雨降りな一日。
薬を服用し始めてから車の運転をしなくなり、こんな雨降りな日は家から出ないという日が増えました。
池袋の事故についても、てんかんの持病があった、ないが焦点になっていますが、同じくうつ病でも抗うつ剤や抗不安剤、睡眠薬等の服薬治療を受けている人は運転はやはり控えたほうがよいと思っています。
車は見方を変えれば、走る鉄の塊です。
ひとつ間違えればピストルよりも確実に人の命を奪うことができます。
秋葉原の事件がその最たる例です。
事故を起こしてから言い訳をしてもどうしようもないのですから。

そんなこんなで、家に息子と引きこもっていると、やることは限られてきます。
多少のだるさがあっても息子と二人でいては私だけゴロゴロするわけにもいかず・・・。
とりあえず動きます。
部屋の掃除き掛け、ゴミ箱の整理、棚のホコリ取り。
三食の支度、片付け。
その中でなんとなく毎日作っているのがスコーン。
きっかけは、スタバのチョコレートチャンクスコーンが食べたかったけど、やっぱり雨が降っていて駅前のスタバまで行くのが億劫だったから家にあった材料で作ってみたこと。
いつ買ったかわからないクーベルチュールで作りました(笑)
これが意外とダンナ様に好評だったこと、パンよりも気軽に作れること、朝食がわりにダンナ様が持って行けること。
いろいろな条件が揃っていたということもあり、なんとなく作り続けています。

味のパターンは色々増えています。
○プレーン(ケンタのビスケット風)
○メープルウォールナッツ+ココナッツ
○チョコレートチャンク
○ミルクティー
○オレンジチョコレート
○シナモンレーズン

思いついたものをとりあえず混ぜて作っています。
今のところハズレなし。
シナモンレーズンは息子には不評でした。(レーズンが嫌いだったらしい)

こんな風に、悩むことなく作ることが出来るようになったことに感謝して。
おやすみなさい。
最初にお断りしておきます。

自己判断で長期間に渡り服用していた睡眠薬、抗不安剤を断薬することは非常に危険です。
私の場合、もともとどうしても眠れないときの頓服様に処方されていたものを、息子が渡米している2か月に限り試用的に毎日服用とし、実際には毎日服用は1か月に満たない期間でした。
という背景もあり断薬したことに対する反跳反応が見られなかったのかもしれません。
長期にわたり服用をしている薬の急激な断薬は非常に危険を含んでいると思います。
まずは担当医師にご相談いただくことをお勧めします。

瞼の重苦しさ、痙攣、目の霞みにかゆみ。
先週まで続いていた目の異常。
更には生理が来ない。

生理はまあこちらに置いておいて、
目の異常は、体調を崩し始めた頃に私を悩ませていた症状の一つでもあったため、まさか再燃・・・ととても怖かったです。
ただ精神的な不安定さや、その他の症状が見られなかったためその可能性は低いと思い、ここ1か月の生活の中で変化したことを考えてみると、

○息子の渡米
○レンドルミンの服用が頓服から毎日服用に変更になったとう
○務めて外出するようになった
○人と会う機会が増えた

この程度です。

息子の渡米は、飛行機搭乗から到着までは不安で仕方ありませんでしたが、無事ピックアップしたという連絡を受けてからは特にこれと言った心配事はありませんでした。
外出、人と会う機会についても、疲れを感じることはあっても気分転換になり、基本的には休息をとればどうにかなる程度であったように思います。

そこで最後の可能性はレンドルミンの副作用?という推測になりました。
インターネットで検索をすると、レンドルミンによる眼瞼痙攣(ジストニア)の副作用発現の報告はあるようですが、悩ましいのがデパスでの発現も認められているようです。
こうなるとどっちが原因かわからない。
しかもどちらでもない可能性がある。

デパスを服用開始してから半年。短いというには十分すぎる期間だ。
レンドルミンは1か月弱。
しかも症状が出てきたのはレンドルミンを毎日服用するようになってから。
順序から考えればまずレンドルミンの服用をやめるか、頓服に戻すかだ。
幸い主治医からは、一応日数分処方するけれど飲まないで済むなら飲まなくても良いと言われている程度だ。
というわけでレンドルミンの服用を一旦中止することにした。

幸い反跳反応は見られないように感じる。
そもそも1日3回デパスを服用しているので?、就寝前にレクサプロと一緒にデパスを服用することでそこそこ眠気もやってくる。
眠れそうにない時は例の「寝たまんまヨガ(ヨガ・ニードラ)」をやってみる。
これでたいていの場合は入眠できるようになった。
ただ眠りが浅いのか、なんなのか、朝起きれないようになったのも事実。

それでも少しずつ瞼の痙攣、目の霞は軽減してきたように感じる。
痙攣は少し残っているけれど、依然感じていたような明らかにピクピクっと動く感じではなくなってきました。

精神科系の薬は何が副作用で起こるかわからないうえに、断薬が難しいというのが難点ですね。
せっかくここまで戻ってきたのに、薬の副作用でまた振出しに戻るという可能性が無きにしもあらずというのが怖い。
たまたまこれまで薬との相性が良く、効率よく効果を発揮してくれているだけに、これ以上副作用が起こらないことを祈らずにいられません。
リハビリを兼ねて、これまで作ったことのないような料理をクックパッドにお世話になりながら作り続けております。

今回作ったのがこれ。

{42AB53AE-C8CB-462D-977C-B13BD0938431:01}
簡単!鶏もものみぞれ煮
COOKPAD ID: 2167350

暑い日が続く夏にはうれしい、さっぱり系メニューです。
大根おろしが大好きダンナ様と息子は大満足の様子でした。
作った料理をおいしそうに食べてもらえることほどうれしいことはありませんね。
また頑張ろうという気にさせてくれます。

最初の頃に比べ、だいぶというかかなり(自画自賛ですが)スピードアップしてきたように感じます。
ほんの数か月前までは、ひとつずつ順序建ててシリーズでしか組み立てられなかったことが、少しずつですがパラレルで作業することができるようになってきました。
メインを作りながら御味噌汁を作る等・・・。
え?このレベル?
と思われるかもしれませんが、私にとっては大きな進歩です。

料理を再開した頃は、まず何を作るかということを自分で決められないというレベルでしたから。
何を作るのか、それを作るためには何が必要なのか。
材料をとりあえず一通り全部用意をし並べて、それを順序建てて(クックパッドどおりに)ひと品ずつ作っていく。
それも手順を一つ読んで作業して、また読んで作業して。
だから一汁一菜の食事を作るのに3時間ほどかかっていました。
これが精一杯でした。
もう自分でもびっくりでした。
自分の中では何もできないに等しい状態。

そんなころから比べると、一般の主婦レベルにまで復活してきたかな?
・・・いや、まだか(笑)