されていますが、普段は置いてありません。
今までほったらかしだったPCデスクを片づけて再利用です。
決してオシャレなものではないですが、なかなか気に入っています。

一日のほとんどをここで過ごすこともある日があるくらい。
読書をしたり、英語の勉強をしたり。
HULUでアメドラを観たり。

2面に窓があるので、十分な日差しを感じながら作業ができます。
天気の良い日は、窓を全開にして風を感じることもできます。

オフィスにいたときは窓から遠く、かつ180cmパーティションで囲われた半個室で、昼夜・天候など全く分からない環境での仕事だったので今の状況がとても気持ちよく感じられます。

少しずつ文具雑貨もオシャレなものに変えながら楽しみたいと思っています。