EXILEというグループがあります。

有名なんで、みんな知ってるグループだと思いますが、人数やが変わったりすることが多いんですねぇ。


で、前にボーカルだった人にSHUNって人がいます。


EXILEが売れて、トップの座にいたにもかかわらず、自分のやりたい音楽との方向性に違いを感じて脱退したそうですが、これって非常に勇気のいることだと思うんですねぇ。


人はただでさえ、変化を嫌う生き物で、いい状態から悪い状態に変化するのに抵抗があるのはもちろんのこと、悪い状態からいい状態に変化することでも抵抗を感じることが多いからです。



さてさて、生きるという旅をするうえで何回か(実は毎日なのかもしれませんが)大きな決断をする時がありますねぇ。


今日は、その旅で出会う人たちと、決断との関係について書いてみようとか思ったわけです。



生きるって旅をするようなもんで、旅の途中でさまざまな人に出会います。

本気で夢を語り合える人。

本音は話さないけど、一緒に遊んだりはする人。

一人だと寂しいからなんとなく一緒にいる人。


この中の比較的緩い関係についても、そんなの友情じゃねぇ!!とかいうつもりも全くなく、そうゆう友人も含めて、多くの友人を持つことは人生における決断を下すうえで力になってくれるかもしれないですよ と。


でも、前のブログでも書いたみたいに人と人とは、出会いや別れを繰り返していくものなので、今まで夢を語り合っていた親友と引っ越しを機にあんまり連絡を取らなくなって、相談することができなくなった。とか言うこともあるかもです。


また、そもそも、決断する際に相談できる人があまりいない。って人もいるかもです。


あなたが

「別の道を進もう!!」と言う考えに至ったのは、心の中のあなたが、そちらに行きたいという思いを持っているからなんでしょう。

一方で、

「やめとけやめとけ!!現状維持こそ絶対安全領域だ!!」という気持ちもあったりするから、迷いが生じたりもするわけです。


つまり、相談できる人がいないような時にも、いつも相談相手がいるのです。

彼は、誰よりもあなたの現状を知っていて、現在の心境も知っていて、おまけにその行動をすることのリスクまで考えてくれているということです。

彼は、さまざまな要素を考慮してあなたと相談し、アドバイスをくれるでしょう。

あなたは、そのアドバイスに従えばいいのです。


結果、

失敗することもあるでしょう。

成功することもあるでしょう。


それでも、次の決断の時には、彼はいるのでしょう


気づけばいつもとなりに。




仕事をバリバリこなして生きていた人が、定年退職を迎え、急に何もすることがなくなって何をしたらいいのかわからない。 こんな状況になることがあるみたいですねぇ。


いままで、自分が働いていた職場が、自分が退職を迎えたその後も何の問題もなく回っていることについて、自分のやってきたことは何だったのか とふとさびしい気持ちになることもあると聞きます。


これは、人間だれしもにある欲求のような気がします。


自分が人生のうちで最も多く時間を過ごす環境で、ずっと頑張ってきたのなら、「やっぱり○○なら△△さんに任せておけばだいじょうぶですね。」、「うちの会社は○○さんがいなければ回らないですよ~」

そんな言葉で自分の重要性を認めてもらいたいのは当然の気持ちであるよなカンジもしますねぇ。


しかし、実際にはどんなにすごかった人でも替わりは必ず現れると思うし、そうでなければ組織として劣っていると思います。


話は変わって結婚とかに関してもこれって言えると思うんですねぇ。

「あなたがいないと生きていけない」、「君を守るためそのために生れてきたんだ(ライオン的なやつ)」なんて言ってほしいもんなんです。えぇ。


でも、そんなことを言っていても、転勤や遠距離などで別れてしまい数年後には、また新しい~運命のヒト~を見つけているなんてこともよくあります。


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ひとりでは生きて行けなくて

また誰かを愛している

こころ哀しくて言葉にできない


小田和正さん 言葉にできない

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ってことですねぇ。


ちなみにおいらはアツシのやつがお気にです。
ATSUSHIバージョン


とまぁ、そんなわけで、仕事できる人になりたいとか、人から大切にされたいとか、そんな風に思うことはとても自然なことなんですが、対象はあなたでなければいけないわけではなくて、誰でも代替可能なんですよ と。


