思春期早発症の血液検査をしてからちょうど1週間後に再受診。
今回は子どもと一緒に話を聞いた。
診察室に呼ばれ不安の中、先生から
「この前痛い思いをしてもらったけど…」と切り出されて(あっ!何もなかったんだ)と直感し、安堵して話を聞くことができた。
ALPやCPKなど、よくわからない項目を一つずつわかりやすく説明してくださり、最後に一番調べたかったホルモンの数値についても説明してくれたが、結果全てにおいて異常なしという回答だった。
けれども、先生は思春期早発症に関して専門外であること、先生から見て正常な数値だが、専門の先生に診てもらうともしかしたら…ということがあるかもしれないということで、念のため一度大きい病院を受診した方がいいかもということで、紹介状を書いてもらった。
市内にある病院のうち、どこがいいか質問すると、「若い先生に当たる可能性がある。ただ、大きい病院の良いところは、カンファレンスがあり、若先生が見逃してもベテランの先生が目を光らせているので、何かあれば見つけてくれる。僕も研修医の頃はよく叱られていた」と言われたので、受診歴のある病院に紹介状を書いてもらった。
帰宅してから、紹介された病院に初診で受診することについて聞いてみると、初診は平日の午前のみで、しかも思春期早発症の専門医が出勤する曜日が決まっているとのこと。
さらに、9月は先生達の夏休みでいない日があったりと流動的らしいので、もう少し落ち着いてから受診することにした。
電話を切ってから、夏休み入ってすぐに受診しとくべきだったと少し後悔。でも、とりあえず数値的には急を要するようなものではないので、学校の代休がある日や冬休みにでも受診しようかなと考えている。