やってしまった~~~っ!
抗うつ剤(レクサプロ)の飲み忘れ。
2回目だ・・・。
昨日はだるくてブログを書いてからそのままベッドに入ってしまった。
いつもは寝る前にお水を一杯飲むということを習慣にして、その時に薬のチェックをするようにしていたのに、それもせずにベッドに倒れ込んでしまいました。

朝起きて、何気なくキッチンの薬コーナを見るとあるではありませんかっ!
飲んでいるはずの薬が。

でも不幸中の幸いなのが、このレクサプロの半減期の長さ。
24~56時間。
薬の持続期間は130時間だという報告もあります。
就寝前に服用する薬を飲み忘れて、起床時にすぐ服用すればどうにかなる。
本当ならばやってはいけないけれど、忘れてしまったものは仕方がない。
抗うつ剤の鉄則はできる限り血中濃度を安定させること。
高すぎず、低すぎず。
そう考えると、レクサプロはQOLを上げるという意味でも良い薬なのかもしれません。
飲み忘れで血中濃度が急激に下がり、症状が悪化するというのは大変。
とは言っても、飲み忘れてはなりません。

今夜の服薬タイミングが難しいです。
憧れの職業と言えば? ブログネタ:憧れの職業と言えば? 参加中
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小学生のころからのあこがれの職業が、エアラインパイロットと航空管制官でした。
もともとはエアラインパイロットになりたかったのですが、これがどうしたことかワタシは背が低い。
今でもそうですが、エアラインパイロットになるには身長制限があります。
今は158cm、私が学生時代のときは163cmでした。
今の時代こんな・・・と思うけれど、やはり空の安全を守るパイロットとしての条件なのでしょう。
身長以外の身体的特性はすべてパスしていました。
視力、聴力、その他もろもろ。(もう精神疾患罹患歴ありで無理ですが(笑))
体重はどうにかなったとしても、身長だけはどうにもこうにも。
大学を卒業してから航空大学校に行きたいと思っていましたが、それ以前の選考基準に達していないという理由で断念です。

それに気が付いたのが高校3年になろうとしていたとき。
当時はインターネットなんてなかったのでなかなか情報が集まらない時代でしたね。
で急きょ空にかかわれる仕事はないか・・・と思って父に話した時に出てきたのが「航空管制官」というキーワード。
よしっ、これならいける!と思ったのですが、当然のことながら公務員試験の対策など全くしていないものだから間に合うわけがない。
困った…と言っても後の祭りです。
試験は受けましたが、はい、不合格です。
実家では浪人は許されませんでしたので、ぐっと我慢をして大学への進学を決めました。
今思えば、なぜあの時1年浪人させてくれと、合格すれば晴れて公務員だし※、授業料がかからないどころか給料もらえるし、なんで親を説得できなかったんだろう。
※航空保安大学校は国土交通省管轄の研修施設なので合格となった時点で国土交通省の職員として給与の支給を受けながら勉強をします。

どちらにしてもあこがれてはいたけれど、あきらめるのも早かった気がします。

2000年に公開された日航機墜落事故のボイスレコーダの一部をとっても、パイロット、航空管制との間の必死のやり取り。
2015年現在の羽田だけのトラフィックを考えても尋常ではありません。
でもパイロット、管制官たち、あるいは航空会社の地上コントロールの努力により大きな事故が起こることなく私たちは空の旅を満喫することができます。

どちらもあきらめてしまった私は、今では飛行機に乗ることを趣味としています。

暑さもひと段落着いたのか、多少過ごしやすくなってきました。
とは言え、高めの湿度にはやられてしまいます。

いつだかのホンマでっかTVで、うつを始めとする精神疾患をもつ人は、健康な人以上に天候の影響を受けやすいと言っていましたね。
(録画をしたものを観ただけなのでいつの回だかわかりません。)
そう言われてみればここ最近、天気の状態で振り回されることも減ってきたかな。
雨が降りそうなときや、低気圧が来ている時に意味もなく涙を流していたり、泣き喚いたりということがなくなってきているような気がします。
それでもハワイから帰ってきて、ここ数日の天候不順はちょっとキツイなと感じた日もあったりとしました。

特に今日は何故だかだるさが抜けない1日でした。
久しぶりに日中どうしても起きていられなくて、息子がスイミングに出かけたあと1時間ほど横になりました。
睡眠もとっているのにどうしたんだろうな。

とりあえず今日は昨日よりも少し早く寝ることにします。

今日も何もない平凡な1日を過ごせたことに感謝して。
おやすみなさい。