自分の集中力の高さにはある程度の自信を持っていました。
…が、 日を追うごとに何に対しても集中が出来なくなってきます。
ちょっとした小さな事に意識を奪われます。
デスクの上の消ゴムのカス
マグカップのコーヒーの着色よごれ
キーボードの汚れ
人の行き交い
仕事に向き合っていても、ふとした瞬間にコードの改行が気になる
当然の事ながら効率が落ちる、焦る、自責の念に駆られる、落ち込む…。
これを繰り返している間にミスがふえる。
また落ち込む。
今まで何も悩むことなく出来ていたことが、全くできなくなっている自分が目の前にいる。
自分は何でこんな事も出来ないんだろう。
帰宅路ではいつも悩んでいました。
そんな頃合い、連日のように発生する人身事故。
足留めを食らうたびに、辛かったんだろうな…と思うように。
死んでしまいたいとは思った事は無いけれど、楽には慣れるのかなとは思った事はある。
息子や主人、家族の顔を思い浮かべる度に残されたものの辛さを無視するのは余りにも身勝手だと思うようにしていた。
今思えばこの頃の精神状態は明らかにおかしかったん だと思う。
…が、 日を追うごとに何に対しても集中が出来なくなってきます。
ちょっとした小さな事に意識を奪われます。
デスクの上の消ゴムのカス
マグカップのコーヒーの着色よごれ
キーボードの汚れ
人の行き交い
仕事に向き合っていても、ふとした瞬間にコードの改行が気になる
当然の事ながら効率が落ちる、焦る、自責の念に駆られる、落ち込む…。
これを繰り返している間にミスがふえる。
また落ち込む。
今まで何も悩むことなく出来ていたことが、全くできなくなっている自分が目の前にいる。
自分は何でこんな事も出来ないんだろう。
帰宅路ではいつも悩んでいました。
そんな頃合い、連日のように発生する人身事故。
足留めを食らうたびに、辛かったんだろうな…と思うように。
死んでしまいたいとは思った事は無いけれど、楽には慣れるのかなとは思った事はある。
息子や主人、家族の顔を思い浮かべる度に残されたものの辛さを無視するのは余りにも身勝手だと思うようにしていた。
今思えばこの頃の精神状態は明らかにおかしかったん だと思う。