どうも、"初孫"としての旨味を味わい尽くしてきた漢でっぱデス!
"孫"というやつはとにかく可愛くて仕方ないらしい![]()
事あるごとに、いや何もなくとも周りに自慢されてきマシタ![]()
さて、チームでっぱのエース"皇帝"エピドゥブレはヒカルアマランサスの孫![]()
ヒカルアマランサスは名門池江泰郎厩舎所属としてG3京都牝馬Sを勝ち、他にもG3で2着、3着が1回ずつ、何よりヴィクトリアマイルであのブエナビスタの2着にも入った名牝![]()
池江氏の引退に伴い、開業したばかりの高野厩舎へ移籍
高野厩舎初の重賞出走馬(中山牝馬S)となるも結果は振るわず(9着)、その後秋に向けて立て直しを図るも頓挫でそのまま引退![]()
引退後ヒカルアマランサスは繁殖牝馬としても優秀な成績を残してマスが、その産駒で唯一高野厩舎所属となったのが2番仔クインアマランサス![]()
芝で走ったデビュー戦こそ10着に敗れるもダートに転向した2戦目からは1度も掲示板を外さない堅実な走りを見せ、5歳3月に3勝目を挙げた直後に屈腱炎を発症し引退![]()
そしてクインアマランサスの産駒として初めて高野厩舎所属となったのが"皇帝"エピドゥブレ![]()
そう、エピドゥブレはバリバリの"高野厩舎血統"、高野和尚は言ってしまえば"じいじ"みたいなもんデスヨ![]()
高野和尚としてもヒカルアマランサスもクインアマランサスもかなり悔しい終わり方をしましたから、エピドゥブレに対する思い入れは結構あったのではないでしょうか![]()
また高野厩舎といえばJRA重賞34勝を誇る名門デスが、実はその全てが芝のレース![]()
たまたまでしょうが『ダートでは勝てない』なんて思われるのは癪なハズで、ダートの活躍馬を輩出するのは厩舎の悲願と言えるデショウ⇐シランケド![]()
で、高野和尚のレース後コメントデスが
・調教の感じからめっちゃ期待してた
・ゲートは不安感じてたし実際的中した
・着差以上の強い内容で新馬戦としては文句のつけようがない
・この後は放牧だけどその前にゲート練習を実施した
・淳也ナイス騎乗
もうベタ褒め![]()
既にゲート練習をしているようにレース後のダメージもさほど無さそうでホント優秀![]()
何が起こるか分からないこの時期の2歳馬ですからさすがに放牧前に次走目標が出ることはなかったデスが、11月3日のJBC2歳優駿に向けて調整してもらえると期待しておりマス![]()
一口馬主としては高野厩舎ほどの一流厩舎になると出資馬の所属馬内での"序列"が気になるトコロ![]()
しかし、これだけ"じいじ"をメロメロにしとけば何も心配いらないデショウ![]()
さあ、エピドゥブレよ…
これからもしっかり"じいじ"孝行するんダヨ![]()
ではでは。