どうも、子供のころ"キングカズ"に憧れてたでっぱデス!



サッカーも全然分かってなかったケドとにかくカズはカッコよかったデスネ〜ラブ



さて、そんなでっぱにとっての"一口馬主界のキングカズ"こと、POGや予想イベントでもお世話になってるかずさんから、先日こんなコメントをいただきマシタニコニコ




『今年の狙い目はお手頃牝馬っすよww』




これを聞いてでっぱは思いマシタ




去年も同じこと聞いた気がするwww




いやいや、そうじゃない…



この短い言葉には2年連続でエンブロイダリーラフターラインズという名牝に出資されている"キング"の教えが詰まっており、『でっぱよ、この言葉の真意を読み取り我が高みまで登り詰めてみせよ』というメッセージが込められているのだ、と驚きゴクリ…



というわけで今回は1歳世代の牝馬クラシックの検討に先立ち、なぜ『お手頃牝馬が狙い目』なのか考えてみたいと思いマス照れ




要は『高額種牡馬≠牝馬クラシック向き種牡馬』これに尽きる!⇐考えてみたいとか言いながらいきなり結論w




高額種牡馬って要はダービーや有馬記念向きの種牡馬キョロキョロ



でも牝馬限定G1でそんな条件のレースってオークスだけ真顔



しかもオークスに出ようと思ったら2000mまでのレースで賞金稼がなきゃいけない…



となると牝馬って結局2000mまで走れたら十分、逆に2000mオーバーでしか走れない牝馬は稼げないネガティブ(牡馬を蹴散らして有馬やJC勝っちゃう化物もたまにいますケドネ)



だから牝馬で狙うべきは主にマイラー種牡馬の産駒となりマスニヤリ



そして



マイラー種牡馬は種付け料安め

相手となる繁殖牝馬のランクもちょっと低め

産駒は当然安い



という見事な三段論法(?)デフレスパイラル(スパイラルではない)が成立ひらめき



なんてこった…



つまり真の牝馬クラシック候補は低価格帯にこそ存在するのである不安



ゴージャスな血統や厩舎やコメントで我々を惑わす高額牝馬など所詮ラチに張り付いて動かない金食い虫に過ぎない(⇐某プリンセス)のだ!物申す

※個人の感想です




めちゃくちゃ言いやがって…



かずさんめちょっと不満⇐言ってない(大事なことなので大きめ)




ボクはここに誓う…




ボクはあなたの教えで強くなる!

そしていつかあなたを超えてみせるっ!⇐一口馬主で『超える』ってなんじゃ?驚き




ではでは。