9月に入りました。
息子の学校も始まり、日中ひとりで過ごす生活が戻ってきました。
最近体調良いので、日中の空いた時間を使い、入力系の内職をはじめてみました。
はじめて数日、眠れなくなりました。
ん~、何だろうか。

今日は1日疲れました。
噂には聞いたことがあったけれど、精神科であんなに上から目線な医師がいるとは。
調子が悪いときだったらかなり落ち込んでいただろうな。
調子が良さげでも、かなり落ち込んだぞ。

疲れた。
今日は感謝できませんでした。
今日は11回目の受診日でした。
病院で呼び出しがかかると、いつもとは違う診察室。
あれ?と思うと、今日は担当医の先生がお休みですとのこと。
ちょっとした理由があったのですが、今日は教授大先生が代行とのこと。
嫌だなぁと思った予感は的中です。

診察室に入ると、一応優しそうな笑顔で迎えりれてくれましたが、教授大先生を囲むようにして学生が数名。
みんな必死にメモをとっています。
学生さんたち、将来精神科、神経科のドクターになりたいのかなぁ。
教授大先生は認知症をご専門にされているようなので、これから先の患者の急増を見込めば美味しい科なのか?
いや~、そうは思えないけれど・・・。

ともかく、入っていみると、

「調子はいかがですか?」

とお決まりの質問。
初めて会った先生に、あれだこれだ言うパワーもなく、

「何となく落ち着いていますが、レンドルミンで・・・」

とレンドルミンを飲んでからの話をすると、

「レンドルミンでそういうことが起こるというのは聞いたことがない」

とシャット。
全くと言って良いほど聞き入れてもらえませんでした。
更には、

「寝れないからといって薬に頼ってはいけない」

とお叱りまでうけました。
一応フォローするように、

「それでも自力でやめられたのは偉いですね」

と上から目線で褒めていただきました。
何とも後味のすっきりしない診察。
大体普段は10~15分程度の診察ですが、今日は3分に満たない診察でした。
次回は元の担当医の先生の予定なので安心しました。

結局レンドルミンの処方は停止され、薬局で理由を聞かれ話をしたら、

「たまにあるんですよね~。体質に合わない方もいらっしゃいますし」

ん?
教授大先生は一蹴したけれど、薬剤師さんはうんうんと頷いているぞ?
どっちの話が正しいんだ?

どちらにせよ、薬を服用したら起き、服用を停止したら収まった症状があるということに目を向けず、あるわけがないと言い切ってしまうのはいかがなものかと思う。
科学というのはそういうものではないとワタシは思うんだけど・・・。