どうも、妊婦さんを見るとどんな子が生まれるのか想像して思わず興奮してしまうどヘンタイなでっぱデス!




もちろんお馬さんの話デスヨ?⇐多分指差し




さて、そんな特殊な性癖を持つでっぱデスが、今年の当歳世代については正直そんなに萌えませんデシタキョロキョロ



ミスビアンカの25が♂に出てようやく色めき立ったくらいで、生まれる前から大興奮てのはなかったデスネちょっと不満




で・も・ね!




26年産世代はヤバいよ〜よだれ



♂だろうが♀だろうが抽優はこの仔かな〜、ってのがいます!



それが



クインアマランサスゴールドシップ




どうしてこう(いう配合に)なった?(笑)



行方不明の初仔を除いて3頭連続、しかも芝でもダートでもアタリ(クレーキングヴェロ助ゴールドバレット(仮))を輩出している"NEWゴッドマザー"クインアマランサスニコニコヴェロ助兄さん調教で元気にラスト1F11秒フラットで走ってましたネニコニコ



そろそろ大物種牡馬を付けるタイミングかと思ってたところで…ゴールドシップひらめき



いや、大物は大物、超大物ではあるんデスヨ?



だけどノーザンファームの牝馬なんやからキタサンブラックイクイノックスとちゃうの?



笑撃デシタネ爆笑



ただね〜、コレは相当面白い配合っすよ指差し



ゴールドシップは現役時代の大物っぷりはご存知の通りデスが、種牡馬としてもめっちゃ優秀ラブ



ノーザンファームの援護がほぼ無いにも関わらず重賞馬率はめっちゃ高く、G1馬も3頭(障害G1馬1頭含む)輩出照れ



しかも適性が芝長距離に振りきっててこの数字は化物じみてる不安



正直この配合を5年連続でやったら1頭は菊花賞なり天皇賞・春なり獲ると思いマス!



というのもノーザンファームを中心とした社台系は短距離や長距離に特化した、つまり極端な適性を狙った配合をあまりしない傾向にありマスキョロキョロ



だからそういうノーザンファーム産の層が薄い条件はかなり狙い目よだれ(もしドゥラメンテのように長距離にやたら強い、みたいな極端な条件に強みを持った種牡馬が誕生したら積極的に狙うべし!)



だから仮に今回生まれる仔がそこまで大当たりでなかったとしてもかなりの高確率でオープン以上の出世が見込めると考えてマスニヤリ



というわけでクインアマランサスゴールドシップは最高のポテンシャルを秘めた配合で、でっぱの中では再来年の全ブッパがほぼ確定しておりマスニヤニヤ




ただし…




懸念がないわけではない…というか大きな懸念が2点ありマスネガティブ




1つ目は人気




ただでさえクインアマランサスお母様の優秀さが明らかになってきて、来年のシルステ牝馬が実績で獲れるかどうかすら心配な状況ショボーン



そこにウマ娘としても、競走馬としても大人気で種牡馬としての実力もあり、しかもノーザンファーム産牝馬との配合が非常に希少なゴールドシップの産駒とくれば…




まあヤバいわな真顔




で、もう1つ心配なのが値段




募集価格というのは父母の血統的な価値と兄姉の成績に依るわけデスキョロキョロ



で、来年のシルステ牝馬ですら、ヴェロ助兄さんが春に目覚ましい活躍をして募集価格が跳ね上がるんじゃないかと戦々恐々としてるわけデスヨ不安



まして2年後の募集時には…




ゴールドバレット(仮)が何かしらのタイトルを獲っとるわけよ酔っ払い





オワタ\(^o^)/





牡馬なら8000万円は覚悟しときマス…



というわけで今回は今年の種付け情報から注目してる配合を紹介させていただきマシタ!




…が!




実は大注目の来年誕生予定の系産駒がまだまだたくさんいますので年内はその仔達について書いていきたいと思いマス!



ではでは。