どうも、でっぱデス!
今回はエピファネイア産駒…である新種牡馬エフフォーリアの産駒4頭を見ていきマス!
エフフォーリアってキャロット馬でしたヨネ?と思わず聞きたくなってしまうくらいガッツリ揃えてきました!![]()
牡馬2頭に牝馬2頭、しかもどちらも期待の若手繁殖牝馬の仔1頭+重賞馬を輩出した実績のある繁殖牝馬の仔1頭と理想的なバランスデスネ!
では早速行ってみよー!
13、牡ブランノワールの24
父:エフフォーリア
予想募集価格:4000万円
3歳6月時点予想成績:1勝クラス
【寸評】
今年のシルクの目玉となりそうな1頭![]()
母は中央芝で4勝を挙げオープンクラスで活躍しました。
本馬は母8歳時の2番仔となります。
新種牡馬をつける繁殖牝馬って実績のない若い国産繁殖牝馬、中堅どころのベテラン国産繁殖牝馬、冴えない海外繁殖牝馬が多いイメージ。
つまり最初から実績バリバリの名牝はつけてもらえない
(イクイノックスみたいなのは特別)
で、のし上がってく種牡馬はその中でも結果を出すわけデスが、その相手は若い国産繁殖牝馬が圧倒的に多いイメージ
⇐あくまで個人的イメージで、全くデータの裏付けはないデス![]()
バクチ要素しかないデスが非常に魅力的な1頭だと思いマス![]()
14、牡エノラの24
父:エフフォーリア
予想募集価格:5000万円
3歳6月時点予想成績:未勝利
【寸評】
まず最初に浮かぶのが…
エネルジコ(本馬の半兄)走りましたネ![]()
(以下エネルジコのハナシ)
母エノラは独オークス馬で競走能力は十分も、日本での産駒実績はオープン馬1頭出したけどそれ以外はからきしで、母15歳時の産駒で身体もめっちゃ小さい![]()
ドゥラメンテ産駒とは言え圧倒的にリスク高し!
と完全にスルーしましたカラネ。
ダービー出られなかったのは残念でしたが青葉賞はお見事デシタ!![]()
で、本馬のハナシですが、つまり母17歳時の産駒![]()
一発の魅力はある!
小柄でも走る仔を出す!つまり測尺はさほどアテにならない!
でっぱはいかない!(いけない)
以上!
15、牝ジャポニカーラの24
父:エフフォーリア
予想募集価格:3000万円
3歳6月時点予想成績:未勝利
【寸評】
難しい…
母は500万下クラスを2回勝っての3勝馬で、そこまで能力的には高いわけではないですが、芝の中距離を走れてたのは気性的に抑えが効くタイプだということで評価してよいと思いマス![]()
繁殖牝馬としては既走産駒3頭のうち1頭が天皇賞春2着馬ビザンチンドリームで他2頭は牝馬で未勝利![]()
良い様に考えれば母は重賞クラスを輩出するポテンシャルを誇り、さらにビザンチンドリームは父エピファネイアで本馬もほぼ同配合でワンチャン爆発もありそう…
また悪い様に考えれば母の産駒はレベルに大きなばらつきがあり、さらにスタミナタイプに出やすいため、スピード、キレで勝負したい牝馬産駒はあまり良くないのかも…
個人的には複数の重賞馬を輩出するような繁殖牝馬はハズレ産駒でもそれなりに走るというイメージがあり、本馬は血統的なユニークさからも是非頑張って欲しいものの評価は低めデス![]()
16、牝ルナシオンの24
父:エフフォーリア
予想募集価格:3500万円
3歳6月時点予想成績:1勝クラス
【寸評】
産駒合計中央29勝(現時点)を誇る名牝ピラミマ![]()
母はそんなピラミマとディープインパクトの産駒で中央芝で3勝を挙げました。
その後は気性面をこじらせて活躍することは出来ませんでしたがポテンシャルは高いお馬さんデシタ![]()
本馬は母7歳時の2番仔となります。
…勝負するならココデショ!
父、母共に繁殖面での評価が定まっておらず募集価格は控え目になるハズ。
個人的にはルナステラ(ルナシオンの全姉)は亡くなってしまいましたがピラミマ牝系に非常に期待してますので、測尺次第ですが1口は持ちたい1頭デス!
はい、今回はここまで!
やはり新種牡馬なのでデータ的な裏付けはありませんが、逆にだからこそ期待したくなる心理が働きマスネ(笑)
ましてやエフフォーリアファンの方からすれば4頭とも欲しくてたまらなくなるラインナップではないでしょうか![]()
この辺に抽優が集まればでっぱはアノお馬さんが獲りやすくなるんデスケドネ![]()
ではでは。