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子連れ主婦の気ままなブログ

子どもの健康記録としてブログ開始。

今まで大きな病気やケガもなく、危険がいっぱいの幼少期を脱して一安心していたところに予期しなかった側弯症の診断。

いつも子どもを見ている親が、少しでもおかしいなと思ったら病院に連れてくのが大事。親の勘は当たるのだ。

 

一つ、おかしいところが見つかると、アレも?コレは?とどんどん調べてしまって余計な心配をしてしまうが、病院で診てもらい異常がなければそれでいい。病気の疑いをつぶすのは親の精神状態にも良い。

 

そこで今回は、思春期早発症の疑いで通院中の整形外科を受診。

思春期早発症の検査ができるか電話で聞いて確認し、当日話を伺った。

 

胸の膨らみ始め、毛の生え始めなどを伝えると、先生「思春期早発症は稀な病気で、めったにない。体が大きい子や成長が早い子がみんなそうなわけはない。ただ、話を聞く限りは可能性があるので、検査キットを取り寄せたけど、どうする?」

 

病院に電話で伝えた際に、採血セットを取り寄せてくれていた。特殊な項目の数値を測るらしく、通常の採血セットではダメらしい。

 

私「ネットの情報で申し訳ないんですが、手のレントゲンでわかると書いてあったのですが…」

先生「レントゲンだけじゃわからない。採血はマストだね」

 

私「万が一思春期早発症だった場合不都合なことはありますか?ずっと治療しないといけないものですか?」

先生「一番は、周りとは違うという精神的なことが大きい。でも治療法はあるし、成長期の18歳頃までは治療することになると思う」

 

娘には注射を打つことを伝えてなかったので、嫌がったが、万が一があるからご褒美をあげる約束で採血してもらった。予想以上に採血量が多かったので、肝機能やその他の項目も検査してもらえることになった。

 

結果は1週間後に出る。何もありませんように。