前回の受診から1週間後に、リハビリのために再受診。
前回は子どもと一緒に診察室で先生の話を聞いていた。帰っている車の中で、背骨が曲がっていることに本人が不安を覚え、「こういう姿勢をとっていたからかなぁ」「曲がってるの嫌だ、絶対治ってほしい」と泣きそうになりながら自分を責めるような発言をする娘をみて、必要以上に心配をかけてはダメだと思った。
きちんと説明すれば理解出来る娘なので、調べたことと先生から聞いたことを教え、あなたが悪いわけではないと何度も伝えた。
リハビリすれば治る可能性もあること、実際治った子もいたことを伝え、だから週一のリハビリ頑張ろうねという形で話を終えた。
そんなことがあったため、今回は子ども抜きで先生とお話ししたいことがあると受付に伝えると、診察前に時間を設けてもらうことができた。
今回再受診するまでに、疑問に思ったことを忘れないようにその都度スマホのメモに書き留めておいた。
1.進行する確率(悪化の可能性)は高いのか
2.家でもできるリハビリはあるか
3.兄妹もなる可能性はあるのか(遺伝的なものか)
4.内股なのだが、それは関係しているか
以下が回答。
1.悪化の可能性はほとんどない。少ない。
2.ここでしているリハビリを盗んで自宅でもどんどんやってあげて。僕は患者さんが治ってくれればそれでいいから。
3.可能性はある。遺伝の問題でね。
4.特に問題はなさそうだけど、骨盤に病気が隠れてる場合があるから(なんとか症って言ってたけど忘れた)心配ならレントゲンとるよ
→レントゲンには異常なし。
→側弯症が治れば改善すると思うとのこと
全ての質問に丁寧に答えてもらった。
特に1の回答を聞いたことで心がスーッと軽くなり、必要以上に心配しなくていいんだと思えたことが今回一番の収穫だった。