ずいぶん卑屈なカンジになってしまいましたが、「代替できるからすべてはフェイクなんだ・・・。ムナシイ。」ってことがいいたいいたいだけじゃないんですねぇ。


代替できるのにあなたを選んでくれてるってことに価値があると思うわけです。

たとえば、醤油とか味噌とかをいろいろ試してみて買ってる人っているんですかねぇ。

おいらは違うんですが、それでもなぜか毎回同じ醤油を買っていたりするわけなんですねぇ。


そう。

自分がいなければ、別にほかの人がやるであろう仕事。

自分と一緒にならなければ、他の人と結ばれていたパートナー。

そんな中でもなぜか縁があって結びついている。


もしかしたら、明日クビになるかもしれません。

もしかしたら一年後には離婚しているかもしれません。

それでも何かの縁があって自分の人生と交わったのだから、一緒にいるあいだくらいは「あなたしかいない」そんな気持ちでかかわっていきたいと思うんです。えぇ。えぇ。



人生とは強い意志を持って「生きる」ものだ!! なんて言葉を聞きますが、大多数の人間はそんなに強くない。


だから、人生って

「生きる」

ものではなく

「流れていく」

ものだと思うんです。

※流されるわけではないんです。えぇ。


流れてついたその場所場所で流れ着くたびに

自分にとって本当に大切なものを、

自分が本当に大切にされる環境を 求めて旅を続けるのでしょう と。




タイトルは映画イキガミで使われていたセリフです。


普段、人はなかなか死を意識することはないけれど、死を意識して生きていれば、たいていのことは「命までは

とられんさ」ということで乗りきれたりするかもです。


人間には自分を守りたいという本能が働くので、できるだけ安全なほう安全なほうへと進む中で、本来持ち合わせていた動物的なサバイバル力みたいなものがうしなわれてしまうわけですねぇ。


特に最近では、モンスターペアレントなんて言って温室育ちの子供も増えてるみたいですしねぇ。


ちょっと前にこんな事件があったみたいですが↓

就活生がバスジャック
yahoo知恵袋


就活も大変みたいですねぇ。


これって、野球なんかでもよくある話なんですが、ピッチャーが全然ストライクが入りません みたいな状況で。

「もう、打たれてもファーボールでもいっしょじゃ~!!いったれ~!!」とど真ん中にストレートを投げ込める人と「でもやっぱり打たれるのは怖いし・・・」って開き直れない人の差のような気がします。


で、開き直れない人はどうしたらいいのかって言うと・・・

自分の未熟さでは、まだわかっていないってのが正直なとこです えぇ。えぇ。


自分の経験の中では、開き直れない人はとことん開き直れない状況のまま転げ落ちていってしまうことが多いように感じているのです。


事件を起こした人も、「どうせふつうにいったらダメっぽいし、あえて私服で面接をうけにいったれ~!!」

※あくまで例えで、実際にやって失敗しても当社では責任を負いかねます(笑)

みたいな一種の開き直りを見せたって可能性は低いように感じるんですねぇ。


まぁ、開き直れたからって全員が全員、正社員になれるわけではもちろんないでしょうが、一度開き直った人には、独特のオーラみたいなのがあって、そういう人は、なんか、かっこいい失敗者みたいな感じで、意外と尊敬されたりされたりされなかったりするかもしれません。


別に「就職戦争に敗れたら死刑!!」とか「正社員になれなければ3度の飯にありつくこともできません!!」ってな状況ではないので、あんまり考え込まずにゆるりといくべぇ。と。


とはいっても、「正社員にどうしてもなりたいのに開き直ることはなかなか難しい」と思ってる人はいっぱいるからこんな事件が起きちゃうわけで。


そこで、唐突ですが実験を兼ねて、おいらが相談に乗って上げますよ と。

もちろんおいらは人事の人でも何でもないし、数年前に就活を経験しただけのいわば就活素人ですので、結果には責任を持てませんが、追い込まれている人は藁にもすがる↓
就活学生 美女から「そのスーツはダメ」と70万円払わされる

みたいなので。(笑)


ちなみに、もちろんですが、おいらは一切お金など営利の目的はないですよ と。=営利目的ではないため、相談の内容にも責任は持てませんよ と。(笑)

