急に襲われる不安感調子が良くなってきたと感じていたのに急に襲われる不安感。決まって感じるのはお金が無いという根拠のない不安感。余るほどあるわけじゃないけど、生活はできる。なのに、明日の食事もできないのではと、息子がいるのに、家族で路頭に迷うのではと不安になる。急に怖くなる。急に昼間の強い日差しを浴びたからなのかな。ほんとポンコツだわ、ワタシ。
散歩現在春休み中の息子。昼食を兼ねて、近くのショッピングモールまでお散歩してきました。日陰に入るとまだ肌寒いけれど、すっかり春らしくなりましたね。季節は着時につに進んでいるんだ。ワタシも前へ進まなきゃ。
うつと料理状態が最悪の時、一番辛かったのが料理。作る気がしない作ろうとしても、何をどうやって作っていいのかわからない作っても食べる気がしない、食べられないこうなってみて、料理というのはものすごくハイレベルな作業だったということに気がつきました。もともと料理は好きな方だったので、特に悩んだことはなかったのですが、料理は多岐にわたる作業が必要となります。何を作るかを決める↓材料を揃える(スーパーに買い出し)↓下ごしらえをする↓調理する↓盛り付けるうつの状態ではまず、何を作るか決められない。スーパーに行っても、多くの商品、客に囲まれて材料を選ぶどころではなくなってしまいます。スーパーに行って買い物が出来たところで、疲れ果てて料理どころではなくなってしまう。しかも1品料理であればなんとかなるのか、ならないのか・・・これがご飯に、お味噌汁、おかずともなると大変。並列に物事をこなすことが全くできないのです。だから本当にひとつずつ。ご飯を炊くとなれば、お米をといで炊飯器のスイッチを入れるまでをまずやる。次にお味噌汁最後におかず普段の2~3倍の時間がかかます。疲れも2~3倍。それでも料理だけは頑張れたのは息子や主人が美味しいと言って食べてくれるから。最初のうち自分は食べられなかったけど、喜んでもらえることに喜びを少しずつ感じることできるようになってきました。料理はゆっくりでもできたのですが、どうしてもできなかったのが献立を立てること、スーパーでの買い物。何を作って良いのか、何を買って良いのかがわからない。料理も順序建てたレシピがないとできない。だから、週末に1週間分の献立を主人と息子が立ててくれて、その献立をもとにスーパーで買うものをノートに書き出す。冷蔵庫のチェックは主人がやってくれる。スーパーにはノートとペンを持ち、かごに入れたものを1つずつチェックしていく。それでも一人ではできないので、主人に付き添ってもらう。対面販売の物を買うのも一苦労。何をどれだけというのが判断できない。主治医は料理は喜びを感じられるのなら無理のない程度にやっても良いけどできる限り買い物はまだ控えてくれと言われていたのはこういうことなのかと実感。あじを3匹、3枚おろしでこれが言えないのだ。だからノートには『あじを3匹、3枚おろし』と書いておき、それを読む。それすらも最初は怪しかった。でも言えたときは嬉しかった。お店の人はなんだろうと思っただろうな(笑)今でも献立作り、買い物リストはやらないと無理だし、1品ずつしか作れないけれど、だいぶ楽になってきた。自分も一緒に食べられるようになった。少しずつ回復の道を歩めているという実感を味わえるのは幸せなことだ。