深夜の校長のツイートがなんかすごく嬉しかった。
顔がよく見えた、車椅子の方居たんだけど楽しそうに見ててくれて気持ちが伝わった。
とか書いてくれててさ。
私はなんの関係もないけど…なんかすごく嬉しかったんだ。
当たり前のことだけど。
暴れてるから楽しそう、暴れてないから楽しくなさそう、じゃなくてさ。
ちゃんと顔を見て楽しんでるかどうかってわかってくれる。
当たり前だけど。
当たり前じゃないことなんだよね。
当然のことのように彼らは口を揃えて言ってるけどさ。
それがさも当然かのように言ってのけるけどさ。
私は素晴らしいと思うよ。
だって初参戦とか、まだ通い始めたばかりとか。
わかんないじゃない、なにも。
私はわからなかったよ。
フリが違ったら恥ずかしい、楽しいけどノリきれないからきっと楽しくないって思われてそう、とかね。
好きにノれ!って言われて好き勝手できるのなんて、ある程度参戦経験がある人じゃないかな。
だからさ、あんまりノリきれないって人も楽しんでるかどうか顔を見たらわかるって言われたら気持ちも少し楽になるよね。
その人各々楽しみ方はあるし。
人様に迷惑かけない程度であれば好きに楽しめばいい。
ってことなんだよね。
私も前はビクビクしてた。
ノリとかフリとか全曲しらないし、知っててもなんとなくでさ。
要らない情報をネットで得て、
ノリ悪いと安全ピンで刺されるらしいよ!、頭振らないとノリ悪いとか言われそう!とかさ(笑)
今ならあり得ないってわかるよ?
でもさ、初参戦の時はそうだったんだよね。
変に情報に踊らされてた。
だからこそ。
初参戦するって子が安心して参戦できるようなツイートが嬉しかった。
車椅子の方、私も会場付近ですれ違ったことあるよ。
全麻痺リクライニングだった。
髪の毛はまっきんきんの金髪で、すごーい!カッコいい!って思った。
私はすれ違っただけだから、意思表示とか反応とか読み取れなかったけど…お母さんと介護スタッフがさ。
早く観たいね!ずっと楽しみにしてたもんね!って言っててさ。
心の中で、絶対お兄さん達がカッコいいステージ見せてくれるから…期待しててね!って。
私がお兄さん達の代わりにそう思ってあげたの(笑)
近くに足が悪くて杖を利用してる若い子がいたこともあった。
ライヴ中は前のシートに捕まって、大きな動きはないものの、リズムにノッてたのは後から見えてた。
例えばさ。
自分がその子達の立場だったら…気後れというか…行く踏ん切りつかないと思うんだよね…。
小心者だから(苦笑)
でもさ、来てくれてるわけじゃん。
その子達はさ。
だからさ、その子達にもまだ踏ん切りつかない子にもどんどんおいでよ!って言ってほしいんだよね。
今回みたいにさ。
おいで!とは言ってないけど、車椅子でも大丈夫だよ~って。
だってカッコいいじゃん?
ハンデあっても来てくれる子も、来たいと思わせるお兄さん達も。
このツイートでさ。
もし踏ん切りついた子がいたら、それは嬉しいことだよね。
校長には本当に感謝。
感謝されたくて言った言葉じゃない辺りが…カッコいい人だよ。
ってお兄さんに飛ばした(爆笑)