まぁ、こんな適当なおいらでよかったらメッセージを送ってコンタクトしてみてくださいな と。


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ちなみにこれは、今回の東北地方太平洋沖地震でTwitterなんかで、みんなが助け合っている様を見て、触発されたものであります。えぇ。

東北地方太平洋沖地震で被災されて皆様が一人でも多く助かりますことを心より願っております。

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これは、おいらのブログを見ている大学生がはたして一人でもいるのかという実験でもあるわけですが。多分一人もいないのではないかな~と。(笑)


ということで、

「死んだつもりで生きてみろ!!」 ⇒ 「詐欺にあったつもりで相談してみろ」

と。


無所属。

最近憧れている言葉です。えぇ。


現代で無所属とはどんなものかといいますと、ニートとかが一番それに近かったりするわけですが、実は、ニートも家族という組織に属していたり、友達が一人でもいれば、なんらかのコミュニティに属しているってわけなんです。


そう考えると、自分が憧れているのは、明確な組織(会社など)には属していないが、個人のコミュニティはしっかりとしたものを築いているフリーランスみたいなことなのかな~と思ったりもします。


で、昔、はまって読んでいたIWGP(池袋ウエストゲートパーク)に最近またはまったりしているわけですが、マコトっていう実家で果物やのバイトをしている青年が、自分の人脈を駆使して、池袋の街の様々なトラブルを解決するって物語でぃす。(申し訳ないですがアフィリはやってないので、自分で探してください 汗 )


これこそ自分のかっこいいと思う生き方だ、と思ったりするわけですねぇ。

ギャングを率いるタカシはもちろんかっこいいんですが、The 旅人 って感じのマコトが自分にはすごくかっこよく見えたりするわけです。


で、何が言いたいかっていうと

これからの時代は、変化の激しい世の中になっていくだろうと勝手に想像しているので、「実力さえ付ければ大丈夫」的な職人気質のみに頼った考え方で生きていくと足を踏み外すことがあるかもしれませんよ と。

※もちろん職人を認めていないわけではありません


実力をつけるのはもちろんのこと、自分の持つコミュニティをより広げていって、お互いに支えあい、助け合っていけるネットワークを作ることこそが大事なのではないかな~ と。



最後に いい言葉を見つけましたよぃ。

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あなたは弱さから逃げることはできない。

時には最後まで戦わなければならないし、死んでしまうこともある。

戦うなら、なぜ今でないのか?

あなたはどこにいるのか?

                                 スティーブンソン

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一人でお酒を飲んでたりすると、とりとめもなく壮大な疑問が浮かんできたりするわけですねぇ。


生きるとは何ぞや?

みたいなことであったりするんですが、


基本的に酔っぱらった状態で、そんな難しいこと考えても答えなんか出ないんですが、何気に生活しているとなかなか考える機会もなかったりするので、自分には意外と好きな時間だったりもするのです。


で、上の疑問についてもうろうとしながら考えてみたんですねぇ。


で、孫正義のスピーチを見たりとかしたわけです。

昔の自分はこんな感じで燃えてたな~

とか懐かしくなったわけですが、今現在は、高い志とかそういったものとは少し離れたところに存在している気がして、いま一つ共感できなかったりもしたわけです。


そこで、ネットをうろうろしていたら自分が共感できる言葉を見つけましたよ。と

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きっと生きてる事に
意味なんてないのよ
でも生き続ける事で
面白い事を見つけられるかもね
あなたがその花を見つけたように
あたしがあなたを見つけたように


漫画NARUTO 大蛇丸の台詞

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そうそう、きっと生きてることに意味なんてないんですよ。

あんまり立派なことや高尚なことを考えてみても、どっかでパンクしてしまうと思うわけです。


みんながみんなこの考え方で生きる必要もないと思いますが、自分のような怠けものには、ぴったりの考え方ですねぇ。


そういえば、一般に敵キャラとして登場するキャラにも魅力的なキャラっていますよねぇ。

ONE PIECEの黒ひげとか


ああゆうキャラは、芯から悪者ってわけではなくて生きる過程の中でみつけた面白いものが偶然、「善」のものではなかっただけということであって、きっと生きることに善も悪もないんですよ。という考えに至ったりしました。


といったことで、何が言いたいのかはわかりませんが、生き続けると面白いことが見つかるようなので、とりあえず生きてみましょうよ と。