ミツデラシャシダ羽衣芸の斑入りです。

 もう少し陽が強い方が、斑がハゼるのかな?

 なかなか陽の取り方が難しい。

 細辛の三笠です。
 なかなかの多芸品で、襟合わせの良い葉に白の枝谷と二重蝶、ヒゲが入り、薄く下り藤が入ります。

 ただ、全ての芸が決まることは少なく、年によって甘い芸があって物足りなさを感じます。

 この木は、やや小さめですが、良い芸をしています。

 

 細辛の昇龍です。
 襟合わせの良い葉に、白い枝谷、蝶、ヒゲと霰斑が入ります。
 2017年の登録品で私も登録に参加しました。

日本細辛連合会の主催によります古典園芸植物美術品評大会を下記の要領にて開催いたします。

多くの方にご来場いただき、古典園芸植物について、自らも栽培し、愛好いただけますようご理解を深めていただきたくご案内いたします。

      記

会場:羽島市民会館 第2・第3会議室

      岐阜県羽島市福寿町浅平3丁目25

      TEL 058-392-2222

開催日:2023年5月28日(日)

展示:午前10時 ~ 午後12時頃

諸園芸交換会:午後12時30分頃~

主催:日本細辛連合会

後援:中日新聞社

添付資料:大会実施要項

 

 細辛の雷雲です。基本種はオトメアオイです。

 一見シンプルな芸ですが、下り藤の中に稲妻のように白筋が入っているのが名前の由来で、細辛としても珍しい芸です。

 細辛の黒牡丹鯰斑です。
 光沢のある襟合わせの良い照り葉に萌黄斑が入ります。

 

 細辛の錦丹頂です。
 濃紺の光沢のある襟合わせの良い照り葉で笠型になります。萌黄の谷と蝶が入り、重厚な感じがします。