どうも、でっぱです!
今回は先週のメディオ様デビュー戦後の騎手&調教師コメントを振り返っていこうと思いマス![]()
※各情報はシルクホースクラブ様のHPより許可をいただいて掲載しております
北村宏司騎手「返し馬では周りを気にしてキョロキョロと物見をしていましたし、警戒心の強いところが見受けられました。ただ、出かけの硬さは思ったほど気にならずスムーズに走れていましたし、こちらも練習でゲートの癖は分かっていましたから、それを上手く活かすことが出来たこともあり、大きく後手を踏むことなくスタートを切ることが出来ました。前半はスピードの乗りがもう一つでしたが、こちらもサポートしつつ何とか付いて行けましたし、後半はこの馬なりによく動くことが出来ていて、出来れば勝ち馬を差し切りたかったものの、よく最後まで脚を伸ばしてくれました。キックバックを少し気にする部分があったものの、全体的な内容は悪くなかったですし、今後に繋がる競馬はしてくれたと思います」
気になったのは赤字の部分。
最後の直線で見せた末脚はどう控え目に表現しても『この馬なり』ではないハズ…![]()
すると北村宏司騎手がおっしゃっているのはその前の部分、つまり4コーナー前後の反応についてでしょう。
たしかに強い馬って直線に入る前に先頭集団に『スッと』取り付いたり、直線で外に出したとき騎手が追い出す前に『スッと』進出を開始していたりします。
確かに今回のメディオ様は加速するまでが『にぶい』感じがしました![]()
そういえば、美浦での調整中にも『動ききれない』、ノーザンファーム空港での育成時にも『もさもさ』等のコメントがありましたが、もしかすると同じことを言っていたのかもしれませんネ![]()
続いて栗田センセイのコメントを見ていきたいと思いマス。
栗田徹調教師「パドックでは周りを気にする素振りを見せていて、警戒心の強さはあったものの、レースでは乗り役の指示通りに動くことが出来ていましたから、現状で大きな心配は要らないのかなと思います。レースではハミにモタレながら走ってしまっていて、もっとトモを踏ん張れるようになれば前も自然と起きてきて、もっと良いフォームで走れるようになると思いますが、そこはすぐに解消してくるものでもありませんし、時間を掛けつつ良化を促していければと思います。あそこまでいったら差し切りたかったものの、全体的に上手にレースが出来ていたと思いますし、能力のあるところは実戦でも示してくれて良かったです。レース後は脚元を含めて大きな問題は無かったものの、全体的にまだ緩さがありますし、成長を待ちながら使っていった方が良さそうですから、一旦ノーザンファーム天栄へ放牧に出させていただきたいと思います。あの内容であればすぐに勝ち上がることが出来るでしょうし、芯が入ってくるともっと動けるようになると思いますから、これからが楽しみです」
赤字の部分は北村宏司騎手が『サポートしつつ』と表現されていた内容でしょう。
我々ファンからは見えないところで騎手の皆様は力を使ったりして苦労されているのが分かります![]()
北村宏司騎手、あらためて好騎乗&丁寧で分かりやすいコメントありがとうございました![]()
それにしても栗田センセイのコメントの最後の部分…
いや~、気持ちいいデスネ(笑)
前向きなコメントを下さるセンセイであることは承知してますが、それでも勝ち上がりの先を見据えておられるようなコメントを見るとテンションアガりマスネ!⤴️⤴️
『チャンスはある』とか『順番が回ってくる』とかも同じようなニュアンスなのかもしれませんが、『次は勝てるデショ?』と言わんばかりの強気な表現…好きデス![]()
今回、両氏共に長めのコメントで良かった点、現状の課題について丁寧に伝えて下さり非常にありがたかったです。
また、初期の育成時コメントからリンクしてくる部分もあり、あらためてお馬さんが競走馬になるまでには沢山の人々の努力、苦労が積み重なってるんだなあと感じマシタ…
インテルメディオ様を無事デビューまで導いてくれた関係者の皆様、本当にありがとうございます![]()
これからも非常に大きな期待を持って応援していきますので、今後ともよろしくお願い致しますm(_ _)m
ではでは。