どうも、でっぱです!
今回はキンカメ産駒の種牡馬であるロードカナロア、ドゥラメンテ、ルーラーシップ、リオンディーズの産駒を見ていきたいと思います。
まず種付け料ですが順に1500万円、1000万円400万円、300万円となっています。
私の印象ですが、ロードカナロアは『割に合わん』の一言です。
確かに繁殖実績は素晴らしいもののハズレも多い。勝率に関して言えば一見高く見えますが、産駒の多くが新馬、未勝利戦の多い短距離やダートに適性を持ち、まして繁殖牝馬の質を考えたら『むしろ低い』と断じたくなります。
ただ、当たったときの産駒の強さは半端ない。
また、血統構成が素晴らしい。日本血統で行き詰まった繁殖牝馬の血統をとりあえず1代進めたい、そんな時に最適な種牡馬の1頭であることも間違いないでしょう。
まあ『三振も多いがホームランも多い高給取り』、そんなイメージです。
…うちのチームにはいらん![]()
ドゥラメンテはこの世代がラストクロップとなります。もうただ競馬ファンとして応援するのみですね(意味深)。
ルーラーシップは『廉価版カナロア』というイメージです。劣化版ではありません、廉価版です。つまり、狙い目です![]()
産駒の適性は中長距離にあることが多いようです。安価でクラシックディスタンスを目指すにはうってつけの種牡馬です!
リオンディーズはまだ世代が少ないんですが、秘めたる可能性を感じさせる種牡馬です。
良血だとかなんとかよりもノーザンFの牝馬全然つけてもらえてないのにそれなりに結果を出している、それがすごいですね![]()
評価と種付け料が上がる前に狙いたい種牡馬です!
26、牡ブラックエンブレムの22
父ロードカナロア
母父ウォーエンブレム
3月5日生まれ
予想募集価格8000万円(1口16万円)
【コメント】
ミッキーアイル、マドマイヤマーズ不受胎からの本馬となりました。意地でも短距離馬を作ってやるという執念の種付けですね(知らんけど
)。
母が高齢(18歳時の仔になるのかな?)なこと以外は実績、血統、何一つ文句の出ない良駒と言っていいでしょう。
ホント何一つ……ん?…うん、…高いね![]()
27、牝サロミナの22
父ドゥラメンテ
母父Lomitas
1月27日生まれ
予想募集価格7000万円(1口14万円)
【コメント】
シルクに多数の活躍馬を送り出している名繁殖牝馬の9番仔。
文句無しのクラシック候補![]()
当然、それはもう当然私だって活躍すると思ってます。でも高いんすよ…
28、牝ムーンライトナイトの22
父ルーラーシップ
母父ステイゴールド
3月18日生まれ
予想募集価格2500万円(1口5万円)
【コメント】
シルク馬として芝中距離で3勝を挙げた母の初仔となります。
いや、これは面白いんじゃないでしょうか。オークスや秋華賞に居ても全然違和感無し。
とにかく注目は馬体でしょう!
初仔の牝馬ということで極端に小さく出るリスクがありますが、そこは測尺見ればいい話で、仮に母をスケールアップした様な馬体に成長してたら…要チェックや![]()
29、牝ルナステラの22
父ルーラーシップ
母父ディープインパクト
2月8日生まれ
予想募集価格3000万円(1口6万円)
【コメント】
同上(笑)。
血統でちょっと上乗せしときました![]()
いや、本当に面白い。
この価格でクラシックを夢見れるなんてシルクさん有難う!
て、ことでこのくらいの価格でよろしくお願いしますm(_ _)m
(さらにお安い分には構いませんので豪快にやっちゃってください
正直に言えば嫌な予感がする…
)
30、牡ボニーゴールドの22
父リオンディーズ
母父ディープインパクト
4月24日生まれ
予想募集価格4500万円(1口9万円)
【コメント】
ショウナンパンドラの全妹である母の2番仔。初仔もシルクで募集されました。
いや、ダメでしょ、この価格。
今年の初仔の価格からこんなもんと読みますが、未勝利の母に種付け料300万円の種牡馬の産駒ならあと1000~1500万円は安くていいでしょうよ…
まとめ
キンカメ系種牡馬たちはみんな実力十分という感じで一発大当たりの夢があります。
今回の募集予想馬もどれも魅力的なんで、あとは価格との兼ね合い、それだけですね💦
次回はちょっと番外編、シルクに縁があるけど来年はシルクに来ません、そんなお馬さんの話を書いていきたいと思います。
ではでは。